2005-11-04

λ [.NET] ASP.NET membership

ASP.NET 2.0 ユーザ管理のサンプル を見ながらユーザ管理部分のチュートリアルを自分でやってみようかと思いつつ、 色々ハマる。

環境変数

Windowsユーザに対する環境変数の設定で、VS2003時代のINCLUDES, LIBS が残っていて文句言われた。これは環境変数を単に消して解決。 そもそも x64環境で動かすという勝負をしているあたりで 環境に対する疑念があったりして探索しまくり。

SQLServerの接続先

Membership Provider(メンバーシップに限らんけど)のデフォルトが AspNetSqlProvider らしいというのは分かっていたが、 ASP.NET Configuration 画面を利用してもProviderにつながらないと文句言われるだけ。

  • aspnet_regsql でデータベースの中身を作成する
  • connectionStrings として LocalSqlServer を設定する

前者についてはぐぐって比較的早めに見つかったが、後者についての話がなかなか見つからなかった。 最終的にはGotDotNet掲示板で情報入手。

その後 %SystemRoot%/Microsoft.NET/Framework/V2.0.*/config/machine.config にあるマシン全体の設定項目で LocalSqlServer という接続先がデフォルトになっているのを確認、 まあ実運用ではこのへんのプロバイダ設定については、デフォルトに頼らずに自分で web.config に書けるようにならんとまずそうな気はする。

しかし、Personal Web Starter Kit で、LocalSqlServer にローカルファイルを無理やりSQLServerのデータベースとして利用してしまう文字列が生成されていた にもかかわらず、いまいち動かなかったのも謎。

Configuring ASP.NET 2.0 Application Services to Use SQL Server 2000 or SQL Server 2005 が今回やりたかったことそのものの情報だった。

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