2008-01-08
λ 10年カレンダー
はぶにっき 10カ年計画 にあった をやってみるにあたって、まず10年分のカレンダーを出力してみようと思った。 昔やったことなんだけど。
Pcal を使って
pcal -P a4 -w 1 2008 120 > /tmp/calendar_2008_2017.ps
でPostScript形式の作成完了。A4の紙1枚に1年分で10枚になっている。
こうやって出した10枚の紙を並べて眺めるだけで心に迫ってくるものがある。
λ Vista, Windows Server 2008 で Windows Update 向けプロキシ設定
XP時代は proxycfg コマンドを実行していた奴
まず、コマンドプロンプトを「管理者として実行」で起動する。
IEの設定を取り込む場合
netsh winhttp import proxy source=ie
直接指定する場合
netsh winhttp set proxy proxy.example.com または netsh winhttp set proxy proxy.example.com:8080
IPv6でlistenしているプロキシを利用すると、今のところなんとかIPv6のみ(IPv4なし)生活できている。 利用している外部環境は
- IPv6で返事できる DNS キャッシュサーバ (YAMAHA RT52pro, Beta Firmware)
- IPv6で返事できる HTTP プロキシサーバ (apache2)
totd+faithd の環境を作ると幸せになれるかなあ。
λ e-Tax 準備
公的個人認証サービス ポータル より 利用者クライアントソフトVer2 をダウンロード。
e-Tax サイト よりe-Taxソフトをダウンロード。 源泉徴収票等作成ソフトも一応ダウンロード。
利用者クライアントソフトVer2 のインストールは、一般ユーザアカウントから管理者として実行をやると、 途中でコンソールが出てこなくて進めなくなってしまった。管理者アカウントでログインし直してインストール。
提出期間についていくつかサイトを見たが 確定申告特集 など「還付申告の方は2月15日(金)以前でも申告書を提出することができます。」という記述しか見つからない。 今からでも送って大丈夫なのかな。
(1/11 追記) 以前の利用者識別番号を発掘して接続した。無事メッセージボックスの中身までは見れた。
(1/14 追記) 確定申告書等作成コーナーからe-Taxへ直接送信する方法 を使う場合、e-Tax ソフトはほとんど利用しない。 とはいえe-Taxソフトのメッセージボックスを多分何度か確認した方がいいとは思うので全く使わないのは少し危うい気がする。
(1/15 追記) <URL:https://www.keisan.nta.go.jp/h19/syotoku/Ta_etax109.htm> の [e-Taxへログイン] からメッセージボックスが参照できるので、 e-Tax ソフトなしで全然問題なさげ。
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