ブレーキだったのか。
FreeBSDの perl を 5.8.6 から 5.8.7 に上げる作業で、perl-after-upgrade しただけでは RRD.pm が更新されてなかったり、
sudo portupgrade -Wwf `(pkg_info -R perl-5\* |tail +4; find /usr/local/lib/perl5/site_perl/5.8.[12456] -type f -print0 | xargs -0 pkg_which -fv | sed -e '/: ?/d' -e 's/.*: //')|sort -u`
したら courier-authlib の更新途中で入力を要求するところで止まって pop,imap でメールが取れなくなったりして大変。
…perlが直接の原因なのかどうかも不明だが、qmail から自作perlスクリプトで携帯に転送しているのが、
qmail-injectがゾンビになって perlプロセスが途中で止まってしまう。
qmail の Postfix 化が急速に進行中なので、こいつのリプレースも考え中。 携帯に送るメールは細かくフィルタリングを設定することを考えると、自分専用の Mailman メーリングリスト設定するのが楽そうな気がしてきた。 Procmail はお断りだ。
自作スクリプトには、J-PHONE時代からの384バイトまでだとメールは無料という制限のために無料の範囲内に分割して送信する機能があったんだけど、 Vodafone3G MMS でメール放題を設定すればよさげ。