man atacontrolのcreateのところを読むと、atacontrolによる RAID1 の実現は、 RAID対応でない任意のコントローラーに対して利用可能なような雰囲気。 同じ事を考えている日記: Motd 2002.11.5
i845チップセットのICH2に直接HDDを2台ぶら下げたシステムにて、
atacontrol create mirror ad0 ad1 とやると ar0 出現。
この状態でatacontrol status ar0とやると status: READY とのたまう。更にatacontrol rebuild ar0しても何も起きず。
しょうがないから再起動したら、起動メッセージで ar0 を認識したものの root filesystem がマウントできず起動できなくなってしまった。
さすがに稼動中のシステムを簡単に移行するのは無理か…
このままFreeBSD-5.1RのCDでインストール開始すると、ここでもデバイスとして ar0 が登場。 なんとなくRAID管理用セクターがHDDの先頭部分に出来ているような気がする 。 ar0に向かってそのままインストールすると何の障害もなくインストール完了。 ブートも問題なしで root filesystem は /dev/ar0s1a をマウントしている。 make buildworld; make installworld 後の再起動も成功。
最初のRAID構成をどうするかのところを、「RAID対応と言われているコントローラのBIOS経由」でないと面倒だが、 それさえクリアすればどんなコントローラでもよさげ。 あとは片肺運転とかHDD交換作業とかの実験をせねば。
ATA RAID(ish.org)にHDDの交換手順がある。
atacontrol detach, atacontrol attachはチャンネルに対して行われるため、
Master/Slave 2台つながっていると2台まとめての処理となる。
作業対象のマシンは1Uベアボーンでケーブルの引き回し上どうしようもないが、 RAID構成でホットスワップしたいなら1チャンネル1HDD接続でないとまずい。
RPCはそうそう止められないんで最近の中では一番やばいなこりゃ。手であてるか。
リモートにバックアップしつつ昔のファイルも取れるらしい。 俺的にはpdumpfs-rsyncの方がいいかなあー。
"rdiff-backup also preserves subdirectories, hard links, dev files, permissions, uid/gid ownership (if it is running as root), and modification times. " のあたりの機能はrdiff-backup側にしかないかも。
俺portを作ってsend-prで申請するのに便利なツール、らしい。
RFC2228 Security Extensions のサーバ側実装、らしい。
RFC2228 Security Extensions のサーバ・クライアント両側実装。
なんか1GBのファイルアップロードがWebDAV経由でうまくいってないらしいので、 優秀なFTPクライアントならなんとかなるかなー。 しかしdata connection用のポートを外に解放しないといけないのはちょっとヤダナ。
ポケモーション面白いねぇ。文字データとか自分で作れれば、とか思いました。キターとか欲しかった。
ニヤニヤはあったのにねぇ..