ステップバイステップを流してみたが、やっぱり難しすぎ! 複数の場所に分かれて仕事をしているような環境で、本社がリソース利用状況やコストを管理するために役に立ちそうではあるが、
まあ、PM がいた方がいいとは思うのだが、 PMが「プロジェクトを管理する」という状況に対しては Project Server を立てる必要はないわけで。 (一人で MS Project Standard を使っていればよい)
結局大企業のトップマネジメント向け製品であって、 チームが生産性を上げるという方向性で作られているようには思えなかった。 むしろ製造業とか建設業とか単価・生産性が最初からある程度読める業界向きな感じがする。
やはり Team Foundation Server か…
2001年に5年有効な証明書で立てたローカルの root CA の期限が、残り1年を切ってしまった。 証明書の切り替え作業の手順も含めていい加減運用ポリシーを決めないといけなくなってきた。 今のとこ主な用途は開発用SubversionリポジトリにSSL通信する際のサーバ証明書なんで、 それほど大変ではないはず、なんだが。
やっぱ次回は20年以上有効なオフライン root CA を立てよう〜