この中で一言選ぶとしたら「やらないことの決断の方が重要」だろう。
講演の対象はどちらかというと組織とか会社だと思うけど、個人にあてはめて言うなら 引越しの時に「何を捨てていくか」で自分のアイデンティティが決まるのではないか。
IISで送信元IPアドレスでアクセス許可を設定するためのプログラムインターフェースとサンプル。
Windows2003用のドキュメントだけどWindows2000でもサンプルほぼそのままで使えた。 これでauのめんどくさいアクセスリストをスクリプトで設定できるぞ。 アプリケーション名がAppFriendlyNameで取れるから、それで識別して一気にやっつけるか。
Emacsのvcを使ってログを見ると文字化けしていたのを svn プロセス呼ぶ時にUTF8指定することによって改善した。.emacs.el の該当部分:
;;; Subversion
(load-library "psvn")
(setq process-coding-system-alist (cons '("svn" . utf-8) process-coding-system-alist))
バッファの漢字コードがSJISだと「β」が読めなかったりするが、多分これは別の問題だろう。
psvn.elの最新版はリポジトリから取得した。
「その公式をあてはめれば解ける」ということが予測できた時点で問題解決の9割は終わってるわけで。 マニュアルなりgoogleなりからソコに辿り着く部分のノウハウは記録してないし、その部分のノウハウはハックと呼ばれないと思う。
もう一つ例をあげるなら、Microsoft TechNetにたくさんの解決方法が載ってるけど、 その解決方法を知っているという価値は低くもなんともない。
高校時代に「知識には3種類ある」と言われた覚えがあるけど、「直接知っていること」「どこに書いてあるか知っていること」とあと何だっけ?「誰が知っているか」だったかなあ。
うう、文章に頭脳が付いていかず。
なんとか読み取ってみました。
>その部分のノウハウはハックと呼ばれないと思う
とか
>その解決方法を知っているという価値
はたぶん似ている「何か」の技能を指しているのだと読み取れました。
既に誰かがその「何か」に名をつけている気がする。