2003-12-17 5370歩

λ とりあえずの ~/.emacs.el

これでまあ日常の日記をつけるぐらいの環境になった。

;;; Coding System
(utf-translate-cjk-mode t) 
(set-language-environment 'Japanese)
(set-default-coding-systems 'japanese-shift-jis-unix)
(set-terminal-coding-system 'euc-jp-unix)
(set-keyboard-coding-system 'sjis-mac)
(set-clipboard-coding-system 'sjis-mac)
(set-file-name-coding-system 'utf-8)
;;; Load Libaries
(load-library "term/bobcat")
(load-library "~/lib/psvn.el")
(load-library "~/lib/rd-mode.el")
;;; SKK
(global-set-key "\C-\\" 'skk-mode)
;;; RDtool
(global-font-lock-mode 1 t)
(push '("\\.rd2d$" . rd-mode) auto-mode-alist)
(push '("\\.rd$" . rd-mode) auto-mode-alist)

file-coding-system-alistの使い方はよく分からんかった。

λ qmailでIPv6+TLS+SMTP-AUTH+POP3S+IMAPS

を参考にpop3s設定。

vpopmailで管理していないため認証プログラムvchkpwの代わりが必要だったのだが、 いつものcheckpasswordはAPOPしか受け付けないので checkpassword-pamを使うことにした。 インストールそのものは ports/security/checkpassword-pam を利用。

証明書の用意等は上記のサイト参照。 runファイルへはvchkpwの代わりにcheckpassword-pam -s pop3s --debug --と書いて、 /etc/pam.conf に以下の行を追加する。

# pop3s
pop3s   auth    sufficient      pam_krb5.so
pop3s   auth    required        pam_unix.so
pop3s   account required        pam_unix.so
pop3s   session required        pam_permit.so
pop3s   password required       pam_deny.so

kerberos認証になったので、これでまたWindows2000のパスワード利用環境がまた増えた。

λ [Subversion]自動でプロパティを設定

~/.subversion/config に記述する。新し目の環境で最初にできたサンプル見れば分かるけど。

[miscellany]
enable-auto-props = yes
[auto-props]
*.rd2d = svn:eol-style=LF;svn:keywords=Id

λ .Text

ASP.Netベースのblog。NBAWebLogで使われてるのが興味深い。

λ [Mac] Expose

ファンクションキーに指を伸ばしてまで使う気はしなかったExposeだが、 MicrosoftMouse Explorer(Bluetooth)をつなげてみて、 横のボタンにExposeの「すべてのウィンドウ」を割り当ててみたらなかなか気持ちよい。

λ [mac] キーチェーンアクセス

証明書を登録するためのアプリケーションは「キーチェーンアクセス」だった。 ていうか .p12 とか .cer とか .pem とかいったファイルをダブルクリックしてみりゃーよかったというオチ。

Mac OS X 10.3: Mail - SSL、IMAP アカウントおよび「決定内容を保存する」について を参照してみたりして、Mail受け取りの時は証明書で文句言われなくなった。

でもSafariは相変わらずダメ。なぜだー

λ [mac] AirMac 802.1x

インターネット接続のメニューに「新規802.1x接続」があってそれで設定をすることができる。が、今のとこ接続できていない。

OpenSSL&FreeRADIUSによる802.1x環境の構築 にあるところの、Enchanced Key Usage (EKU) を含んだ証明書を持っていないのが問題なような気はするのだが、 Windows2000のCAでそーゆー証明書を作る方法が見付からない。 ドメインに参加したWindowsマシンだと勝手に出来るのだが。

周囲ではリナザウをつなぎたいという要望もあるし、RADIUSサーバをfreeRADIUSに切り替えて運用しようかなあ。 無線LANを使いたい場合はWindowsであっても証明書は手で入れると。

λ [mac] 暗号化 ディスクイメージ

ディスクユーティリティ を使って新規ディスクイメージを作成する際に、 暗号化されたディスクイメージを作成することができる。

FileVaultでホームディレクトリ全部暗号化するのはチト恐くて使う気になれなかったけど、 こうやって作ったイメージをマウントした状態で 暗号化が必要なファイルだけそこに突っ込めば安心だ。 絶対パスは mount コマンドですぐ分かるし。 証明書の類はシンボリックリンクでgo!

.dmgファイルをWindows上で簡単に使う方法があるとすごくよさげ。

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