1時ぐらいからマシン止まってた。自動fsck に失敗し、lost+found にファイルが出来た。なんかしらんがRubyのソースファイルだった。
portsディレクトリ中っぽいので、cvsupコマンドを -s オプションなしで起動して中身を更新しといた。
約1ヶ月遅れ中。もうすぐ RELENG_6_1 branch と RC1 になるかも。
ACPIを有効にするとSCSIバススキャンのところで止まるし、無効にするとahd0側は認識するのに
ahd1: Dumping Card State at program address 0x21 Mode 0x33
とか言われて何かと思ったが、x346 は ServeRAID 搭載(たぶんZeroChannelRAID)なのでそんなことになっているものと想像される。 (格安で流れてきたマシンのため構成をよくしらんかった)
RAIDを構成しつつ、ips ドライバ経由で使うのがいいんだろうか。でもFreeBSD稼働中にリビルドとかできるのかとかよくわからない。 来週から他社にも公開するサーバにしようという計画になりつつあってどうしたもんか。
MacOSXだと何も考えずにシェルからUTF-8を突っ込んでいたが、 FreeBSDだとどうやっていいのやら悩んだ挙句
env LANG=UTF-8 sudo -u www trac-admin /home/trac
とやってUTF-8言語状態のpython環境内でインタラクティブ操作をしてみた。
…とやってから気づいたが、env LANG=UTF-8 sh とやれば UTF-8 が使えるシェルになるじゃんよ。 ~/.login_conf にこんなん書いてログイン直後から使えるようにしてみた。
me:\
:charset=UTF-8:\
:lang=UTF-8:
grep とかでもフツーに日本語使える。
…portsnap は動かないな。つーかtarがこけるっぽい。tar が使えんとさすがに不便だな。
てことはもしかしてOSX同様に graphviz で日本語が通るかもよ?
パッケージからインストールしてみた。
% env LANG=C sudo pkg_add ftp://ftp.jp.freebsd.org/pub/FreeBSD/ports/i386/packages-6.1-release/All/graphviz-2.6_4.tbz % env LANG=C sudo pkg_add ftp://ftp.jp.freebsd.org/pub/FreeBSD/ports/i386/packages-6.1-release/All/ja-ipa-ttfonts-1.0.20040814_1,1.tbz
IPAフォントを入れると、勝手にX11のフォントとして登録してくれたのを fc-list コマンドで確認する。
% fc-list IPAUIGothic,IPA UIゴシック:style=Regular IPAGothic,IPAゴシック:style=Regular IPAPGothic,IPA Pゴシック:style=Regular IPAMincho,IPA明朝:style=Regular IPAPMincho,IPA P明朝:style=Regular
でもってUTF-8で日本語の入った dot ファイルを食わせてみる。
% env LANG=UTF-8 dot -Gfontname=IPAMincho -Nfontname=IPAMincho -Efontname=IPAMincho tako.dot -Tpng
できた!! freetype2→GD2 経由でUTF-8はフツーに通っているものと思われる。
ちなみに当初portinstallで入れようとしていたのだが、IPAフォントを使っている配布物のコンパイルの途中でf77を要求されて、 f77を入れていないシステム故コケた。
初代XServe(G4 1GHz)については、OSを10.2から更新してなかったのでOS代約10万+HDD交換代を払うかと思うと、ゴミ箱行きが濃厚になってきた…
graphviz でアンテナリモート取得グラフ にヒントはあったのに。3年遅れだ。
今の sid の graphviz は日本語が使えるようになっている事に昨日気がつく(fontname に日本語フォントttfを指定(.ttf を除いたファイル名) / dot ファイルは UTF-8)。
Graphvizドキュメントの日本語訳はここからゲット。