2005-01-29

λ [FreeBSD] 5.3-RELEASE の jail

/etc/rc.conf に書けば起動してくれるというのはずいぶんと楽だ。 特に devfs の面倒をみてくれるのが嬉しい。

  • /usr, /home は nullfs で ReadOnly マウント
  • mergemount -a -D /var/jail/somewhere でディレクトリ構成と /etc の下を作ってくれた。予想以上に世界を構築してくれる。
  • いつものように make installworld かけたけど、/bin,/sbin,/lib の下だけコピーすれば動きそうな気もする

環境構築完了前に邪魔が入ったので詳細は後ほど。

λ Windows2000/2003 ドメインコントローラー がやるべきこと、はまること

ASP.NETサイトと同居させようとして少しはまる。

ドメインコントローラーにやらせてよかったと思うサービスは

  • DNS server
  • Windows Time (Kerberosのために自動的に有効になる)
  • 証明書 service (このための IIS はOK)
  • Software Update Service (このための IIS はOK)
  • ターミナルサービスライセンス
  • DFS Root (どうせActiveDirectoryで FRS が走るので)
  • DHCP (ただしお大尽にクラスタリングするならそっちで)
  • プリンタ共有
  • FAX送信 (受信はやったことがない)

やるべきでないサービスは

  • 大容量ファイルサーバー
  • ASPやASP.NETといった動的ページの IIS
  • SQL Server

はっきり言ってドメインコントローラにはPentiumIIIクラスがあれば十分なので、 ある程度構成をそろえようとすると「すごくもったいない」気分になる。 しかも2台ずつ立てるのが基本だし。

なんか仕事押しつけらんないかなあ…そんな時こそ .NET Rometing Framework か。 ログ解析とかサービス監視とかそんなとこかな。

λ Subversion 1.1.3

.subversion/servers あたりの書き方が微妙に変わったらしい。 SSL証明書認証が通らなくなっていて、新しいテンプレートにあわせて書き直した。

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