2006-02-24

λ ミラーリング対応NAS「ネットギア SC101」

リビルドできないミラーリングは RAID1 の意味ねーだろ。

λ 首都高ETC8時間停止の真相が判明

「たぶんいらないはず」なファイルを消してトラブル。ありがち。

可能な限りステージング環境を用意しよう(用意してもらう予算を確保しよう)。

λ なんでも再帰

読み進むといつのまにか再帰下降パーサが実装されている。さすがScheme。

λ POST でデータを送った後は、ステータスコード 302 を返して GET させたほうがいい

ASP.NET 1.1 までは Postback→Response.Redirect というのをほぼ強制されるので、 ここ1年で書いたASP.NETアプリは99%このスタイルになっている。

ASP.NET2.0 ではPostBackUrlプロパティにより、直接画面遷移することも可能になったが、むやみに使わない方がいいのかな。 GETは参照系POSTは更新系という原則から類推するなら、 積極的に PostBackUrl を使って直接画面遷移するべきなのは参照系アプリであろう。

λ Guidelines for enabling smart card logon with third-party certification authorities

ここの仕様に従って証明書を書き込めばSmartCardログオンできるかな。証明書を書き込むところが未だ謎なのだが。 PC/SCの規格に沿いつつカードドライバを叩けばなんとかなったりするものなのか、SmartCard用のCSPを叩かないとだめなのか。

社員証を作ってくれた某社に、俺がSmartCardでWindowsログオンしたいとリクエストしていて出来上がってみると違うソフト渡されるし (カードに記録されている何かをトークンとしてしか使わないタイプ)、 そうじゃなくて証明書を使いたいんだけどと言ったら「証明書を書き込むので下さい」と言われたけどもこういう仕様の話一切なかったからなあ… セキュリティを売りにしている会社としてどうなのよ。

PKIは大まかに全体像をつかむまでが大変ってのは分からんでもないが、でもどうなのよー

λ Toriton コードサインデジタル証明書

1年 13,800円 ならいいかも。

FREE Secure Email Certificates はもっとイイ。 左のメニューにある[取得サポート]と[設定サポート]も参照。

Email Certificate を発行してみたが、その途中でスマートカードリーダーSCR243とスマートカードを刺したまま、 それっぽいCSPを選んでみた。

  • Gemplus GemSAFE Card CSP v1.0
  • Siemens SICRYPT Base CSP V2
  • Schlumberger Cryptographic Service Provider
  • JPKI Crypto Service Provider

最後の奴は住基カードなんでそもそもカードの抜き差しを認識するところまでいかない。 それ以外の3つについては、カードの抜き差しは認識してくれていた。 利用可能なスマートカードさえあれば発行できるのかもしれない。あるいはこっちで持っているカードに対応したCSPか。

λ アップグレード用無料バウチャープレゼント

お一人様で複数の対象資格を取得されている場合には、取得済み資格につき 1 枚 (例えば MCAD と MCDBA を取得済みの場合には 2 枚)をご提供します。

もしかして3枚もらえる? わーい。

λ e-Tax 確定申告完了

  • 確定申告書等作成コーナー と格闘した結果を、xtx(中身はXML)ファイルで出力
  • e-Tax ソフトの作成メニューで [申告・申請等] のアイコンを押してから、[組み込み] ボタンを使って上記ファイルを読み込み
  • 読み込んだ書類が一覧に出てくるので、そいつを編集する
  • 基本情報(住所 氏名 電話番号 性別 世帯主 など)を入力
  • 還付先の銀行口座を入力
  • 住民税に関する事項のチェックを入力 (これで入力は完了)
  • 電子署名をする (アイコンは はんこ だ)
  • 送信をする
  • メールボックスを確認して 受付を確認。一応念のため印刷しておいた

完了かと思ったけど、添付書類の郵送が必要かも。確認めんどい。

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