2006-04-24

λ 5年ぶりにIPv6論争の季節がやってきましたよ

Flets.Net が IPv6 global address なのに外に出られない話

limited connectivityがないのであれば,global addressではなくsite-local addressを振るべき

Flets.Net が一般向けサービスである以上、ただの site-local でもまずいわけで。 site-local だけど global に予約されたアドレス空間みたいのがあるといいのかなあ。

中国の独自DNSrootじゃないけど、今後は The Net じゃないネットワークとの共存も必要になるんじゃなかろうか。

λ [.NET] Source Code for the Built-in ASP.NET 2.0 Providers Now Available for Download

軽く読んだ。パスワードのエンコード方式が分かったのが最大の収穫。 中身のかなりの部分は入力チェックに費やされていた。やっぱそうなるよな。

一部については自分のとこのライブラリに組み込んでブレークポイント設定してとめられるのも確認した。

しかしメール送信部分は含まれてなかったな。 Membership クラス自体にそういうインターフェースないんだから当たり前だったのだが、 Web Control のメール発信機能との闘いは終わらない…

λ Charles Web Debugging Proxy SSL Debugging

内部にCharles CAが仕込まれていて、動的にCharles CAによって署名された証明書を生成するらしい。

なかなか豪快なProxyソフトだ。

fiddler + RPASpy でもSSLサイトへのアクセスURLぐらいは見れるので、 当面はこれで作業する。

λ [FreeBSD] BruteForceBlocker

インストールした。ports から入れた後、/usr/local/share/doc/bruteforceblocker/INSTALL を見ながら設定した。 初回にこのサイトにある blocklist をダウンロードして初期テーブルとして利用している。

設定されたテーブル内容とキャッチ状況は以下のコマンドで確認した。

pfctl -t bruteforce -vTshow

いきなり1400エントリもあるのはどうかなあ。 しばらく link local IPv6 でのtelnetができるマシンで様子見をしよう。

λ ヤマハ VPNクライアントソフトウェア

RTX1500だと PPTP がなくてちょっと困ってたのに対応できそう。 IPSec(NATトラバーサル+XAUTH) ってことはファームウェアも更新されるんだな。

λ FreeBSD 6.0 設定手順みたいなものを Trac につっこむ

新人研修の一環として FreeBSD インストールやらせるらしいので、ローカル流儀なところを Trac 内の Wiki に書いた。 (どっちがついでか謎だが、この前サボって daemontools 化してなかったサーバ内のサービスを daemontools 化する作業をしつつドキュメント書き)

一般的な手順については、 FreeBSD Expert 2006 を渡すだけの方向で。

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