エミュレーションしているCPUのクロックが安定しているわけもなく、ntpdを設定しても無駄。
cron で適当に ntpdate かけることにした。今回はログのタイムスタンプが大体合っていれば事足りるのでこれでよし。
…(FreeBSDではないが)だから VirtualServer 上での SQLServer 稼動が未サポートなのか!! ( DBの時刻合わせに気をつけよう参照 ) この問題はゲストOSのカーネル内時計呼び出しを、ホストOSにスルーするような ゲスト側OSカーネル そのものの改変を伴わないと解決しなさげだ。 Longhorn Server だと解決するかな??
ASP.NET 2.0 および ADO.NET 2.0 での汎用的なデータ アクセス コードの記述 のコードもそうなんだけど、 公開APIのコレクション用引数には IEnumerable, IDictionary を使うのがよい、ってのが一番の収穫。
APIは汎用にしておいて、実際に実装する際にどういうコレクションを使うのかはアプリケーションの特性によって最適なものを選択する、 というデザインには深い見識を感じた。
その他C#でコードを記述するにあたってのガイドが盛り沢山。 C# 2.0 生活をするなら必読なんではないかと思うぐらいだ。
あと個人的に読んでいて楽しかった。
証明書=非対称鍵暗号 で 対象鍵暗号用の[鍵] を暗号化し、対象鍵暗号用の[鍵]が本文を暗号化する、というよくあるパターンの実装なのだが、 このシステムのキモは復号の時である。復号にあたっては DecryptByKey() で何のオプションパラメータもなくて一体どうなっているのやら 最初さっぱり理解不能だった。
おそらくSQLの中に証明書ストアがあって、SQLユーザとしてパスワード付でログインしておけば、自動的に復号されている。 要するに
あと、SQLServerにログインする際のパスワードについても、パスワードの強度ポリシーは WindowsServerOS のパスワードポリシーに従うことになっている。 なのでデフォルト状態で tako とかいうパスワードにしようとしても拒絶される。
お初です。
「VirtualServer 内の FreeBSD 時計狂いまくり」ですが、FreeBSDのusers-jpのメーリングリストで数日前に似たような話がでてましたよ。
VMware 4.5.2とFreeBSD 6.0の組み合わせのときの話ですが、カーネルのconfigファイルの「device apic」をコメントアウトして、カーネルを作り直すと吉だそうです。
情報ありがとうございました。詳細は11日に。