ITemplate の公開メソッドは void InstantiateIn (Control container) しかありません、ってエーー。Eval しかありませんぐらいのファンキーさだ。
メソッドとしてはそれしかないんだけど、ITemplate を使う側と使われる側での値のやりとりはメソッドではない場所で行われていて、 Property と Attribute が鍵を握っているようだ。 パラダイムシフトに頭が追いついていないなあ。
FreeBSDに組み込めないもんかとカーネルモジュール部分のソースを見てみたけど、 メモリの読み書き、イベントのやりとりIRQの設定、ぐらいで具体的な仕様はさっぱり分からんかった。 具体的な部分はバイナリで提供されているdaemonプログラムに入っているようだ。
もしかしたらLinux Emulationで動くかもしれんけど闘う気にならん。
tdiary.conf に以下の記述をした上で、更新を送信する際のRefererを http://mimori.org/~h/tdiary/update.rb にするだけだった。
@base_url = 'http://mimori.org/~h/tdiary/'
@options['csrf_protection_allowed_referer_regexp_for_update']の行を変更する方法もあったが、 余分なアクセス許可は増やさない方が吉。
「前の10日分」が動いてなかったのは、.htaccess 内の
RewriteRule ([0-9]+)\.html$ index.rb?date=$1 [L]
を
RewriteRule ([-0-9]+)\.html$ index.rb?date=$1 [L]
にするだけだった。
BIOS のAdaptecのところで CTRL-A を押してAdaptecの設定画面に突入
HostRAID Settings で RAID構成作業
newRAID のところは、 copy(0→1),copy(1→0) というのも選択できて、リビルドに使える。
例によってACPI有効だと acd0 の認識のあとで止まってしまう。ahd を無効にできるかなと、hint を指定してみたが、ムダだったようだ。
set hint.acpi.0.disabled=1 set hint.ahd.0.disabled=1 set hint.ahd.1.disabled=1
ahdは結局無効にならず、ahd経由で da0,da1,da2 が見える。仕方がないので da0 に向かってインストール。
ID=0のディスクを抜いてブートしてみると、ブート領域が見つからなかったようで、NICのPXEが起動していた。
da0 にインストールした環境で、ahd デバイスを抜いたカーネルを作成してブートしてみたが、やはり root partition がないといってブートしない。 結局のところ 6.1-RC の ips ドライバでは認識しないようだ。