SQL文(ALTER TABLE)でJETデータベースの「空文字の許可」を設定する方法はどうしても見つからず探した結果、 ADOXならプロパティとして存在するということは判明。読み出すことは出来た。
でもADOXのインターフェースだとプロパティを設定したフィールドを追加することは出来ても、既存のフィールドの変更は出来なさそげ。 新しいテーブル作ってデータ移行すりゃいいんだけど。
ADOXの使い方サンプルはADO - つかのぺ 参照。 「オートナンバー型フィールドの作成」のところでプロパティ設定をしている。
ADOそのものはMicrosoftの中でもかなりよく出来たライブラリ群だと思う。使っていて気持ちがよい。エラーメッセージだけは訳わからんけど。
This release makes an incompatible change to the Subversion database.またリポジトリの内部構造変更かよ! Berkeley DB 4.2.50 になったせいなのかなあ。
リポジトリ更新の仕方は以前の通り、dump&load。
結局アナログ回路の出来なのかー。うちの伝送損失は20dbなので申し込んでみた。
スターターキット到着。カードがまだだけど。スマートカードリーダはSCR-301で機能的にはフツーっぽい。ソフトウェアはWindowsのSmartCardBaseComponentsを利用。
インストーラの実行中「Microsoftの署名がありません」のダイアログが出るんだけど、インストーラが勝手に[はい]ボタンを押して先に進んでしまう。
マニュアルには
セーフティパスサービス利用ソフト for PC では、高度なセキュリティを必要とするためにMicrosoftのデジタル署名とは別の仕組みを用いています。
との記述がある。で「別の仕組み」ってなんじゃらほい。
この状態からユーザ証明書を作ろうとしたら、CSPに「Gemplus GemSAFE Card CSP v1.0」が登場。 あとWindowsのログオン画面がスマートカードでのログオンが出来そうな感じの画面になった。どうやって自分のSmartcardをWindowsログオンに関連付けるのかは不明。