2008-02-28
λ [FreeBSD] FreeBSD 7.0-RELEASE Release Notes
一番興味を引いたのは TSO に関する記述。
The FreeBSD network stack now has support for TCP Segmentation Offload (TSO). TSO reduces the overhead of sending bulk TCP data by allowing a network interface to convert a large data transfer into multiple TCP segments to be sent on the network. This functionality can be enabled or disabled on a per-interface basis with the tso and -tso flags to ifconfig(8). Network interfaces and drivers supporting TSO currently include em(4), mxge(4) and cxgb(4).
TCPパケットの再構成をネットワークインターフェースにやらせる機能。GigabitEther は Broadcom 鉄板だと思ってたけど、Intel も結構いい?
しかし100BaseTXの時代と違って基本オンボードだからあんまり選べないよな。 (最初NICって書いたが、NIC=Network Interface Card なのでオンボードだとCardじゃねえー)
λ [FreeBSD] 4.7 から 6.x にリモートアップグレード
ツワモノだ。 <URL:http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/hosting/1195837699/286> から転載
自分は4.xから6.xにリモートでアップグレードしたので以下参考に。 どうしても自力でリモートアップグレードしたいなら、 4.7→4.11→5.5→6.x っていう順番になるとおもいます。 セキュリティアップデートと違って、 アップグレードの場合は/etc配下の各ファイルを、mergemasterで適切に上書きor編集しないとシステムが動かなくなるので注意。 4.11→5.5の手順は↓を参考に。(これ見て手順が理解できないならあきらめたほうがいいです) http://www.freebsd.org/releases/5.4R/migration-guide.html ただし、installkernel後(installworld前)のリブートは、手順と違ってマルチユーザモードでリブートすることになるので注意。 つまり、カーネルが5.5、ユーザランドは4.11の状態でブートすることになります。 (4.xのカーネルでブートした状態のままではinstallworldできません) このとき、procファイルシステムをfstabからコメントアウトしてからリブートしないとダメです。 また、PAMモジュールが変わっているので、OpenSSHは自動起動しない状態でリブートしないとだめです。 かわりにTelnet接続を有効化しておいてください。 どうしてもこの状態(カーネルが5.5、ユーザランドは4.11)でSSH接続したい場合は、 事前にPortsからWITHOUT_PAM=yes付きでOpenSSHをインストールして、 PortsからインストールしたOpenSSHを公開鍵認証で使うようにしてください。 あと、compatを有効化しても動かないPortsもあるのでPortsも一通りリビルドが必要だと思ってください。 4.7→4.11と、5.5→6.xは、ハンドブック参照。 有償で再インストールする羽目になっても責任はもてないので、 失敗したら有償で再インストールをする覚悟をもちつつ、 事前にローカルでリハーサルしてから自己責任でやってください。
λ ミライレンタルサーバ MRS SP1000
FreeBSD 選択可能 さくらの専用サーバが現在申込中断中なので代替としてありか?
λ Windows Live BlogIt API
何のためなのかドキュメントだけだと意味不明だった。
Live ログイン状態で使ってみたら特定のURLについて言及するための記事を「書き始める」ためのAPI。 ブックマークレットにするためのものだな。
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