システム環境設定の言語環境で、キーボード配列として「Dvorak」を選ぶと英字入力はDvorakにすぐなった。 ことえりでのローマ字入力時もDvorakにするには
で終了。昔は出来なかったらしい。
が、最大の難点はJPキーボードだと「チルダ・バッククオート」が打てない。 現在PS2-USBコンバータ経由で IBM SpaceSaver KeyboardII をつないでUSキーボードとして生活中。
Aの左がCtrlキーでしかもSKK生活をしようというのだから左手の小指がツルのは必至ということで、 CommandとCtrlを交換するソフトウェアを探索した結果 uControl に行き着いた。 本当は[英数]キーをCtrlにしたいのだが。チルダキーの問題も含めてキーボードドライバを書かないとだめかなあ…
uControlに行く前にはiJectや SwapCommandOption などを漂流していた。
しかしSpaceSaver Keyboardの標準状態で、左小指の付け根でCtrlを押すのが一番楽という結果になっていたり。 アップルBluetoothキーボード焦って買わなくてよかった。
VNCDimensionだとDvorak状態で操作できたけど、 Remote Desktop Connection Client だとDvorakにならずキートップの表示のままのキーコードが送信された。 これだとちょっと生活しずらい。
subversionのMac OS Xインストール方法のところを見ながら作業した。
svn-ssl の時に大量にインストールが走って一晩がかり。
texinfoはCarbon版Emacsを作るためだったのだが、Carbon版Emacsのソースを持ってくることが出来ず結局バイナリインストールしたため役に立っていない。
MacOSX 標準の Mail はAPOPに対応していない。アカウントの詳細設定に「MD5チャレンジ応答」ってあったからAPOPだと思ったのに。 素直にサーバ側でPOP3overSSLでも立てるか。
標準のmailではAPOP使えませぬよ。GyazMailならばAPOP大丈夫。ですが、こっちはIMAP4使えないでし。(^^;;
Mail.app のAPOPについて
http://www.tech-arts.co.jp/macosx/macosx-dev-jp/htdocs/4200/4219.html