高い権限を持つアカウントの全ての重要なパスワードは2人で分割して持っていなければならない
これを実装したことはないなあ。
CSRFについては、<script>alert('attack')</script> を入力する、ってのが分かりやすい。
今年の3月以降、主にファイルロック関係で修正が入っている感じ。
jail構成しているこのマシンは早めに FreeBSD-6.0 に上げるかな。 /usr/src/UPDATING を見た限りでは 5.x→6.x についてはいつもと同じ手順で特別な注意点はなさげ。
mergemaster -p で確認した結果、_dhcp をユーザ/グループに追加。/usr/src/share/examples/etc/make.conf を見ながら /etc/make.conf を調整。(NOGAMESがNO_GAMES になっていたりした)env PAGER=cat mergemaster -i。自動で適用しなかったのは newsyslog.conf, group, master.passwd, ssh/sshd_config, pf.confportinstall misc/compat5x 。あらかじめtarbollだけ持ってきてオフラインでインストールしようとしたら、misc/localedata も要求されて少し困った。make.conf が一番の山場だったが、大きな罠はない。