2004-03-23 9927歩

λ 初心

終電を逃して知人の車を借りて帰宅することにしたら。

まさか 左ハンドルのマニュアル車 を運転する機会が来ようとはー。 あらゆる操作が頭で考えながらでないと出来なくて、初心者の時はこうだったなー、と思い出した。初心者マーク欲しかった。

そして右後方の車両感覚が分からず、右への車線変更が恐かった。特に首都高に入った直後の合流はクラクション鳴らされちゃったよ。すまぬ…

λ チャイルドブランドの強さ

自分の人生も、目の前の社会も、確率的に眺められるようになると。 それは現実なので[ただのゲーム]ではないのだけど、大きな物語では語り得ない違った世界に見えてくる。ような気がする。 明日死ぬかもしれないというのを受け入れつつ、でも多分死なないということを思いながら、僕はどうすればよいのだろう。

そして、年寄りは不誠実です。

年金は「若者がお年寄に感謝して生活を支えてあげるもの」と最初から説明していれば、 将来受け取れないからなどという理由で払わなくならないだろうに。と思うんだけど。 しかもそういう仕組みであるという前提だったら、毎年なにがしかの経済成長を前提としなくても成り立つはずなんじゃないのかなあ。

[自分が払った金額以上が必ず返ってくる]というソンナムリナ期待を実現させるために、 経済成長を強要され地球が破壊していくのはかなわない。 しかし経済成長なくして国は立ち行かないと政治家や官僚は言う。

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