2005-11-07

λ [FreeBSD] UFS2 snapshot 固まった

6.0-RELEASE にしていたこのマシンでも、今日の0時に /home の snapshot を取ろうとして固まってしまった。 /home 以外のファイルシステムへのアクセスは動いていたようで状況は以前と同じ。 やっぱりダメなのかー

λ BitTorrent で 6.0-RELEASE-i386-disc1 をもってきた

ctorrent --help で出てきたサンプルほぼそのままに

ctorrent -e 12 -C 32 -p 6881 6.0-RELEASE-i386-disc1.torrent

で12時間ファイルを提供してみることにした。

CHECKSUM.SHA256 で確認しようと思ったら、openssl 0.9.7 だと sha256 がサポートされてないような。 sha256を計算する標準コマンドはもしかして無い?

6.0-RELEASE だと/sbin/sha256 なんてところにあった。

まあISO扱うのはWindowsマシンのが多いから、cygwin環境(openssl 0.9.8) の openssl dgst -sha256 コマンドだな。

λ [FreeBSD] mpd で l2tp

らしい。ドイツ語は苦手だ。

λ CISCO 多ルータ環境 virtual lab

専用の virtual lab ソフトもあるが、FreeBSD仮想マシンを VirtualServer 上にがんがん立ててテストしてみようと思っているところ。 VirtualServer は仮想NICを4つまでしか持てないが、IPv4-over-IPv6 トンネルを作ればなんとかなるかなあ。 BGPの練習が主な目的なので、Point-to-Point接続が増やせれば大丈夫なはず。

各マシンへのログインはIPv6経由で。こんな感じの/etc/rc.confを作って、各バーチャルマシンは hostname, ipv6_ifconfig_de0 だけ書き換える方法で対処した。

hostname="freebsdv2"
## IPv6
ipv6_enable="YES"
ipv6_ifconfig_de0="xxxx:xxxx:xxxx:xxxx::2"
# services
sendmail_enable="NONE"
inetd_enable="YES"
sshd_enable="YES"
quagga_enable="YES"

IPv6ルーティングはお手軽に ripngd で配布。

λ FreeBSD-6.0 on VirtualServer

APICが有効だとブートしなかった。以下の記述を /boot/loader.conf に書く。

hint.apic.0.disabled=1

当初はACPIを無効にしていたが、ACPI無効だとshutdown -p nowが使えなくて悲しかったので、APIC無効に変更。 毎度思うがまぎらわしい。

[]