へんてこりんなradius認証をする仕事が来るかもというので、GNU radiusの仕掛けを調査。 Schemeで認証のための関数を書けるというのは結構おもろい。 RADIUSが元々[属性-値]のかたまりを受渡すプロトコルなので、 それをcons pairのリストとして表現するというあたりも非常に直観的。
このGNU radiusのマニュアル、 radiusのマニュアルとして今まで見た中で一番まとまってる気がする。
とはいえSchemeで書いたらメンテナンスできる人ほとんどいねーよなあ。 このページのサンプルでもいきなりlambda連発してるし。