2005-06-01
λ selenium
0.4.0 を ここ に置いて実験してみた。 インストールの注意点は、user-extensions.js を作っておく必要があるだけ。
実際に実行してみるとすんごいおもしれー
テスト仕様は、単に3列のTABLEを作るだけなので、管理は Excel で、みたいのも出来そう。 あるいはテスト仕様をSQLサーバにつっこんどいて、テーブル出力するページをTestRunner.html に食わせるというのもアリ。 TestCaseTool に比べると JRE が不要、かつ本当にブラウザでテストしてくれるというのがいい。
λ 新生銀行 パスワードロック 解除
電話した後、ダイアルトーンでのメニュー選択がある。
- メインメニューの 7番からパワーダイレクト関係のメニューへ移動
メインメニューの説明が長いのでメモ。
暗証番号入力の際に、むこうからランダムなダイアルトーンがやってくる。一応盗聴対策になるのかな?
λ COM-to-.NET interoperability
.NETには app.config という設定ファイルがあるが、app.config を利用する.NETコンポーネントを COM で公開し、 cscript.exeからスクリプトを実行した場合、 cscript.exe のあるディレクトリ = %WINDIR%/system32 の app.config を読むことになる。
2005-06-03
λ NeoSwiff
未確認だが System.Windows.Forms.Form を継承してFlashを生成してしまっているらしい。
flashを直接作る仕事をやる予定はないが、flashとの値のやりとりが必要になって、 最低限何かSampleを自分で作れないといけない状況に。
Macromediaに金払うほどには取り組む気がないところが悩ましい。
λ Netcommunity X7000 のログ
RP-PPPoE ですか。ほほう。
06/3 16:41:05 pppd[9762]: Plugin /usr/lib/pppd/2.4.2/rp-pppoe.so loaded. 06/3 16:41:05 pppd[9762]: RP-PPPoE plugin version 3.3 compiled against pppd 2.4.2 06/3 16:41:05 pppd[9762]: pppd 2.4.2 started by root, uid 0
2005-06-04
λ 64bit環境で試すコンパイラ - アセンブルコードに見るその実力
x64アーキテクチャの最大のアドバンテージは「コンパイラが扱えるレジスタが増えた」だった。
2005-06-05
λ FreeBSD 4.11 から 5.4 に更新
/usr/src/UPDATING より
[make sure you have good level 0 dumps]
[maybe fix /etc/fstab] [7]
make buildworld [9]
make buildkernel KERNCONF=YOUR_KERNEL_HERE [8]
cp sys/${MACHINE}/conf/GENERIC.hints /boot/device.hints [2]
make installkernel KERNCONF=YOUR_KERNEL_HERE
cd sys/boot ; make STRIP="" install [6]
[1]
[reboot in single user] [3]
/usr/src/etc/rc.d/preseedrandom [10]
mergemaster -p [5]
rm -rf /usr/include/g++
make installworld
mergemaster -i [4]
[reboot]
maybe fix /etc/fstab の注は、/dev/ad0a だったら /dev/ad0s1a に変更みたいな話だったが、
むしろ mfs による /tmp の行を消すのが重要。
/usr/src/etc/rc.d/preseedrandom は やらなくても大丈夫だった。
作業中は、PAM関係が一番はまる。
- make installkernel によって /etc/pam.d が作成された瞬間に、/etc/pam.conf が無効になった
- make installworld 後、バージョン違いにより FreeBSD-4.x バイナリの PAM が利用できなくなった
特に sudo の認証が PAM 経由なので、sudo による作業は事実上不可能。 sudo のアップグレードが完了するまでは su または直接 root ログインして作業した方がよい。 いずれにせよリモート作業は無理だな。
上記の手順の後に行った作業
# /usr/local/sbin/portinstall -fP security/sudo sudo /usr/local/sbin/portinstall -P misc/compat4x sudo /usr/local/sbin/portupgrade -arfPWw # ずばっと更新
…10時間ぐらいかかった。やはりアップグレードは割に合わんかも。 よほどの事情がない限りニューマシンで構築しなおすか 4.x でがんばる方がよさげ。
2005-06-06
λ PowerBook G5 のスペック
半日ぐらい完全に騙されてたー。 俺もいつかは phishing にひっかかるかもしれん…
λ 夏は himawari
テーマ変更
λ AppleはなぜPowerPCとおさらばしたのか
コメント(鮒 さん)の
アプリケーションにしても相次ぐ買収で自社製アプリのラインナップを増やした結果、サードパーティが移植を断念≒自社ソフトのシェア向上となります。
は鋭いと思った。 iPod人気でキャッシュのある間についてこれないサードパーティを買収する、 (あるいは類似ソフトを自社開発する)というシナリオは確かにありそうだ。
λ [FreeBSD] mailman-2.1.6
ja-mailman-2.1.5 の時は以下のような run スクリプトを使って daemontools 下で動かしていたが、 mailman-2.1.6 から動かなくなった。 mailman-2.1.6 では、複数の qrunner を司るプロセスが qrunner から mailmanctl 自体に変更になっているようだ。
#!/bin/sh
PATH=/usr/local/bin:/usr/local/mailman/bin:/usr/bin:/bin
export PATH
sleep 60
exec 2>&1
exec softlimit -c 0 \
envdir ./env \
setuidgid mailman \
qrunner --runner=All --once
mailmanctl のソースを見ると、mailmanctl が内部でfork()するのを抑制するオプションは存在しない。
そもそも qrunner を監視する役割なわけで、そうであるならば 素直にサブで動く qrunner を自分で daemontools 下で動かすようにするのがdaemon管理上は正しいであろう。 以下の8プロセスある。
17494 ?? S 0:00.63 /usr/local/bin/python /usr/local/mailman/bin/qrunner --runner=ArchRunner:0:1 -s 17495 ?? S 0:00.67 /usr/local/bin/python /usr/local/mailman/bin/qrunner --runner=BounceRunner:0:1 -s 17496 ?? S 0:00.63 /usr/local/bin/python /usr/local/mailman/bin/qrunner --runner=CommandRunner:0:1 -s 17497 ?? S 0:00.65 /usr/local/bin/python /usr/local/mailman/bin/qrunner --runner=IncomingRunner:0:1 -s 17498 ?? S 0:00.63 /usr/local/bin/python /usr/local/mailman/bin/qrunner --runner=NewsRunner:0:1 -s 17499 ?? S 0:00.65 /usr/local/bin/python /usr/local/mailman/bin/qrunner --runner=OutgoingRunner:0:1 -s 17500 ?? S 0:00.63 /usr/local/bin/python /usr/local/mailman/bin/qrunner --runner=VirginRunner:0:1 -s 17501 ?? I 0:00.40 /usr/local/bin/python /usr/local/mailman/bin/qrunner --runner=RetryRunner:0:1 -s
2005-06-07
λ AT互換機でOSXは動かない
しかし、Schillerは、他のコンピュータメーカーのハードウェア上でMac OS Xを動かせるようにする計画は同社にはないと言明した。「AppleのMac以外でMac OS Xを動かすことは認めない」
PCI拡張ボードで特にブートプロセスに関係するものの後方互換性は IEEE1394bとGigabitEther搭載してりゃ、 今後そんなもん必要とするのはサーバ系だけのような気もするので 「NewNew world 対応 PCIExpressの以外の拡張ボードではブートできません」で決定か。
セキュリティ方面は TPMチップ 搭載になったりするのかなあ。
2005-06-08
λ 1時から2時の間ネットワーク不通
cactiのグラフからすると、今日の午前1時から2時の間ネットワーク不通だったようだ。(プロセス数のグラフはとれてるので、マシンは落ちていない)
USEN 光ビジネスアクセスの障害報告ページはどこだー
λ [FreeBSD] CVS log for ports/sysutils/daemontools/files/svscan.sh.sample
daemontools のアップデートは失敗するとダメージ大きすぎるのでパッチ内容を調査した。
/usr/local/etc/rc.d/svscan.sh stop の時に、ドットで始まるディレクトリを停止対象にしない、というだけのパッチなので、
アップデートしても安全。
2005-06-09
λ FreeBSD-SA-05:10.tcpdump, FreeBSD-SA-05:11.gzip, FreeBSD-SA-05:12.bind9
FreeBSD-SA-05:12.bind9 がまだ届いてないけど、DNSSEC 使ってなければ関係ないので更新開始。
FreeBSD-4.x マシンは gzip だけだったので
cd /usr/src/gnu/usr.bin/gzip make sudo make install sudo make clean
で対応することにした。
2005-06-10
λ tDiary 2.1.1 開発版
更新した。ディレクトリまるごと上書き以外にやったのは、tb.rb の更新。
λ Flash ActionScript Object.watch
任意のオブジェクトのプロパティの値が変化したら、イベントハンドラを起動してくれるすごい奴。
JavaScript にもこれ実装されてたら面白かっただろうに。
λ Clearsilver
bloglines が使っているテンプレートシステム。
λ TrackbackPing受信はOkとNGの中間に「保留」という状態が必要か
このへんは メーリングリスト管理システム mailman による、 認証されていないメールアドレスからの投稿の処理の仕組みが参考になる、 というかインターフェースとしてはほぼそのまま適用できそうに思える。
- 認証されていないアドレスからの投稿はとりあえず保留し、司会者にメールが飛ぶ(司会者は管理者だけではない)
- 保留された状態のものがあると、司会者に1日1回リマインダーメールが飛ぶ
- 保留された状態のものが複数あると、まとめて特定の処理をすることも可能
- 保留された状態のものに対して「次回からはそのアドレスを認証されているものとする」というアクションがある
追記
ああっ、たださんからコメントが。思い付きにツッコまれるとなんか恐縮。
システムとして実現可能かどうかというのはもちろん第一条件ではあるけど、 mailman の司会者としての作業をしていて思うのは、人間が判断するインターフェースとして「3クリックぐらいで済む」のが結構重要。 そういう意味でまずメールが飛んでくる(メールの文面中にあるURLから作業開始する)のは悪くないかなあと。
WebService として実装すると面白そうなので、.NET の練習題材にしてみるか。
λ NBA Finals スタート
NBA Finals だけは全試合放送してくれるので、しばらくニュースサイトは自粛せねば。
λ Ping Tunnel
ICMP echo でトンネル。
2005-06-12
λ FreeBSD 4.11 から 5.4 に更新 2台目
リモートから作業に挑戦してみたが、やっぱりだめだった…
mergemaster のタイミングで、手で編集が必要だったのは以下のファイル
- /etc/mail/mailer.conf
- /etc/ssh/sshd_config
- /etc/hosts.allow
- /etc/inetd.conf
- /etc/syslog.conf
- /etc/newsyslog.conf
- /etc/ttys
- /etc/printcap
- /usr/local/etc/pkgtools.conf
今回はシリアルがダイアルアップ回線につながっていて、/dev/cuaa0 → /dev/ttyd0 という変更もあったり。
PAM が関係していそうで更新した ports は security/sudo, security/courier-authlib, security/cyrus-sasl2, security/cyrus-sasl2-saslauthd
2005-06-13
λ マイミクシィ最新日記のエントリが流れてしまう
過去のエントリを更新しても、最新日記のエントリとしてカウントされるってのもあるな。
現在のマイミクシィ最新日記をアンテナとして利用している人には不便だろうなー、 と思ってはいたのであんまりマイミクシィに人を誘ってない。
2005-06-14
λ Flash いじり
突然ピンチヒッターとして Flash 作業をする羽目になった。
最初のとっかかりは、スポーツの基礎練習ようだ。ActionScript を書く準備段階がとにかく大変。 ActionScriptだけだったらオープンソースにして公開すれば、それだけで分かる人には分かるだろうけど、
- .fla ファイルを公開してもライブラリとしての価値はあるが、
「どうやって作成するか」の部分の知識を取り出すのはほぼ不可能じゃないかと思った。
Flash職人が[職人]たる所以を垣間見たよ…
λ コラボマインドマップ
マインドマップの初歩から学ばないとー
2005-06-15
λ Subversion リポジトリを fsfs に変更
2chで安定しすぎてつまらん、と言われるぐらい安定してるんで、 昔から BDB で構築していたリポジトリを fsfs に変更した。確かに速くなる。
2005-06-16
λ 情報処理技術者試験 TE(DB)
前回と違って発表当日昼休み時間帯でもアクセスできた。
午前試験のスコアは,645点です。 午後I試験のスコアは,745点です。 午後II試験のスコアは,685点です。
午前(マークシート)がいちばんやばかったのか(汗) 次回 TE(NE) の予定。
λ Re:ひとつのディレクトリに数十万個のファイル?
今まさにひとつのディレクトリに数万個以上のファイルがある状況を、 改善しなきゃみたいな状況に置かれているので身につまされる。
ちなみにWindows2000のNTFSで「通常使ってる分には困ってない」システム。 ただ保守する人がExplorerで開こうとするとExplorerが固まってしまうので、どうしたもんかねえ、という状況だ。
λ アルファード タクシー
逆転の発想。すばらしい。グループで 羽田 に行く時、いやむしろ帰りにかなり有用だなあ。
2005-06-17
λ COM and .NET Interoperability
一通り読了。MSDNでは断片的だったりそもそも見たこともなかったりな情報満載。
Interoperability な話だけではなく、COM とは何ぞやというところから解説してくれているので、 COM と COM+ の何たるかがやっと全貌が見えてきた気がする。 COM+ か .NET の System.EnterpriseServices は使いたくなってきた。
COM 呼び出しで、VBがで引数省略して呼び出すのを C# で実現するには、 省略する代わりに Type.Missing クラスのオブジェクトを使う。
object objMissing = Type.Missing;
c.UseThisOptionalThing("Hello", objMissing);
λ Microsoft Update、Windows Server Update Services、および SMS の比較
さっきまで Microsoft Update は WSUS のクライアント側モジュールのような気がしてた。WSUS のクライアント側は名前ないんかな。 まだ使ってないので不明。
λ みずほマイレージクラブカード
ICキャッシュカードはキャラクターなししかないだろう、と思ってたら キティカード が設定されていた。 控え目なデザインで好感が持てる。
時間外取引無料の条件も以前よりずいぶん緩くなってる。 こういったマイレージカードはある意味個人情報の売り渡しではあるが、もともと給与振込+住宅ローンを設定していて情報はバレバレだ。
λ knoppix作業記録
knoppix でちょっとカーネル再構築したいメモ。
2005-06-19
λ [FreeBSD] Snapshots prevent disk sync on shutdown
巨大パーティションの /home などで、*2つ以上*のスナップショットを取ると ハング するらしい。
確かにうちでも問題が出たのは初日ではなかったので、/home については daily で1つだけスナップショットを取る設定にしてみた。 1日前の状態が取り出せるだけでも安心感はかなり違う。
λ [FreeBSD] NO_NIS=true
/etc/make.conf で NO_NIS=true を指定して NIS を無効にしたところ、
/var/log/debug.log に以下のようなエントリが出るようになった。
Jun 19 06:02:58 usen postfix/smtpd[82996]: NSSWITCH(nss_method_lookup): nis, group_compat, setgrent, not found
NIS を参照しないよう /etc/nsswitch.conf の中身を変更した。
group: files # group_compat: files hosts: files dns networks: files passwd: files # passwd_compat: files shells: files
2005-06-20
λ 3ware 6410 RAID ディスク交換
以下の警告が出て corrected と言ってはいるもののドライブに問題がありそうだったので交換作業をした。
WARNING: Drive sector ECC error corrected on port 1 on controller ID:2. (0x23)
交換後 PowerMax(MAXTOR diagnostics tool) で全スキャンをかけると実際にエラーを検出したので、廃棄決定。 廃棄前には Hard Disk Wiping を実行。Darik's Boot and Nukeがよさげか。
このへんの作業は 例によって Ultimate Boot CDを利用した。 Ultimate Boot CD 超便利。
λ NBA The finals 2005 game 5
今シーズン見た中で一番緊迫して面白い試合だった。再放送で見たんで 3Q まるごと省略された時点で延長確定で、4Q最後の攻防は結果見えちゃってたけど。
とにかく終盤の R.HORRY は神がかっていた。 3Pショットを決めていつつも1ゴール差の接戦の中で「ミドルからの強引なダンク」 Lakers の時にも最後の3P逆転ショットはあったけど、これほどすごいプレイは記憶にない。まさにスラムダンクでの花道の強引なダンクを思い出した。 ディフェンスにかまわず突入して、HORRY はなおかつディフェンスファールでフリースローももらう。 ディフェンス王者Pistonsを相手にして、延長で残り少ない時間帯のそこでダンクという選択が本当に信じられない。
そんなわけで Spurs が先に王手となり、残りは Spurs のホームで2ゲームと圧倒的にSpurs有利になった。
2005-06-21
λ xdocdiff - TortoiseSVNでWord, Excel, PowerPoint, pdfのdiffを見れるようにするツール
以前から欲しかったツールが来たー
2005-06-22
λ 070-226J
Windows2003のアップグレード試験の時に NLB とクラスタリングサービスを勉強済みだったので、 結局新しく学んだのは CLB のみ。 これらについてどういうサービスで何が出来るのかを把握していれば、 細かい設定の話は出てこないので楽。
Designingほげ 系試験の中でもケーススタディに記載されている要件が具体的で分かりやすかった。 ただ日本語で受ける人がほとんどいないせいか、明らかな単語の間違いがちらほらと…
227→214(MSCA 2000 Security)→299(MCSA 2003 Security)→298(MCSE 2003 Security)→320(MCAD) てな感じで、 キャンペーン中にがんがん受けるか。
2005-06-23
λ IDE RAID変換アダプタ「X2HD-RAID」
SATA 版なら欲しいのだが。
λ Music Baton
みけ さんとこから飛んで来たらしいですよ。
HDDに入っている音楽
iPodとPBG4 iTunes で管理している音楽は約5GBを同期させているけど、 ライブ録音した非圧縮24bitWAV がGB単位でころがってるのはどうカウントするもんなんだろうか。
約5GBは持っている売り物のCDをほぼ全部エンコードした結果。
今聴いてる曲
イイコト から ハルニレ
最後に買ったCD
イイコト。現在大プッシュ中であります。
なごみ系と思いきや、実はライブ感溢れるアグレッシブなサウンドと半々ぐらいで、 聴いていて本当に楽しい。ここ2か月ぐらいはほぼ1日1回聴いている。超おすすめ。
記憶に刻まれた5曲
1992年6月22日 赤とんぼ
この後の人生を大きく狂わせた 金沢 北國新聞会館でのライブ。その中で1曲挙げるならば 赤とんぼ だろう。 日本人であれば心を震わされずにはいられない。このライブに関しては後日FM放送されて音源として残ったのも大きい。
1994年6月4日 Shadow of Time (NightNoise)
水色ツアー14回をしめくくる、静岡 静銀ホールでのライブ。奇跡のステージに大泣きした。 頭の中で歌いながらこの時の情景を思い出すだけで泣ける。このような奇跡には一生もう出逢えないかもしれない。
1997年7月20日 野ばら (村上ユカ)
野ばらは ライブで初めて聴いた曲なのに、一撃で全身麻痺するような、衝撃的な出会いだった。 友人に渡されたたった3曲のデビューアルバムを貪るように聞き続け、 突如北海道での*高校の学園祭*への出演に万難を排して出掛けて行ってのライブ。
1997年12月20日 レモンの木 (遊佐未森)
Live Moveツアーの最終日、全国各地から強者が金沢 AZホールにぎゅうぎゅう詰めに集結した。 ミュージシャンと会場全体の一体感が最高に高まったライブ。 レモンの木 で ヘイ!ヘイ!ヘイ!ヘイ!… と飛び跳ねては叫んだあの瞬間は忘れられない。
2000年12月17日 Leaving Home (大村憲司)
遊佐未森のバックに大村憲司がいる時は、いつもよりいいギターだなあ、 などとその程度の認識しか持てなかった俺への罰。なくしてしまってからいとおしくなるもの。 大村憲司 がこれほどまでに凄いギタリストだった、ということに気付けなかったのがあまりにも悔しい。
この日が俺の人生の節目の日であった、ということも何かの縁であろう。
バトン大作戦
「なお、このバトンは自動的に消滅する。それでは健闘を祈る。」
λ 物語
人はどうして物語を要求するのかーとツネヅネ思ってるのだが、 上の書込みを自分で見直すと俺自身も物語の呪縛の中にいるんだなあと再確認。
物語から逃れようとするのが理系的であり、物語を紡ごうとするのが文系的なのかもしれぬ。
2005-06-24
λ ECMAScript Language Specification
互換性のあるJavaScriptを書く時の基礎資料。
λ [FreeBSD] UFS2 Snapshots Management Environment
/home について1日1回、1世代分だけ残すという設定にしてから、 一度スナップショットの作成に失敗したものの、システム停止は伴っていない。
Jun 20 00:03:29 usen root: snapshot: daily.0 snapshot on filesystem /home made (duration: 2 min) Jun 21 00:02:08 usen root: snapshot: daily.0 snapshot on filesystem /home made (duration: 1 min) Jun 22 00:03:58 usen root: snapshot: daily.0 snapshot on filesystem /home made (duration: 3 min) Jun 23 00:03:36 usen root: snapshot: daily.0 snapshot on filesystem /home made (duration: 2 min) Jun 24 00:02:14 usen root: snapshot: daily.0 snapshot on filesystem /home made (duration: 1 min)
…と書いたそばから失敗。
Jun 25 00:03:15 usen kernel: fsync: giving up on dirty: 0xc20a9948: tag devfs, type VCHR, usecount 8686, writecount 0, refcount 423, flags (VV_OBJBUF), lock type devfs: EXCL (count 1) by thread 0xc2ad8900 (pid 91724) Jun 25 00:03:15 usen kernel: dev ad0s1f Jun 25 00:03:15 usen kernel: fsync: giving up on dirty: 0xc20a9948: tag devfs, type VCHR, usecount 8686, writecount 0, refcount 423, flags (VV_OBJBUF), lock type devfs: EXCL (count 1) by thread 0xc2ad8900 (pid 91724) Jun 25 00:03:15 usen kernel: dev ad0s1f Jun 25 00:03:36 usen root: snapshot: daily.0 snapshot on filesystem /home made (duration: 2 min)
jail用のdevfsは /var 上に作ってるし、何だべ。
λ トンネル掘り
SSH Proxy Command -- connect.c や Proxytunnel の HTTPS Proxy で クライアント証明書が使いたいなーと思っているところ。
port443限定だとIPアドレスが枯渇するので apache に中継させたいというのと、 sshd が port443 で待っているとある意味バレバレなのをなんとかしたいという野望。 stunnel との2段構えなら一応ありものでいけるのかな。
2005-06-25
λ ネコミミ新幹線
ブレーキだったのか。
λ 携帯メール転送
FreeBSDの perl を 5.8.6 から 5.8.7 に上げる作業で、perl-after-upgrade しただけでは RRD.pm が更新されてなかったり、
sudo portupgrade -Wwf `(pkg_info -R perl-5\* |tail +4; find /usr/local/lib/perl5/site_perl/5.8.[12456] -type f -print0 | xargs -0 pkg_which -fv | sed -e '/: ?/d' -e 's/.*: //')|sort -u`
したら courier-authlib の更新途中で入力を要求するところで止まって pop,imap でメールが取れなくなったりして大変。
…perlが直接の原因なのかどうかも不明だが、qmail から自作perlスクリプトで携帯に転送しているのが、
qmail-injectがゾンビになって perlプロセスが途中で止まってしまう。
qmail の Postfix 化が急速に進行中なので、こいつのリプレースも考え中。 携帯に送るメールは細かくフィルタリングを設定することを考えると、自分専用の Mailman メーリングリスト設定するのが楽そうな気がしてきた。 Procmail はお断りだ。
自作スクリプトには、J-PHONE時代からの384バイトまでだとメールは無料という制限のために無料の範囲内に分割して送信する機能があったんだけど、 Vodafone3G MMS でメール放題を設定すればよさげ。
2005-06-26
λ [FreeBSD] CARP と OSPF
CARP 自体は別の人におまかせしてしまったのだが、FreeBSD-5.4の carp は、カーネルモジュールがなくて、 カーネルのコンフィグファイルに以下の行を入れた以外は、マニュアル通りで特に悩むところはなかった模様。
device carp device pf device pflog device pfsync
ついでに PF: Firewall Redundancy with CARP and pfsync を見て、pfsync の設定もしていた。 pf のステート情報を同期させてくれるらしい。
そこまではよかったが、OSPFの設定で難儀する。
サブネットが同じなので、carpインターフェースと em(普通のNIC)インターフェース の両方で有効になり、OSPFが「変なとこからパケット来るで」と文句を言う。
2005/06/26 17:08:24 OSPF: can't setsockopt IP_MULTICAST_IF(fd 5, addr 192.168.182.1, ifindex 10): Can't assign requested address 2005/06/26 17:08:26 OSPF: Packet from [192.168.182.2] received on wrong link em2 2005/06/26 17:08:26 OSPF: Packet from [192.168.182.252] received on wrong link em2 2005/06/26 17:08:27 OSPF: Packet from [192.168.182.5] received on wrong link em2 2005/06/26 17:08:27 OSPF: Packet from [192.168.182.251] received on wrong link em2 2005/06/26 17:08:28 OSPF: Packet from [192.168.182.249] received on wrong link em2 2005/06/26 17:08:28 OSPF: Packet from [192.168.182.252] received on wrong link em2
[quagga-users 3927] Re: VRRP-OSPF Interoperability によるとインターフェースをシャットダウンすればいいらしいのだが、 OSPFv2 の設定にはそんなものが見つからない。 (後から読み返してみたら、"Shut off quagga on that interface" だから、zebra.conf 側の設定のような気がするが、 interface hoge に shutdown なんかして普通の通信ができるのだろうか? 少なくともCISCOだったら出来ないよなー)
zebra の設定によると、ip address A.B.C.D/M secondary とセカンダリとして設定されたIPアドレスだったらOSPFの対象外になる、 というのを発見したが、これはLinuxの流儀で「セカンダリ用に独立したインターフェースが出来る」場合の対処だった。 BSD では ip address A.B.C.D/M secondary というコマンドがそもそも実行できない。
OSPF を有効にする2つのインターフェースのうち、1つはOSPF有効な上流のルータにつなぐだけ(デフォルトルートを利用するマシンが存在しない)、 という状況だったので、そのインターフェースはCARPは使わずOSPFでのみ冗長性を確保するということにした。
で、CARP を1つ削除したところ…削除した方のOSPFがちゃんとリンクした。 削除しなかった方は「バックアップ側」のマシンにのみリンク…
結局 quagga の ospfd.c にパッチを当ててインターフェース名が carp ではじまる奴は無理矢理無効にすることになった。
=--- ospfd/ospfd.c.bak Sun Jun 26 17:20:01 2005
+++ ospfd/ospfd.c Sun Jun 26 17:20:33 2005
@@ -735,6 +735,9 @@
if ((ifp = getdata (node)) == NULL)
continue;
+ if (memcmp (ifp->name, "carp", 4) == 0)
+ continue;
+
if (memcmp (ifp->name, "VLINK", 5) == 0)
continue;
しかし、こんなパッチよりか ospfd.conf の interface carp? に shutdown と書ければベストだよなあ。
2005-06-27
λ Mailman による携帯メール転送
ある程度設定しておいたテンプレート用のメーリングリスト設定を mailman_keitai.template として出力しておき、
sudo -u mailman bin/newlist --urlhost=hoge.example.com -l ja ktai_hoge mimoriso@gmail.com ******** sudo -u mailman bin/config_list -i mailman_keitai.template ktai_hoge
という感じで、携帯メール転送環境を作成した。
転送に関する設定は、 <URL:http://example.com/.../admin/ktai_hoge/privacy/sender>(プライバシー・オプションの送信者フィルタ) または <URL:http://example.com/.../admin/ktai_hoge/privacy/recipient>(プライバシー・オプションの宛先フィルタ) に主に記載し、
- discard_these_nonmembers のところに書いたアドレス(From)から来たメールは捨てる
- accept_these_nonmembers のところに書いたアドレス(From)から来たメールを受け付ける
- acceptable_aliases のところに書いたアドレス(To) に送ったメールを受け付ける
という感じになる。 動作が定義されていない非会員からの投稿に対する動作は 承認 にしておいて、何かあったときでも送信側には迷惑がかからないように。 …という動作で大丈夫なようにSPAMフィルターの後段に転送を設定してある。
転送先である携帯電話のアドレスは会員として登録する。
今回の mailman_keitai.template はこんな感じ。
owner = [] moderator = [] info = '' subject_prefix = '' anonymous_list = False first_strip_reply_to = False reply_goes_to_list = 0 reply_to_address = '' umbrella_list = False umbrella_member_suffix = '-owner' send_reminders = 0 welcome_msg = '' send_welcome_msg = 0 goodbye_msg = '' send_goodbye_msg = 0 admin_immed_notify = True admin_notify_mchanges = 1 respond_to_post_requests = 0 emergency = 0 new_member_options = 258 administrivia = True max_message_size = 40 # host_name = 'hoge.example.com' include_rfc2369_headers = 1 include_list_post_header = 0 max_days_to_hold = 3 preferred_language = 'ja' available_languages = ['ja'] encode_ascii_prefixes = 2 nondigestable = True msg_header = '' msg_footer = '' scrub_nondigest = False digestable = True digest_is_default = False mime_is_default_digest = False digest_size_threshhold = 30 digest_send_periodic = True digest_header = '' digest_footer = """_______________________________________________ %(real_name)s mailing list %(real_name)s@%(host_name)s %(web_page_url)slistinfo%(cgiext)s/%(_internal_name)s""" digest_volume_frequency = 1 advertised = 0 subscribe_policy = 2 unsubscribe_policy = 0 ban_list = [] private_roster = 2 obscure_addresses = 1 default_member_moderation = 0 member_moderation_action = 0 member_moderation_notice = '' accept_these_nonmembers = [] hold_these_nonmembers = [] reject_these_nonmembers = [] discard_these_nonmembers = [] generic_nonmember_action = 0 forward_auto_discards = 1 nonmember_rejection_notice = '' require_explicit_destination = 1 max_num_recipients = 10 header_filter_rules = [] bounce_matching_headers = """ # Lines that *start* with a '#' are comments. to: friend@public.com message-id: relay.comanche.denmark.eu from: list@listme.com from: .*@uplinkpro.com""" bounce_processing = True bounce_score_threshold = 5.0 bounce_info_stale_after = 7 bounce_you_are_disabled_warnings = 3 bounce_you_are_disabled_warnings_interval = 7 bounce_unrecognized_goes_to_list_owner = 0 bounce_notify_owner_on_disable = True bounce_notify_owner_on_removal = True archive = 0 archive_private = 1 archive_volume_frequency = 1 nntp_host = '' linked_newsgroup = '' gateway_to_news = 0 gateway_to_mail = 0 news_moderation = 0 news_prefix_subject_too = 1 autorespond_postings = 0 autoresponse_postings_text = '' autorespond_admin = 0 autoresponse_admin_text = '' autorespond_requests = 0 autoresponse_request_text = '' autoresponse_graceperiod = 90 filter_content = 1 filter_mime_types = '' pass_mime_types = """multipart/mixed multipart/alternative text/plain""" filter_filename_extensions = """exe bat cmd com pif scr vbs cpl""" pass_filename_extensions = '' convert_html_to_plaintext = True filter_action = 0 topics_enabled = 0 topics_bodylines_limit = 5 topics = []
メーリングリスト運用を複数のドメインに分けてるのにhost_nameが残ったまま、異なるドメインの方に適用してしまって少しはまった。
2005-06-28
λ [Windows] SQLServer の既定のインスタンス以外に接続する
名前付きパイプの場合は、ServerName\InstanceName だが、名前付きパイプ(RPC)はあんまり使いたくないので、 1433以外でlistenしているポートに接続
192.168.0.140,5433
[IPアドレス],[ポート番号] とカンマ区切りで指定する。 この書式はクエリアナライザのサーバ名のところに直接入力してもOK。
ホスト名を使うと名前付きパイプを使いたがるような気がする。普通コロンだろう、と思うがそのへんはMSなので…
λ MORISAWA PASSPORT
全書体年間5万円はちょっといいかなーと思う価格設定だ。 モリサワよりは写研のが好みだけど。
λ Looking at FreeBSD 6 and Beyond:FreeBSD開発者へのインタビュー
凄い勢いで訳すスレと化している。内容もなかなかおもろい。
TrustedBSDとSELinuxの話も、ACLだけでおなかいっぱいってのは同感。 MACも今のとこ理解できてないが、枠組みぐらいは理解せんとなー。って前も書いたか。
エンタープライズレベルでポリシーを展開する、という方面の知識は Microsoft ActiveDirectory にどっぷり漬かっている俺。
λ マイクロソフト、AJAXアプリ開発用ツール「Atlas」を準備中
Atlasを使ってつくられたアプリケーションを動かすためには、ウェブブラウザ用のプラグインをインストールする必要がある。
それをAJAXと呼ぶのか?
6月30日追記
hirさんのコメントにもありましたが、日本の記事が問題のようでした。
Kazzの「JとNの狭間で」 から辿ると状況が分かりやすいと思います。
λ [ASP.NET] あらかじめ用意したPDF文書をインポートするには?
いい感じ。
λ Google画像検索アプリを作ろう
GoogleのWebServiceを使うのかと思ったらそういう訳ではなかった。 連載の最後にはAmazonのWebServiceを使う話になるらしい。
2005-06-29
λ 高速道路
同年代で1つの頂点を極めた 羽生善治さん の言葉には重みがある。 誰もが「急速に進化し続ける定跡」を学べばすごいスピードで強くなれる一方で、 競争を勝ち抜くには定跡の先を行かなければいけない。 定跡の一歩先に行ければ勝者だが、たとえほんのちょっとでも定跡の先に出る、 という能力は学ぶ力とは別のものだ。
定跡に倣うということは最終的な判断の基準が外にあるが、 定跡の先に出るためには「定跡ではありえなかった」自分の判断を要求してくる。
個人的な経済活動への視点のベースとしては、 コミケである特定のジャンルの栄華盛衰を細かに観察できた時期があって、 当時は無自覚だったけど、 プロデュースすることの力を五感で体感できたってのはよかったのかなあと。 ヒトの熱気が生み出すナニカ、というか。
漠然と、 批評家あるいは有識者より物語を紡ぐ者の時代、なんじゃないかという気がしている。 小泉首相もそういう意味では物語時代の象徴ではあるかな。
2005-06-30
λ iPod アップデータ
アップデートをしようとすると、直前までマウントされていたiPodが PBG4 から見えなくなってアップデートできないという現象が発生。 何か整合性が取れていない感じだったので [復元] 作業で中身をクリアしてしまうことにした。
iPod には OSX 10.2.8 をブート可能な状態で入れてあったけど、以前から 10.4 にしてしまおうと思っていたところ。
λ Sun Ultra 3 Mobile Workstation
昔のSolaris資産を動かすためのノートって感じだな。 内蔵ディスクSCSI版があるのもそのためっぽいが、 リプレースのことを考えると 外部SCSI インターフェースも欲しいところ。
λ 「現物主義」に基づいたソフトウェア開発手法
- コードの再利用より知識の再利用
- 1回目に書いたものは捨てよう。捨てる前提でスケジューリングしよう
- 要求や仕様は、開発してから固めるものである
ソフトウェア開発手法としては全く異論はないが、これをどう「契約」に対応させるかという営業サイドの手法が難しい。
まあ従来の手法は、営業の都合で開発者が苦労していた、とも言える。
λ Windows 2000 Professional メインストリームフェーズ 終了
Win98,WinME の延長フェーズはあと1年。やっぱME使いには強い意思を持って退役してもらおう…
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Copyright(C) 2003-2007 by KAMIYA Satosi (上美谷 智史) All rights reserved.
λ 陽 [わしもさっそく食べました。意外なほどにちゃんと辛くてびっくり。疲れきったときの夕食には、活を入れられるよーな感じでい..]
λ 上美谷 [松屋でナンが焼きたてのはずがないので プレーンでファイナルアンサー です。 あれが390円で食えるんなら安いですよ。..]
λ こう [ごぶさたです。今日の昼間この記事を読んでしまったために、夕食が松屋になってしまったです。口内炎患い中なので自爆です。..]