λ [FreeBSD] 5.3-RELEASE の jail
/etc/rc.conf に書けば起動してくれるというのはずいぶんと楽だ。
特に devfs の面倒をみてくれるのが嬉しい。
- /usr, /home は nullfs で ReadOnly マウント
- mergemount -a -D /var/jail/somewhere でディレクトリ構成と /etc の下を作ってくれた。予想以上に世界を構築してくれる。
- いつものように make installworld かけたけど、/bin,/sbin,/lib の下だけコピーすれば動きそうな気もする
環境構築完了前に邪魔が入ったので詳細は後ほど。
λ Windows2000/2003 ドメインコントローラー がやるべきこと、はまること
ASP.NETサイトと同居させようとして少しはまる。
ドメインコントローラーにやらせてよかったと思うサービスは
- DNS server
- Windows Time (Kerberosのために自動的に有効になる)
- 証明書 service (このための IIS はOK)
- Software Update Service (このための IIS はOK)
- ターミナルサービスライセンス
- DFS Root (どうせActiveDirectoryで FRS が走るので)
- DHCP (ただしお大尽にクラスタリングするならそっちで)
- プリンタ共有
- FAX送信 (受信はやったことがない)
やるべきでないサービスは
- 大容量ファイルサーバー
- ASPやASP.NETといった動的ページの IIS
- SQL Server
はっきり言ってドメインコントローラにはPentiumIIIクラスがあれば十分なので、
ある程度構成をそろえようとすると「すごくもったいない」気分になる。
しかも2台ずつ立てるのが基本だし。
なんか仕事押しつけらんないかなあ…そんな時こそ .NET Rometing Framework か。
ログ解析とかサービス監視とかそんなとこかな。
λ Subversion 1.1.3
.subversion/servers あたりの書き方が微妙に変わったらしい。
SSL証明書認証が通らなくなっていて、新しいテンプレートにあわせて書き直した。