2008-01-11
λ svk
チュートリアル通りにやる前にいろいろドキュメントを読んだ。 Subversion+svkでらくらく分散リポジトリ のおかげではあるが。
なんとなく見えてきたもの(インストールもしてないので想像含む)
- svk リポジトリは subversionリポジトリそのもの。内部的には file:/// プロトコルでアクセスしている
- なので追加の属性 svk:merge とかを利用して管理している
- ミラーしているかどうかの属性を持ってる。ミラーの時は svk commit で自動的にミラー元にコミットしにいく
- ミラーに向かって sync やると同期する
- それ以外の同期作業は基本 smerge
Subversion+svkでらくらく分散リポジトリ SVKのコンセプト のところの図を理解するにあたって、最後の smerge のところが何でtrunkにコミットしないでいきなり branch-remote 対象やねんと思った。 これ最初に提示するなら trunk のがよかったのでは。
つーか branch-local と branch-remote は操作としては確かにそういう名前にしたくなるのは分かるが、 使う身の概念としては前者はブランチじゃねえだろう。 第4回を参照すると前者を work としているし。
ディレクトリ構成は以下のようにするといいんじゃないか。depotmap は積極的に利用する方向で。
- /プロジェクト名/mirror/trunk (ミラー用)
- /プロジェクト名/mirror/branches (ミラー用)
- /プロジェクト名/mirror/tags (ミラー用)
- /プロジェクト名/work/trunk (作業用ローカルリポジトリ)
…しかし、ほぼ svn 互換なので Subversion 2.0 になる時には取り込まれるような気がする。 merge の自動化はもともとTODOに上がってたし。
日常作業は以下のようになしている
- svk smerge -m - -st /プロジェクト名/work/tronk でミラー元リポジトリの変更を取り込む
- 衝突を解消
- 作業ディレクトリを TortoiseSVN で更新
- いろいろ作業
- 作業ディレクトリを TortoiseSVN でコミット
- もっかい svk smerge -m - -st /プロジェクト名/work/tronk でミラー元リポジトリの変更を取り込んで大きな変更がないことを確認。あったら上の「衝突を解消」からやり直し
- svk push --verbatim /プロジェクト名/work/tronk で一気にコミット
λ How to become a real Guru: The Microsoft Certified Architect Program
MCA: Database を取るには、$25,000。かなり予想外の値段だったが、もしかするとチャレンジするかもしれん。
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