2005-11-14

λ [FreeBSD] mgetty and 6.0-RC1

6.0-RELEASEでも同じ現象発生。mgetty動かん。

続く話 で /etc/ttys に記述したことによる init からの起動では問題があるが、 コマンドラインから起動すれば動くという話があった。

ttys に書くのを止めて、daemontools 管理下に置くことにしたら解決。 そもそも ttys ファイルの他のフィールドを mgetty が参照している訳でもなさそうだし、 この方が「提供サービスは daemontools 管理下に置くの原則」に従うことになって楽だ。

/var/log/wtmp への書き込みがおかしくなっている模様。Faxしか受けないからどうでもいいけど。 (mergemaster実行時にひっかかるネタが減ることになる)

λ [.NET] Building Secure ASP.NET Applications: Authentication, Authorization, and Secure Communication

.NET 2.0 だと SslStream クラスがあって SSLトンネルが楽に作れそうと思って、証明書ストアへのアクセス方法を調査。

These APIs can be accessed only through unmanaged code. Also, CAPICOM is a COM-based API for the CryptoAPI, which can be accessed via COM Interop.

.NET Framework 内に X509Certificate2UI クラスとかあって証明書を選択するインターフェースまで用意してるのに、API直接叩くしかないのかよー。

てことは証明書ストアからエクスポートした結果を .NET Framework で使うしかない訳で、SmartCard 認証したい野望には全く近づかない。 だったら wstunnel でいいや。

(11/17 追記: .NET 2.0 ならどうもありそうなのが判明。上記ドキュメントは2002年のものだった。)

λ [Mac] OS9 用ブラウザ

現在作成予定中のWebアプリケーションで、Mac OS9 をサポートしろ、という指示。 デザインは多少崩れても機能を満たす必要がある。 Mac IE5 は最悪だし、Netscape Communicator 4.7 もそれ以上に撲滅したいし…

Opera 6.03 が一番モダンなブラウザ、ということになるのかしら。たぶん無料になってるはずだし。

なってた: Operaの広告バナーとライセンス料金が不要に

λ SQL Server 2005 の暗号化機能

機能としては面白いし実装そのものは楽になりそうではあるが、 高負荷更新系アプリケーションの場合 SQL Server 自体の負荷は可能な限り下げるべき、 という方向性からすると実際のところ利用するのはかなり危険。

同時利用ユーザ数が決まっていて、パフォーマンスが足りなければ SQL Server を分離できるようなデータモデルでなければいけない。 そういう意味ではWebアプリには不向きで、専用アプリケーションを開発するような状況で利用するのがいいか。 Windows Mobile 端末アプリケーションの開発とか。 しかしWindows Mobile端末でさえクライアント側のがCPUパワーあるしなあ…

アプリケーションはローカルSQLExpress を叩いて、SQLExpress上で暗号化、データと証明書とユーザ情報をまとめて 本部SQL Serverにレプリケーションとか、 そーゆーレプリケーション機能が出来たら神だな。

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