2008-01-01
λ 新年にあたって
人生の半分を超えたと思うんで、そろそろ意識的に節目を作っていこうかかと。 2007年も小さな変化をし始めてはいたと思うけど。
- 体脂肪量を平均にする
- 技術を伝える力をつける
- 英語でコミュニケーションできる力をつける
λ 羽田空港 駐車場
事前精算をしておくと、ゲートのところで駐車券を入れなくても勝手にゲートが開く駐車場。 なんか不思議な感じでびっくりしてしまう。 駐車券自体はICチップ入りには見えず磁気カードのようなので。
…と思ってすこしググったら、車のナンバープレートをカメラで読み取って関連付けしているらしい。 出口ゲートで渋滞するような駐車場なら(ゲートの数を減らせる分)こういう技術を導入してもペイしそうだ。
豊洲ららぽーと もそうなってる。
λ 新年 家庭用 耐久消耗品メモ
- 蛍光灯: リビング インバーター照明 FCL40(D色)+FCL32(L色)+FCL30(D色)
- エアコン サプリカートリッジ 三菱電機 MAC-359SC (毎年)
- エアコン セラミックフィルター 三菱電機 MAC-306FT (6年毎/次回 2011年頃)
2008-01-02
λ マイミク登録
コミケで予告受けた方から。 で、マイミクの承認/拒否は、承認ボタンを押した瞬間に承認完了してるのね。 その後のメッセージ送信中に別ウィンドウでトップページを見たら人数が増えていて、 メッセージ送信はトランザクションとは関係ねえのかとかそんなことを思った。
あと少し前からmixiのセッション有効期限が短くなってると思われる。 今までブラウザ起動しっぱなしだったら一度ログインしたらログイン状態が維持されていたのに、 少なくとも1日以上経過してから入るとログイン画面が出るようになってしまった。 クッキーそのものの有効期限は特に設定されていない(ブラウザを閉じるまで有効)ので、 向こう側での有効期限設定なんだろう。
2008-01-03
λ NetworkSolutions 無効になったメールアドレス変更
Primary Contact (Administrative Contact) のメールアドレスが変更になったまま
放置しているのをどうやって変更したものか問い合わせ。
(ログインのところのforget…からたどるとFAX経由で変更する手順は存在するようなのだが、FAX番号がそもそも登録されてないのでこの手順は使えない)
(1/4 追記)こっちから免許証またはパスポートを添えてFAXするという手順だった。これでOKなはず。
そもそもは数年前にアカウントを通知するエアメールが届いているはずなんだけど、 さすがにそれは捨てられている。
1回目の問い合わせ(間違いなのが返答から判明)
I'm technical contact and supporting for 'EXAMPLE.COM'. The mail address of primary contact for example.com - hoge@EXAMPLE.NET - has been invalid and we want to correct it, but we have the appropriate account for it. (meanwhile the street address of primary contact is still valid.) What should I do? thanks,
最終的には Value-Domain に移管する予定なのだが、その辺はとりあえず秘密で。
(追記)ログインしてからのProfileの変更の仕方がやってきた… あ、「アカウント持ってない」という文面にするはずだったのが 「アカウント持ってる」になってる。ギャース。やり直し。
I'm technical contact and supporting for 'EXAMPLE.COM'. The mail address of primary contact for example.com - hoge@EXAMPLE.NET - has been invalid and we want to correct it, but we have NOT the appropriate account for it. (meanwhile the street address of primary contact is still valid.) I tried to retrieve User ID, but mail address is invalid and FAX number is not registered. What should I do? thanks,
2008-01-04
λ フレッツ・スクウェアv6
フレッツの中が着々とIPv6化進んでいる。
ちなみにアドレス
flets-v6.jp AAAA IPv6 address = 2001:c90:ff:1::1
しかしグローバルなIPv6アドレスを振って生活しているところからだと、NATしないとつなげない。 が RT57i だとIPv6のNATは実現できなさそうだ。
λ フレッツ スポット 解約
X02HT で全然使わなかったので無料期間の終わらないうちに解約
livedoor wireless は WIRELESS GATE に切り替えようかと 思ったが、WIRELESS GATE だとMACアドレス認証に対応してないような。それだと受け入れられんなあ。
λ How to: Make Thread-Safe Calls to Windows Forms Controls
InvokeRequired==true だったら Invoke を使えという話。 フレームワーク内で自動的にやるわけにはいかない理由がすぐには分からない。
元のスレッドで動かそうとするにあたって、スレッド間でデッドロックしたりするのかしら。 lock構文とかで排他制御しているとやばそうな感じはする。
2008-01-05
λ [FreeBSD] kern.securelevel=1 の時の mergemaster
/var/tmp/temproot/var/empty に chflags schg がかかっていて /var/tmp/temproot が消せなくなってしまう現象が 少しだけ以前から懸案だった。 make installworld する際には、再起動して kern.securelevel を落とさないといけないので、普通の運用だとかなりどうでもいいんだが。 マイナーアップグレードだと make buildworld 中に mergemaster かけてしまったりする俺。
/var/tmp/temproot を一時的に md(4) を使ったRAMdiskにする作戦でやってみたところうまくいった。 ということでメモ
#!/bin/sh
PAGER=cat
export PAGER
# jail 向けの mergemaster 指令
makejail () {
J=$1
# mergemaster -p -D /var/jail/$J
mergemaster -D /var/jail/$J
cp /usr/local/etc/rc.d/svscan.sh /var/jail/$J/etc/rc.d/
}
mkdir -p /var/temp/temproot
/sbin/mdmfs -s 20m md /var/tmp/temproot
mergemaster
makejail mimori.org
umount /var/tmp/temproot
rmdir /var/temp/temproot
# この環境では /tmp も md(4) を適用しているので md1 が自動割当の対象になる
mdconfig -d -u 1
2008-01-06
λ Windows Workflow Foundation (WF)
WFの中での処理記述は非常にいい感じだが、WFの外部とのやりとりを行う ExternalDataExchange の実装のところが それ以外と比べて突然敷居が高い印象を受ける。 山場はそこだけという気もするので乗り越えるだけの価値はあると思う。
ビルド後に実行するコマンドラインに指定したバッチの例
cd $(TargetDir) "C:\Program Files\Microsoft SDKs\Windows\v6.0A\bin\wca" $(TargetFileName) REM 必要に応じてできた cs ファイルを適切なプロジェクトに移動 move IMVDataService.Invokes.cs ..\..\..\MVWorkFlow\MVDataUpdate.cs del IMVDataService.Sinks.cs
λ 日立 オーブンレンジ ヘルシーシェフ MRO-CV200
ヘルシオを使うと脂肪を落とす料理作れるというので、年末に調べていて日立製の方を購入。 設置にあたっては左右と後方に空間を空けなくてOKというのは非常に良い。 価格も同レベルの中では妙に安かった。送料込み代引で 47409円。(今 kakaku.com 見ると年が明けて値段上がっとる。勝利〜)
最初に調理したのは 焼餅 だが、せっかくだからと過熱水蒸気調理したら失敗。素直に今までどおり電子レンジでよかったようだ。
一方今日やった完全全自動(過熱水蒸気調理)での 焼き芋 は非常にいい出来だ。 実家にあった20年ぐらい前の奴は全自動調理でうまくいった試しがなかったが、さすがに進歩している。
その他の使い方を見ると、皿は使わずラップでくるむことにより、重量計測から時間調整できるようにしているようだ。 ただ電子レンジ 700W は今までの 500W より弱いような…広くなったせいかしら。
今までオーブンはおろかトースターすらなかったので、オーブンシートとか耐熱容器を入手しないと レシピにあるものは作れないものばかりだ。
λ 明治神宮 大御心
九番。ガンガンいこうぜ なお言葉。
2008-01-07
λ [.NET] WF Windows Workflow
Step by Step 本も Part III まで完了。 正月中にやっつけたかったが、コミケ中にぼんやりとは読み通してあるので後はサンプルを実際にやるだけ。
WF でやりたいことは、ビジネスロジック部分のビジュアルプログラミングなんだろうな、という印象。 ただし .xoml というXMLファイルでロジック部分だけを宣言的に記述できるので、 こいつをうまいこと仕様書と照合して検証するツールが出来るとよさげに思える。 多分そっち方向に進化するはず。
ワークフローで使う部品を作る人、ワークフローを作る人、ワークフローを使ってGUIを作る人を部品化を通して分離して、 Software Factories に向かいますよとそういう感じか?
あと、否が応でもユーザインターフェースとデータアクセスを分離せざるを得ないので、 WF部分に対するテストコードは書きやすくなる。 ステートマシンタイプのロジックでないとあまり役に立たないかなと思ってたけど、 テスタブルという意味ではシーケンシャルタイプでも役に立ちそうだ。
(追記)全部読了。 WebServiceとの連携について、WFで作成したWebServiceを公開するのは 「Webサービスとして公開」 というメニューを選択するだけで ASP.NET サイトを作成してくれる。これはかなりいけてる感じがする。
λ 新年の X02HT
実物を正月の間起動していなかったので、久々に起動したら、 SIMなし無線LANのみだと警告画面が出るようになってしまった。 明示的に携帯非接続モードのアイコン(アンテナマークがx、接続モードでSIMなしだとSIMマークがxになる)なので、 モード設定は間違っていないはず。
長く有効なSIMを挿さないと警告が出るようなロックでもかかってるんだろうか。 とりあえず 702NKII からSIMを抜いて挿してあげたところ。
2008-01-08
λ 10年カレンダー
はぶにっき 10カ年計画 にあった をやってみるにあたって、まず10年分のカレンダーを出力してみようと思った。 昔やったことなんだけど。
Pcal を使って
pcal -P a4 -w 1 2008 120 > /tmp/calendar_2008_2017.ps
でPostScript形式の作成完了。A4の紙1枚に1年分で10枚になっている。
こうやって出した10枚の紙を並べて眺めるだけで心に迫ってくるものがある。
λ Vista, Windows Server 2008 で Windows Update 向けプロキシ設定
XP時代は proxycfg コマンドを実行していた奴
まず、コマンドプロンプトを「管理者として実行」で起動する。
IEの設定を取り込む場合
netsh winhttp import proxy source=ie
直接指定する場合
netsh winhttp set proxy proxy.example.com または netsh winhttp set proxy proxy.example.com:8080
IPv6でlistenしているプロキシを利用すると、今のところなんとかIPv6のみ(IPv4なし)生活できている。 利用している外部環境は
- IPv6で返事できる DNS キャッシュサーバ (YAMAHA RT52pro, Beta Firmware)
- IPv6で返事できる HTTP プロキシサーバ (apache2)
totd+faithd の環境を作ると幸せになれるかなあ。
λ e-Tax 準備
公的個人認証サービス ポータル より 利用者クライアントソフトVer2 をダウンロード。
e-Tax サイト よりe-Taxソフトをダウンロード。 源泉徴収票等作成ソフトも一応ダウンロード。
利用者クライアントソフトVer2 のインストールは、一般ユーザアカウントから管理者として実行をやると、 途中でコンソールが出てこなくて進めなくなってしまった。管理者アカウントでログインし直してインストール。
提出期間についていくつかサイトを見たが 確定申告特集 など「還付申告の方は2月15日(金)以前でも申告書を提出することができます。」という記述しか見つからない。 今からでも送って大丈夫なのかな。
(1/11 追記) 以前の利用者識別番号を発掘して接続した。無事メッセージボックスの中身までは見れた。
(1/14 追記) 確定申告書等作成コーナーからe-Taxへ直接送信する方法 を使う場合、e-Tax ソフトはほとんど利用しない。 とはいえe-Taxソフトのメッセージボックスを多分何度か確認した方がいいとは思うので全く使わないのは少し危うい気がする。
(1/15 追記) <URL:https://www.keisan.nta.go.jp/h19/syotoku/Ta_etax109.htm> の [e-Taxへログイン] からメッセージボックスが参照できるので、 e-Tax ソフトなしで全然問題なさげ。
2008-01-09
λ 月刊 WindowsUpdate
x64なOSだけ再起動あり。 x86なOSはパッチなかった…ように最初のマシンでは見えたがそんなことなかった。 すでに自動更新されてたのか。やはり再起動あり。
2008-01-10
λ タグを頻繁に切るようなプロジェクトでのsvkの使い方。
svk も使いたいと思いつつ、 そもそもブランチ・タグの運用が出来ておらず trunk 一本勝負な状態をなんとかしたいと思っていてあたった記事。
僕の会社でのsubversionの使いかたは、trunkで開発を進めて、リリースの準備ができたら、ブランチを切り(例えば branches/RB-2.3)、実際にリリースする時にはタグを切る(例えば tags/REL-2.3.0)という形をとっているので、結構タグを切ることが多いです。
そういえばFreeBSDのタグは
- trunk から RELENG_x_BP という Branch Point (分岐点)を切り、更に RELENG_x を切る
- RELENG_x から RELENG_x_y_BP という Branch Point (分岐点)を切り、更に RELENG_x_y を切る (リリース x.y の準備開始)
- リリース時に RELENG_x_y_0_RELEASE を切る
という流れになってるな。
最後の 0 のところは、昔 FreeBSD-2.2.6 とか3桁で運用していた時の名残り。 今はリリースが終わると、ソースコードの管理権限はセキュリティチームに渡ることになっていて、 CVSタグとは別に -p1 とかの番号がつくようになっているので、この体制である限りは 3桁目が使われることはないと思われる。
λ [.NET] そろそろ使ってやるぜ: String.IsNullOrEmpty()
WF本に String.IsNullOrEmpty のが速いみたいな話題があったのだが、.NET Framework 2.0 だとバグっていたそうだ。 SP1 で修正。ということで今後は環境について .NET Framework 2.0 SP1 以上指定で使っていこう。
2008-01-11
λ svk
チュートリアル通りにやる前にいろいろドキュメントを読んだ。 Subversion+svkでらくらく分散リポジトリ のおかげではあるが。
なんとなく見えてきたもの(インストールもしてないので想像含む)
- svk リポジトリは subversionリポジトリそのもの。内部的には file:/// プロトコルでアクセスしている
- なので追加の属性 svk:merge とかを利用して管理している
- ミラーしているかどうかの属性を持ってる。ミラーの時は svk commit で自動的にミラー元にコミットしにいく
- ミラーに向かって sync やると同期する
- それ以外の同期作業は基本 smerge
Subversion+svkでらくらく分散リポジトリ SVKのコンセプト のところの図を理解するにあたって、最後の smerge のところが何でtrunkにコミットしないでいきなり branch-remote 対象やねんと思った。 これ最初に提示するなら trunk のがよかったのでは。
つーか branch-local と branch-remote は操作としては確かにそういう名前にしたくなるのは分かるが、 使う身の概念としては前者はブランチじゃねえだろう。 第4回を参照すると前者を work としているし。
ディレクトリ構成は以下のようにするといいんじゃないか。depotmap は積極的に利用する方向で。
- /プロジェクト名/mirror/trunk (ミラー用)
- /プロジェクト名/mirror/branches (ミラー用)
- /プロジェクト名/mirror/tags (ミラー用)
- /プロジェクト名/work/trunk (作業用ローカルリポジトリ)
…しかし、ほぼ svn 互換なので Subversion 2.0 になる時には取り込まれるような気がする。 merge の自動化はもともとTODOに上がってたし。
日常作業は以下のようになしている
- svk smerge -m - -st /プロジェクト名/work/tronk でミラー元リポジトリの変更を取り込む
- 衝突を解消
- 作業ディレクトリを TortoiseSVN で更新
- いろいろ作業
- 作業ディレクトリを TortoiseSVN でコミット
- もっかい svk smerge -m - -st /プロジェクト名/work/tronk でミラー元リポジトリの変更を取り込んで大きな変更がないことを確認。あったら上の「衝突を解消」からやり直し
- svk push --verbatim /プロジェクト名/work/tronk で一気にコミット
λ How to become a real Guru: The Microsoft Certified Architect Program
MCA: Database を取るには、$25,000。かなり予想外の値段だったが、もしかするとチャレンジするかもしれん。
2008-01-12
λ AX300 に SATA ディスク搭載報告
基本的に物理的に入るかどうかの話ではあるが。
1テラディスクにするかどうか悩み中だった。過去の番組を見るかっていうと見ないんだけどね。 本当に必要ならExporterで抜けばいいし。そういう意味では今の500Gで問題ないか。
しかしスレにはマザーボード上の電源用コンデンサトラブル報告がぼちぼちと。 電池交換の次はコンデンサ交換か。なかなか手間がかかるのう。
AX WIKI メモ。
λ MatroxのMillennium P690搭載ビデオカードが発売
3万円前後かあ。
とはいえロープロファイル1スロットで4画面と思えばそんなもんかという気もする。 ロープロファイル1スロットで2画面&低電力というカードも従来なかったし、 UltraSmallマシン用のカードとしてはかなり有力。 BTOオプションで選べるようになると嬉しいなあ。
2008-01-13
λ TCP Extensions and MTU discovery and MSS
- FreeBSD ではデフォルトで TCP Extensions が有効になっている
- 返信マシン(と多分 MTU Blackhole ) が TCP Extensions を解釈しない場合、想定外のフラグメントが発生し通信に失敗
ということらしい。
フレッツの下にあるFreeBSDサーバ群、 pf によるNATで大体通信できてるのにたまに失敗することがあったのはこのせいだったのかな。
Amazon S3、大規模データで18倍の通信性能高速化へ で TCP Extensions を有効にすると高速化するらしい、というのを読んで TCP Extensions について調査したら発見。
man 7 tuning すると、rfc1323と一緒に buffer size を 65536 よりも大きくするべしとある。 Amazon S3 はこの buffer size も大きくしているんだと思われる。 標準状態は以下の通り。
% sysctl net.inet.tcp.rfc1323 net.inet.tcp.sendspace net.inet.tcp.recvspace net.inet.tcp.rfc1323: 1 net.inet.tcp.sendspace: 32768 net.inet.tcp.recvspace: 65536
λ FreeBSDでsendmailを自動起動しない方法を教えて下さい。rc.confは編集済みです。
man 8 rc.sendmail に書いてある
sendmail_enable="NO" sendmail_submit_enable="NO" sendmail_outbound_enable="NO" sendmail_msp_queue_enable="NO"
の話。
2008-01-14
λ VISAカード マイ・ペイすリボ ポイント付与ボーナス終了
だいたい3月でポイント倍になるのは終了。 その代わり限度額設定の上限がなくなる。
いつのまにか返済不能状態になるみたいなトラブルが増えたせいかしら。
年会費半額は変わらないようなので、俺的には変更予定なし。
λ 確定申告を電子化! ICカードリーダライター
- 今年か来年の1回だけ5000円還付される
- すべての手続きがオンラインで完結するようになったらしい
オンライン申告での還付政策をもっと推し進めるんだったら、 利用者識別番号を使って
- 会社から源泉徴収票がeTaxに送られて自動的に反映
- 健康保険組合から医療費がeTaxに送られて自動的に反映
- 生命・損害保険会社から保険料がeTaxに送られて自動的に反映
- 銀行から住宅ローン残高がeTaxに送られて自動的に反映
とかになってて、そしたら税額軽減とかになればいいのに。
税務署側もチェック作業が事実上ほとんど自動になるはずだし。
金額だけ通知される分にはプライバシー的には現状問題ないだろう。 Suica/Edy/クレジットカード で買い物して店に購買情報がキャッチされているご時世なんだから。 個人情報を渡す代わりにお金をもらうことには変わりないし、後者のがよっぽど多くの情報を引き渡している。
λ Wooo DV-DH500D 久々に活用(?)
でもLD-S1をつないで LD → DVD の直焼きしてるだけ。HDD側はさっぱり活躍せず、相変わらずマイボスマイヒーロー専用機… Y/C分離ユニットの性能はデジタル放送非対応の AX-300 のがいいんじゃーと思わなくもない。 あとAX300でHDDに入れてからもう一度焼くのと、DV-DH500Dで
- DVD入れてVFフォーマット
- ダビング(約二時間)
- ファイナライズ
のどっちが手間少ないかも結構微妙。
映像終点をGOP単位で切ったりチャプター打ったりしたくなったらやっぱりAX300だろうし…
友人とこのWooも「奥さんが使えねえ」という理由で家から追い出されてるし、 この活用具合からすると誰かにあげてもいいかなもう。
λ 平成19年分 所得税の確定申告書作成コーナー
なんでアドレスバー隠れるねん、という文句はさておき。
給与還付申告書 から出来ると思ったら、小規模企業共済の控除追加はできなかったので、 [初めての方もらくらく!申告書作成] の方を利用。
昔よりは分かりやすいような気もするが、源泉徴収票にある項目を書いてある通りに一発で入れることはできず、 控除関係を「最初に」選択しておかないと入力出来ないのはイケテナイと思う。 一回目は社会保険控除のチェックせずにやり直し、二回目は電子申告還付のチェックを忘れてやり直しになった。 チェックすべき画面で、ちゃんと上の方に「源泉徴収票にあってもチェックしろ」と赤字で注意書きがあるんだけど、 こういう注意書きは読まない奴は読まないんだなと身をもって体感。 俺的には上に書いてあるよりは、むしろ各項目のところに記載している方が目につくように思う。
申告書が出来たので送ろうと思ったけど、祭日の23時では全くのサービス時間外だった。通常時期は平日9時〜21時がサービス時間。 24時間営業をするのは1月28日9時から3月17日まで。
それにしても小規模企業共済の控除は超強力だな。住宅減税よりよっぽど返ってくるよ。
2008-01-15
λ svk ことはじめ
- Perforce の P4WinMerge をインストール、svk 2.0.2 バイナリをインストール
- svk depotmap --init
- svk depotmap プロジェクト名 E:\svk\プロジェクト名
- svk mirror https://repository.example.com/プロジェクト名-svn/ /プロジェクト名/mirror/
- svk sync /プロジェクト名/mirror/
- svk copy /プロジェクト名/mirror/trunk /プロジェクト名/work/trunk
- svk copy /プロジェクト名/branches/ブランチ名 /プロジェクト名/branches/ブランチ名
https://repository.example.com/ へのアクセスは例によって クライアント証明書認証であるが、svk は証明書のパスを聞いてくる。 ここのところを設定ファイルまたはレジストリ参照させる方法は今のとこわかってない。
λ [FreeBSD] SA-08:01.pty, SA-08:02.libc
こりゃまたビッグなSA。特に pty。root での作業を script(1) 使って記録しようとか思ったら横取りできる。 でもって portupgrade が内部で script(1) 使ってる。 かなり日常的に portupgrade 使ってるだけにやばすぎだ。
pty関係だと静的リンクで埋まっているプログラムも結構ありそげなので make buildworld しかない。
freebsd-update でやってきたファイル達:
/lib/libc.so.6 /lib/libutil.so.5 /usr/bin/ftp /usr/bin/gate-ftp /usr/bin/login /usr/bin/pftp /usr/bin/script /usr/bin/window /usr/lib/libc.a /usr/lib/libc_pic.a /usr/lib/libutil.a /usr/libexec/ftpd /usr/libexec/getty /usr/libexec/lukemftpd /usr/libexec/pt_chown /usr/libexec/rlogind /usr/libexec/telnetd /usr/sbin/inetd /usr/sbin/pppd /usr/sbin/rpc.yppasswdd /usr/sbin/sshd /usr/sbin/sysinstall /usr/sbin/syslogd /usr/share/misc/termcap.db /usr/src/sys/conf/newvers.sh + /rescue/ の下の奴
これはリリース遅れてもしょうがない。
(1/16追記) pty のぜい弱性の件は 非root ユーザーという限定が入っているので portupgrade は大丈夫かもしれん。
λ 外務省 各種証明・申請手続きガイド
某(じゃねえ)NetworkSolutions に個人の現住所の証明を送りたい事態が発生しているわけだが、 なんかいい方法はないか調査していた。
- 「住民票は英語で出てこないのか?」という方面でアポスティーユという奴が外務省で発行できること判明
- でもアポスティーユは翻訳証明ではない。その公文書が真正だというだけの証明をする付箋。
- 法定翻訳は外国の現地でやるもの
ということで国内で英語表記の住民票を入手するという目的では使えなさげ。
ググりつつさ迷って <URL:http://www.geocities.jp/dimples0805/belgium/belgium1.html> を読んでの結果なので、 なぜかベルギー人と国際結婚するための手順がおぼろげに分かってしまったよ。
やはり国際運転免許がベストっぽいのだが、今回依頼元の人が免許持ってないという…困った。 とりあえずパスポートでゴリ押ししてみるしかという状況。
<URL:https://www.firstb1.jp/inquiry/nsi.html#03> の情報だとパスポートでいけるように書いてあるな。
2008-01-16
λ cygwin から svk を使う
cygwin 上で /bin/svk というファイルを作ってお茶を濁そうとしたが、~/.svk を補完しようとしやがる。
zsh上では alias svk='cmd /c svk' を実行することにした。
λ svk pull 失敗
- svk sync でミラー元から同期
- svk pull /プロジェクト名/work/branches/ブランチ名
をしたところ、
Can't decode commit message as cp932 try --encoding
というエラーメッセージ発生。 svk pull --encoding=utf-8 とかやっても状況は変わらず。
<URL:http://wiki.livedoor.jp/syo1976/d/svk> に書いてある通りだな。
sync も同時に行うよう --sync オプションもつけて
- svk smerge -m - --sync --to /プロジェクト名/work/branches/ブランチ名
で取り込むことにした。
λ svk 証明書ファイルの指定
毎回証明書ファイルを指定するのがやってられんかったので、指定箇所を見つけた。 C:/Program Files/svk/lib/SVK/Config.pm の _ssl_client_cert_prompt がコールバック関数になっていて、 こいつを利用してファイル名を指定するようになっている。
なのでとりあえず無理やりだが、キー入力する代わりにファイル名をいきなり設定するようにプログラム変更。
% diff -u Config.pm.bak Config.pm
=== Config.pm.bak 2008-01-16 20:41:05.000000000 +0900
+++ Config.pm 2008-01-16 20:40:04.000000000 +0900
@@ -177,7 +177,8 @@
my ($cred, $realm, $may_save, $pool) = @_;
print "Client certificate filename: ";
- chomp(my $filename = <STDIN>);
+ # chomp(my $filename = <STDIN>);
+ my $filename = "Z:/certs/クライアント証明書.p12";
$cred->cert_file($filename);
return OK;
ここに至るまでの作業で主だったもの
- C:/Program Files/svk/lib 下を cert で検索
- Subversion の perl binding のインストールされたFreeBSDマシンでドキュメント読み。特に perldoc SVN::Client
λ Apple 新製品
MacBook Air の割り切り方はさすが Apple だけど、有線LANはともかく FireWire なくなったのは悲しい。 無線LAN経由でターゲットディスクモードになるのではないかという噂もありそうだとすれば検討の余地あり? でもストレージデバイスとして見えるわけではないよなあ。
「サブ」ノートとして外出時のコネクティビティを考えると微妙なところが一番やっかいだ。 X02HTの場合はBizホーダイ適用できるけど MacBook ではそうもいかんし。 iPhone とあわせてBizホーダイ適用になったら買うとかいう感じかなあ。
一方で TimeCapsule はかなりいい感じ。 無線アクセスポイント付NASでブロードバンドルータ機能まで、というのは家庭に置いとくにはいい組み合わせだ。
λ 丸紅情報、Exchange Server 2007のメール・グループウェア機能をSaaSで提供
「Exchange 2007 の機能を提供」だけでいいんじゃあ。 俺のイメージするSaaSとは違うよ。
でもサービスは使ってみるかも
λ Quick Launch shortcuts in Windows Vista
Quick Launch に並んでいるプログラムの起動として Windows + 数字 のショートカットキーが使える。
こいつはかなりナイス
λ TortoiseSVN バグ追跡システム / 課題追跡システムとの統合
TortoiseSVN 側から Trac とかにリンクたどっていけるようになる。
日常 Trac サイト開きっぱなしなので自分としてはあまり使わないかなあ。 TortoiseSVN でログを見る→Trac見る という流れで何か確認したい事態がどれぐらいあるかしら。
2008-01-17
λ [.NET] Windows Workflow How to deadlock your UI thread
ReplicatorActivity の話と思いきや、この記事のキモはスレッドの扱いによって deadlock 起こすよのところ。
Windows Workflow Step by Step 本でも Windows Forms とのやりとりのところで いきなりdelegate作って Invoke を使って自分を呼び出したりなどしていた。 Windows Forms じゃない場合は SynchronizationContext.Post を使う、らしい。 (というか Windows.Forms.Control.Invoke が裏では SynchronizationContext.Current.Post を呼んでいるだけと思われる)
上記記事で問題発生したのは TraceLister を登録しようとしたら、 そこは Windows Forms のコンテキストでないので Invoke が使えなかった、という。
SynchronizationContext のヒミツについてはソースコード以外何も語っていないが <URL:http://data.blogdns.net/blog/2006/11/synchronizationcontext.html> を見てどういうことかわかってきた気がする。
.NET Framework 2.0 でのマルチスレッドプログラミングは BackgroundWorker 使えだったけど、 3.0 では WF 使えがいいと思うようになってきた。
λ [FreeBSD] 6.3-RELEASE
RELENG_6_3_0_RELEASE タグ来た。
一昨日の Security Advisory の後に変更になったのはカーネル部分だけだったので、RCから更新してたマシンはカーネルだけ再構築して終了。
λ [FreeBSD] IBM x346 ACPI 有効化修行
IBM x346 で懸案だった ACPI 有効化を試してみたがやはりダメ。 2006年春に -CURRENT でのACPI 有効化は動いていたので、7.0 に更新すれば動くかしら… と 7.0-RC1 のカーネルだけ持ってきて起動してみたらブートしてシングルユーザモードのシェルまでは行けた。
そこまでは良かったのだが、6.3-RELEASE に戻して再起動したら以下のメッセージ発生。
GEOM_MIRROR: Kernel module is too old to handle metadata from da0. GEOM_MIRROR: Kernel module is too old to handle metadata from da1. GEOM_MIRROR: Kernel module is too old to handle metadata from da2.
GEOM_MIRROR の情報が 7.0-RC1 のものに書き換わってしまってミラー構成ができなくなった。なんということだ。 せっかく3本ミラーにしてるんだから実験する前に1本抜いとけばよかったが後の祭り。
/etc/fstab の中を普通のデバイス (/dev/da0s1a とか) を参照するようにして、とりあえず復旧。 もうついでだから週末に 7.0 化やっちゃうか。
2008-01-18
λ [FreeBSD] 7.0-RC1 に別ディスクを使って更新 (ぎりぎりまで 6.x 環境)
<URL:http://mimori.org/~h/tdiary/20060501.html#p03> の作業の dump&restore までやって /dev/mirror/gm0 上に現行環境のコピーを作成
/usr/src/UPDATING の To cross-install current onto a separate partition にある作業を参考に
cd /usr/src
# /mnt の下に gm0 で作成した新しい環境を置いている
CURRENT_ROOT=/mnt
make buildworld
make buildworld
make buildkernel KERNCONF=YOUR_KERNEL_HERE
make installworld DESTDIR=${CURRENT_ROOT}
make installkernel KERNCONF=YOUR_KERNEL_HERE DESTDIR=${CURRENT_ROOT}
mergemaster -D /mnt -p
make distribution をする代わりに mergemaster をしたいのだが、7.0環境でないと -p オプションなしの mergemaster は失敗する。
ということで chroot /mnt /bin/sh とユーザランドを7.0にした環境内で作業したらうまくいった。
% sudo chroot /mnt /bin/sh (chrooted /mnt)# env PAGER=cat mergemaster (chrooted /mnt)# (cd /usr/ports/misc/compat6x; make install)
この時点で動作しているカーネルは 6.x のままなのだが、環境としては 7.x と認識してくれている。
さらに portupgrade もこのユーザランドを7.0にした環境内で行おうと思ったが script コマンドが pty を開けないとかいって失敗。
/mnt/dev に devfs をマウントすればいいはず…と思って jail の起動スクリプトを追ったけどいまいち分からず、
面倒なので /etc/rc.conf に jail の設定を一時的に書いて /etc/rc.d/jail start でjail環境として起動。
% sudo chroot /mnt /bin/sh (chrooted /mnt)# portupgrade -afWw
…通るものもあるが、configureの途中で Bad system call で落ちるものもある。結構微妙。あんまり役に立たないかも。
更に、FreeBSD 7.0-RC1 で再起動後に portupgrade -afWw をかけたら Fatal error 'Cannot allocate red zone for initial thread' at line 382 in file /usr/src/lib/libthr/thread/thr_init.c (errno = 12) をくらう罠。
/var/log/messages によると ruby のとこで死んでいたので ruby と portupgrade を自力で更新した。
(cd /usr/ports/lang/ruby18; sudo env FORCE_PKG_REGISTER=yes make install) (cd /usr/ports/port-mgmt/portupgrade; sudo env FORCE_PKG_REGISTER=yes make install)
その後もう一度 portupgrade -afWw で更新し、さらにそれでも残ったものを portupgrade -f [port名] で個別に更新した。 perl モジュールのところでコケてるものが非常に多かったので ruby + perl で問題発生していた雰囲気?
最後に再起動毎に panic 起こしていた原因が /usr/share/examples/ses/sesd だったのを突き止めた。 SCSIバックプレーンの温度とかを監視するもので、自分でインストールしたもの。 運用レベルに達するものではないので 7.0 での動作は確認されていなかったようだ。 余計なものと判断して削除して解決した。
/boot.config に以下のように書いて、ハードディスクの物理的入れ替えなしで 新しいディスクの方から起動
1:da(2,a)/boot/loader
2008-01-19
λ bind 9.4
DLZ(dynamically loaded zones) 機能が取り込まれている。 バックエンドを RDBMS にしたくなったら bind 9.4 がいいのかな。 PowerDNS とどっちがいいのかしら。
λ [FreeBSD] /etc/src.conf
/etc/make.conf に NO_なんとか=yes と書いていたのを /etc/src.conf に移動しつつ、man src.conf を見て項目を追加した。
WITHOUT_ATM= # WITHOUT_BIND= (1/23 に削除し、以下の6行を展開) WITHOUT_BIND_DNSSEC= WITHOUT_BIND_ETC= WITHOUT_BIND_LIBS_LWRES= WITHOUT_BIND_MTREE= WITHOUT_BIND_NAMED= # WITHOUT_BIND_UTILS WITHOUT_BLUETOOTH= WITHOUT_DICT= WITHOUT_FORTRAN= WITHOUT_GAMES= WITHOUT_GCOV= WITHOUT_GPIB= WITHOUT_I4B= # WITHOUT_INFO= (2/10 に削除) WITHOUT_IPFILTER= WITHOUT_IPX= WITHOUT_LPR= WITHOUT_NCP= WITHOUT_NIS= WITHOUT_OBJC= WITHOUT_PROFILE= WITHOUT_RCMDS= WITHOUT_SHAREDOCS=
これを書いた後に (cd /usr/src; make delete-old) すると、対象外となったファイルを削除してくれる。
なかなかすごい。
(1/23追記) WITHOUT_BIND によって dig, nslookup コマンドも削除されてしまった。 named を使わないにしてもDNSトラブルがあった場合にこれらのコマンドが無いのは不便かもしれない。 ただ bind 特有のライブラリを使っているわけではないので、dig コマンドだけどこかに置いておけばよい。
% ldd /usr/bin/dig [~]
/usr/bin/dig:
libcrypto.so.4 => /lib/libcrypto.so.4 (0x28190000)
libc.so.6 => /lib/libc.so.6 (0x2829b000)
…と一瞬思ったが、そもそも WITHOUT_BIND は複数指定をまとめて行うだけなので、そこから WITHOUT_BIND_UTILS= だけ抜いて指定するのがよい。
WITHOUT_BIND_DNSSEC= WITHOUT_BIND_ETC= WITHOUT_BIND_LIBS_LWRES= WITHOUT_BIND_MTREE= WITHOUT_BIND_NAMED= # WITHOUT_BIND_UTILS
(2/10追記)make delete-old をしたにもかかわらず以下の IPX(netware) 関係のファイルは削除されなかった。
/usr/bin/ncplist /usr/bin/ncplogin /usr/bin/ncplogout /usr/sbin/mount_nwfs /usr/sbin/IPXrouted
make delete-old で実行される削除ルール、どこに書いてあるかとおもったら
/usr/src/ObsoleteFiles.incと/usr/src/tools/build/mk/OptionalObsoleteFiles.incだ。
WITHOUT_hoge による削除ルールは /usr/src/tools/build/mk/OptionalObsoleteFiles.inc の側にある。
該当箇所を見たら以下のようになっとった。
#.if ${MK_IPX} == no
# to be filled in
#.endif
埋めて send-pr してみた。
WITHOUT_INFO を行うと、make installworld 時に /usr/bin/install-info がないといって進めなくなる現象が発生。 一時的に WITHOUT_INFO を抜くことにした。 ただし install-info の削除ルールは明示的には書いてないので、前回自分でざくっと消して上書き作業を多分したのだろう。 なので普通に更新作業している分には問題ないはず。
まあこのHDD大容量御時世にどんだけ容量ケチるねんつー話もあるが、 ネットワーク関係のプログラムで余分なものは置いとかない方がセキュリティ精神上いいだろうということで。
2008-01-21
λ NFL Conference Championship Playoff
ペイトリオッツ パーフェクトシーズンまであと1つになったー
しかし相手がジャイアンツになるとは思わなかった。ファーブの奇跡もこれで終わりかしら。
λ 平成20年度春期情報処理技術者試験
エンベデッドで申し込んだ。
2008-01-22
λ [FreeBSD] Journaling UFS with gjournal.
7.0 から標準で利用できる gjournal。有効にするには kldload geom_journal と tunefs -J enable [対象デバイス] と思われる。
…と思ったが tunefs -J enable [対象デバイス] しただけだと
WARNING: /var2: GJOURNAL flag on fs but no gjournal provider below
と言われる。
そこで gjournal label [対象デバイス] すると、
gjournal: File system exists on /dev/ad0s1e and this operation would destroy it. Use -f if you really want to do it.
ということで、soft updates とは異なりファイルシステムの中身を維持したまま有効にすることは出来ない。
gjournal label [対象デバイス] してから newfs で新しくファイルシステムを作るという手順になる。
小さいファイルを並列に扱うのが得意らしい。mail spool や Maildir置き場としてよさそうな感じ。
man gjournal で -s オプションの説明は以下のようになっている。 既定ログ領域は1GBで、数ギガ程度の領域の場合は使うべきでないとのこと。個人的予想では10GB以上が適切と思われる。
-s jsize Specifies size of the journal if only one provider is used for both data and journal. The default is one gigabyte. Size should be chosen based on provider's load, and not on its size. It is not recommended to use gjournal for small file systems (e.g.: only few gigabytes big).
さらに man gjournal を見ると、async でマウントするようになっている。 パフォーマンスを出すには非同期オプションをつける必要がある。
(1/24 追記) gjournal を用いて fsck を回避: uyota 匠の一手 に man gjournal のポイントがもう少し説明されている。
- 上記の通りマウント時 async 有効
- softupdates を無効
- sync コマンドは従来の期待した動作をしない。本当に同期したければ gjournal sync も使え
- gmirror の同期処理もサボれる
- journal 用デバイスとして別デバイスを指定できる。この場合既存ファイルシステムの移行が可能。とはいえその場合でも最後のセクタを metadata 領域として利用するので、必ずできるというわけではない
既存ファイルシステムの移行についてはサンプルが書いてあった。何でこれ見落としたんだろ。
Configure journaling on an existing file system, but only if gjournal allows this (i.e., if the last sector is not already used by the file system):
umount /dev/da0s1d gjournal label da0s1d da0s1e && \ tunefs -J enable -n disable && \ mount -o async /dev/da0s1d.journal /mnt || \ mount /dev/da0s1d /mnt
λ デル、低消費電力で集積度を高めた新ブレードサーバー「PowerEdge M1000e」
10Uで16ブレードだとCPUで言えばそれほど競合に比べて密度が高くもない。 とはいえ1ブレードに2HDD搭載,8メモリスロットは魅力的だ。
2008-01-23
λ AsiaBSDCon 2008
東京理科大学にて 2008年3月27日〜30日 という日程しか出てない。
λ autoconf / automake を使ってみよう!
mod_auth_kerb向けパッチで最初に送った奴は いきなり config.h に #include <sys/types.h> と「これはひどい」パッチだったので、 もうちょっと受け入れ可能な奴にしようと autoconf/automake 修行。 今回の目的だと autoconf だけでよかったけど。
少なくともヘッダファイルのチェックについては configure.in への記載(AC_CHECK_HEADERS([sys/types.h]))と config.h.in への記載(#undef HAVE_SYS_TYPES_H)がペアだ、 というところがキモだったと思う。
autoconf / automake を使ってみよう! については2000年のドキュメントということもあり古くなっている部分もある。
autoconf-2.61 のドキュメントを見ると、configure.in ではなく configure.ac を使うようになっていた。
2008-01-24
λ 高解像度ワイド液晶ディスプレイ選び
/.-J 経由。とりあえず液晶ディスプレイ選びについては、 現在カタログスペックの数値はほとんど役に立たないということのようだ。
- 明るければいいってもんじゃない。もはや数値的にはオーバースペック
- 速ければいいってもんじゃない。応答速度を速めるためにオーバードライブして色を歪めていることがある
- 速さと画質とコストはトレードオフである。どれが重要かを考えること
シャープのパネルは32インチより26インチのがドットがくっきり出る、らしい。 目が悪いので俺にはわからんが… ASV液晶が目に優しいというのは朗報だった。
カラーマネジメント編 にある蛍光灯選びも興味深い。 ちょうど家の蛍光灯を交換しようかと思っていたところなので、 高演色蛍光灯 にしてみよう。 食卓の食べ物がおいしく見えるようになるかな。
λ MSI、既存のBIOSを置き換えるEFIベースのマザーボードを投入
「MicrosoftはWindows Vista 64bit版のService Pack 1でEFIをサポートする。」とあるが、 むしろ Windows Server 2008 でのサポートの方がメインだろう。
Windows Server 2008 の登場とともに EFI 搭載サーバ機が登場するものと期待。 しかし Intel Mac に遅れること2年以上か。
2008-01-25
λ さくらのレンタルサーバ .cshrc 変更
/var/mail 下のメールチェックしにいくのがうざいので、その部分変更。 あと大文字 Z だけで zsh を起動するような alias を追加。
% diff -u .cshrc.bak .cshrc
=-- .cshrc.bak Sat Jan 26 14:26:06 2008
+++ .cshrc Sat Jan 26 14:26:32 2008
@@ -10,6 +10,7 @@
alias la ls -a
alias lf ls -FA
alias ll ls -lA
+alias Z exec zsh
# A righteous umask
umask 22
@@ -20,13 +21,15 @@
setenv PAGER more
setenv BLOCKSIZE K
setenv PKG_DBDIR ~/db/pkg
+unsetenv MAIL
if ($?prompt) then
# An interactive shell -- set some stuff up
set filec
set history = 100
set savehist = 100
- set mail = (/var/mail/$USER)
+ unset mail
+ # set mail = (/var/mail/$USER)
if ( $?tcsh ) then
bindkey "^W" backward-delete-word
bindkey -k up history-search-backward
2008-01-26
λ VW ニュービートル 車検
オイル交換を依頼したら、ロングライフエンジンオイルなので、次回オイル交換は、1年または1万5000km だそうだ。 つーことは次回 1年点検で交換してもらえればOKだろう。
あと待ち時間に費用表見てたら代車費用無料とあった。がびーん。 別に乗る予定なかったから頼まなかったのだが、Golfあたりを試せたのか?
λ 停止予告
サーバ設置しているビルの停電のため、27日の日中 mimori.org は停止します。
同居している別ドメインのWebとメールは さくらインターネット に移転作業をしたのだが、 mimori.org がやっているサービスは多すぎ&単純ではないので無理。
- https://mimori.org が必要
- Mailman によるメーリングリスト運営をしている
- http://ipv6.mimori.org で IPv6 サイト運営をしている
- tDiary の移転もめんどい
- Subversion リポジトリが置いてある
- (サービスではないが) Kerberos 認証で ssh ログインできる
専用サーバを借りるか、そのまま自前回線にマシンをぶら下げて管理し続けるかしないとだめそう。
…う、さくらの専用サーバ現在申し込み停止中だ。FreeBSD 6.3-RELEASE で環境構築中なのか?
λ coreserver.jp で ssh ログイン
ssh ログインするとシェルは rbash (制限bash) になっていて、ls コマンドが実行できない。実行しようとした時のエラーメッセージは以下の通り。
-rbash: /bin/ls: restricted: cannot specify `/' in command names
仕方ないので昔 SunOS4 時代にrootパーティションだけ生活していたように echo * を使ってファイル名を確認しつつ tar でファイル展開などしていた。 普通の人は ftp とか Webインターフェースでファイル名確認するのかなあなどと思っていたのだが。
w コマンドを使ってみたら、もう一人のログインユーザが bash を使っているのを発見。 単に bash と入れたら通常の bash が起動して普通に生活できるようになった。なんだーー
だったのだが、数ギガバイトの tar.bz2 ファイルを展開しようとしたところ、途中で読めなくなってしまう。 なんか作業してるとやたらと Killed と出て rbash に戻されてしまうので、 CPUの利用制限かなにかがかかっている模様。
2ch情報で chk_process.pl, chk_process2.pl がプロセス停止して回っているらしい。
rsync で転送する分には大丈夫…かと思ったが途中で止まった。
現在再実行2回目。転送元 (mimori.org) 側で tcpdump をしかけて監視中。
ps コマンドが実行できたので2回目に止まった時に確認した。やはり rsync プロセス死亡。
巨大なファイルを置くのはなかなか難儀である。
…ていうか ps agxwww とかで全プロセス見えるよ。www*.sakura.ne.jp よりこの辺は逆にシビアでない。 サーバの仕様で qmail を使っていると言ってるだけあって、 概ね daemontools でサービスを起動しているようだ。 clamd, spamd を fghack 経由で起動してるのがちと気になった。 これで動いてるんだったら別にいいけど、俺は結局 fghack で定常運用するプロセスは上げなかったと思う。
DNSの設定について
ns1.value-domain.com,ns2.value-domain.com,ns3.value-domain.com の中身への反映は遅い。数分? ドメインに対するネームサーバ(.comへのNS レコードおよびwhois)の変更は速い。タイミングの問題だったかもしれんが。 新旧ネームサーバに同じ設定をしておいて、 dig @ns1.value-domain.com example.com で反映されたのを確認してからネームサーバの変更をした方がよい。
apache の設定(たぶんmod_rewrite)で http://example.com/~hoge/* は http://example.com/hoge/* にリダイレクトされる。
coreserver.jp はドキュメントや操作体系は さくら に比べたら不親切だし、混雑していて重いし、 安くて容量は大きい一方でそれなりに扱いは一筋縄でないという印象だ。
俺がFreeBSDスキーというのもあるけど、ディスク容量1Gで済むんだったら さくら のがいい。 ただしドメインの管理は value-domain.com でOK。
2008-01-27
λ PIX-MPTV/P8W on Windows Vista
公式にはサポートしていないが http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/avi/1112372404/716-719
- Vista 32bit 基本的に XP MCE ドライバで動く。64bit のドライバはない
- ダブルチューナーとして認識
- リモコンの動作は怪しいらしい
自宅で余ってるので Vista SP1 マシン導入とともに入れてみようかしら。
λ 約1ヶ月ぶりのジム
1月は体調を崩してなかなか行けなかったのをやっと行ってきた。
下半身への負荷はあんまり変化なかったけど、腕力は妙にアップ。胸や肩じゃなくて明らかに腕。 この間やった運動といえば Wii Fit を週に1回か2回程度で、 そのうち腕立てや身体水平支持でやたらキツい思いをしたおかげとしか考えられない。 Wii Fit あなどれないなあ。
で体重等計測してみたら、体脂肪も順調に減っていた。 運動をすごくがんばらなくても食生活に気をつけていれば脂肪は結構減るもんである。
けど目標達成までは油断は禁物。いやむしろ油断を継続せよ!油ヲ断テ!!
2008-01-28
λ Javascript で書き換えられた後の Webページの内容を表示する
document.documentElement.innerHTML を使うのがいいらしい。
innerHTML より outerHTML の方が一番外のタグも含むという点でうれしいのだが、 HTML タグの lang 属性とかまで再現したかったら attributes を使って再構築する。
最後の難関は一番先頭のDOCTYPE宣言だがこれはさすがに無理か? 荒業として XMLHttpRequest で自分のページを取りに行くという手があるかもしれんが。
読み終わったのを確認してから取得するには、 DHTML_Dude: 非同期性: パフォーマンスの改善 document.readyState の確認または onreadystatechange イベントを使う。
λ Virtual Server で IPv6 近隣探索 (Neighbor discovery) できない
以前から Virtual Server 上にある仮想マシンの IPv6 ネットワークにアクセスできないという現象があったが、 YAMAHA RT57i の設定で
ipv6 route 2001:xxxx:xxxx:xxxx::xxxx gateway fe80::203:ffff:xxxx:xxxx%lan1
とスタティックルートを書くことで一応状況が改善した。
パケットキャプチャとかはしてないので、どういう状況なのかは確認していない。(ちゃんと調べればすぐに分かりそうな気はする)
(1/31 追記) 仮想マシン再起動後かなにかで、通信ができなくなった。 ルータから仮想マシンに向かっての Link-Local address での ping6 すら通らない。 仮想マシン側からルータに向かって ping (Windowsなので ping.exe)を打つと通信できるようになった。 …ということはルーティングよりも グローバルアドレス で ping を打てば開通するということか、 とやってみたら実際通るようになった。
2008-01-29
λ .htaccess DefaultType
ここの過去の記事は squeeze で生成したファイルを表示するようにしていたが、 他の作業をしていたら Content-Type: application/octet-stream で送信していたのが判明。なんと。
該当ディレクトリの .htaccess に
DefaultType text/html
を追加した。DefaultType が .htaccess に書けるものとは思ってなかった。
2008-01-30
λ バッファロー、iSCSI対応のRAID対応NAS「TeraStation IS」
iSCSIキター。3ノード以上のクラスタリングのテストがやっと安価に出来る。
おそらく2TBモデル購入でRAID10で運用だな。
mixi iSCSI コミュで、Thecus N5200PRO というのもあるという情報。
- TeraStation IS : HDD4台, iSCSIのみ, ホットスワップ非対応
- Thecus N5200PRO : HDD5台, NAS+iSCSI, ホットスワップ対応, RAID6対応
HDDを除いた箱代でいうと倍の値段になる。
2008-01-31
λ 確定申告 還付完了
税務署からハガキが到着、1月28日にすでに振込み完了していた。 そもそも確認すべき紙の書類がないので大変に処理が速い。
e-Tax マンセー。今年と来年のどちらかはe-Tax使うだけで5000円戻ってくる申請が追加できるので非常におすすめ。
λ [.NET] <URL:http://wiki.openid.net/Libraries>
OpenID のライブラリ
.NET (C#) 用としては、3つの中で <URL:http://extremeswank.com/aspnet_openid.html> が一番よさそう。
ただし OpenID Provider 側の実装は <URL:http://code.google.com/p/dotnetopenid/> にしかない。 これは OpenID Auth 1.1 spec の実装なので、 OpenID Auth 2.0 spec に対応した Provider 実装は現在のところみつからない。 ちょっと待ってみるか。
しかしバージョンが 1.0 → 1.1 → 2.0 と .NET Framework と全く同じに更新されていて、検索しずらい。 何かの嫌がらせ? まあ .NET Framework の方には CardSpace あるわけで…
<URL:http://ascii.jp/elem/000/000/020/20628/index-3.html>
最も重要なのは、Windows VistaのID管理機能“Windows Cardspace”とOpenIDの間で相互互換性を実現することが確約されたということだ。マイクロソフトは、サーバーでID情報を扱う技術“Microsoft Identity Integration Server ”(MIIS)でも、OpenID対応を表明している。
次バージョンで使えるようになるのかしら。っても CardSpace が OpenID 2.0 使うようになるとしても、少なくとも1年後だろうなあ。
λ Yahoo! JAPAN OpenID
<URL:http://openid.yahoo.co.jp/> 認証だけしてくれる。 その他の個人情報については現状提供してくれない。
やふおくのポイントとか公開してくれると楽しいんだけどなあ。無理かなあ。
λ myopenid.com の機能を列挙してみる
「SSL証明書の発行、管理」とあったのでやってみた。
IE6, FireFox とも証明書の発行をしようとすると、Yes/Noダイアログが出るだけで クライアント証明書のインストールまでやってくれる。
そしてこの状態でサインインしようとすると、このクライアント証明書を送信してパスワードの入力なしで認証が完了。 これは楽だ。OpenID 2.0 でクライアント証明書認証の時代が来るかもしんない。 証明書発行のところがどうなってるか調べないと。
この利用手順についてはあとで動画作りたい。
λ みんなで「情報セキュリティ」強化宣言!
なめ猫Flash 貼った。
λ IE7 化
来月 2月13日からの IE7 自動更新開始に備えて、手元の環境は手で IE7 化を進行中。
λ MCA プラットフォーム合格
MCA で アプリケーション を取ると Master 認定だが、ここまで3科目ベータ無料でやってきただけに、 また次回のベータを待つかなあ。
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λ 夏草 [というより、カード会社がポイントの発行を抑えようとする、世間の流れの一環でしょう。 最初からリボ払いをする気がない..]
λ 上美谷 [現状の毎月の支払額が1万円である限りは、普通ユーザが利息を払う羽目になるはずなので、 ポイント2倍はカード会社的に..]