本の後半が実例になってるのは悪くはないと思うのだが、いまいちぐっとこない。 UMLで利用できる記号一覧をぱっと見て参照できるようなクイックリファレンスが欲しい。
まあ個人的に Booch図だの Rational Rose だのを使ってこねくり回すバイトを 10年前にやってみたりしてたので、 具体的に作図の特訓をするみたいな方向じゃないとだめだ。 …なんだけどお絵描きよりはコーディングのが好きなんだよなー。 むしろコードからGraphviz経由でUMLができちゃうみたいな方向性のがうれしい。
あといまいち Test-driven な場合に、どう図を活用するかが見えないとか。