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2005-04-01

λ [.NET] Scripting.Dictionary のようなクラス

CreateObject("Scripting.Dictionary") の代わりに CreateObject("DotNETbridge.ScriptingDictionary") でCOMオブジェクトを作ると、 大体 Scripting.Dictionary のようにアクセスできる。

using System;
using System.Collections;
using System.Reflection;
using System.Runtime.InteropServices;

namespace DotNETbridge
{
	/// <summary>
	/// Scripting.Dictonary の振りをする .NET COM コンポーネント
	/// </summary>

	[GuidAttribute("2B115907-4561-4d0f-BF54-6A69F7AB2D35")]
	public interface IDictionary
	{
		int Count { get; }
		object this[object index] { get; set; } // インデックサ (VBScript では Itemプロパティ によるアクセス)
		// Key プロパティは実装方法がわからない
		void Add(object key, object item);
		bool Exists(object key);
		object[] Items();
		object[] Keys();
		void Remove(object key);
		void RemoveAll();
		// テスト用メソッド
		string getClassName(object o);
		object getValueOfDictionary(object o, object key);
	}

	[ClassInterfaceAttribute(ClassInterfaceType.None)]
	public class ScriptingDictionary : IDictionary
	{
		private Scripting.Dictionary dict = null;

		public ScriptingDictionary()
		{
			dict = new Scripting.Dictionary();
		}

		#region IDictionary メンバ
		public int Count
		{
			get	{ return dict.Count; }
		}
		public object this[object index]
		{
			get { return dict.get_Item(ref index); }
			set	{ dict.set_Item(ref index, ref value); }
		}
		public void Add(object key, object item)
		{
			dict.Add(ref key, ref item);
		}
		public bool Exists(object key)
		{
			return dict.Exists(ref key);
		}
		public object[] Items()
		{
			return (object[]) dict.Items(); // dict.Items() 自体の返り値は object 型(配列でない)
		}
		public object[] Keys()
		{
			return (object[]) dict.Keys(); // dict.Keys() 自体の返り値は object 型(配列でない)
		}
		public void Remove(object key)
		{
			dict.Remove(ref key);
		}
		public void RemoveAll()
		{
			dict.RemoveAll();
		}
		public string getClassName(object o)
		{
			return o.GetType().Name;
		}
		public object getValueOfDictionary(object o, object key)
		{
			if (o.GetType().Name == "DictionaryClass") 
			{
				// HashTable に代入してから取り出すテスト
				Scripting.Dictionary d = (Scripting.Dictionary)o;
				object[] arrKeys = (object[]) d.Keys();
				object[] arrValues = (object[]) d.Items();
				Hashtable h = new Hashtable(d.Count);
				for(int i = 0; i < d.Count; i++) 
				{
					h[arrKeys[i]] = arrValues[i];
				}
				return h[key];
 			}
			return null;
		}
		#endregion
	}
}

DLLファイルをマシンにインストールする際、GACに登録しなくても regasm 絶対パス.dll /codebose コマンドで利用できるようになった。 いずれにせよアセンブリに署名しておく必要がある。 また、 も、この.NETアセンブリDLLと同じディレクトリに置いておけば利用できた。

引数を取りながら左辺値となる Key プロパティを実装する方法は分からなかった。

λ ATERM IW50

  • **71
  • *9? (91〜96 の内線番号)
  • *0(登録) または *1(削除)
  • 暗証番号4桁 + #

641P-II

  • 保留を押しながら電源ON
  • 検索ボタン
  • 6
  • 1 (OS番号)
  • 9?
  • 保留
  • 暗証番号4桁
  • 保留

λ NTT東日本 ひかり電話ビジネスタイプ

回線代7000円upの他に、接続するために 同時通話数*800円+電話番号数*100円 かかる模様。 同時通話数8chぐらい設定しないともったいない感じ。


2005-04-02

λ 会社フロア移動

フロア移動に伴って机の上を整理。ISMSも取るとか言ってるし。

今まで KVMスイッチPShare を使っていたが、作業スペースが独立することになったので机の上から撤去することにした。 机の周りでとぐろを巻いていたケーブルの半分以上はこれでスッキリ。

NetCommunity SYSTEM X7000 なるビジネスホンになって、ついにPHS子機生活が終わり …かと思ったら新しいPHS子機 Piet がやってきた。CS に登録できれば今までのPHSも使えそうだが登録方法が不明。 少なくともCS自体には何のボタンも無い。httpかtelnet経由で登録コマンドを入れるのだろうか。


2005-04-03

λ NewBeetle Cabriolet 修理完了

取れた助手席肩レバーをやっと交換してもらった。無料。


2005-04-04

λ mimori.org プロバイダ変更

以前から準備を進めていたプロバイダ変更作業を実際に行った。

プロバイダ変更というよりは、別回線に新マシンをつけて準備しておいて DNS による切り替えという感じ。 OSはFreeBSD-5.3Rベースで、Hifn7955チップのPCIカード搭載。

移行後に判明したトラブル

  • jail の中に一部ユーザを追加し忘れ
  • /var/virtualhost → /home/virtualhost に変更したことによる絶対パス指定アプリケーションの調査をしていなかった。とりあえずシンボリックリンク
  • TDSによる日記はperlライブラリを共有にする設定で運用していたが、それをインストールしてなかった。共有ライブラリやめで再インストール。

メールに関しては事前に告知していたので比較的トラブルは少なかった。 他人のCGIの調査は難しい。

λ NDS「ポケパークバージョン」

ゴールデンウィークには行きたくないので、5月中旬発売とかになってほしい。(すでにかなり買う気)

λ Mac用外付HDD

会社の引越しの際に一瞬全然認識しなくなったので壊れたと思ってたのに、 今日になったら直っていた。コントローラーチップが暴走でもしていたんだろうか。


2005-04-05

λ quagga 0.98.3

MTU changes handling in ospfd

一部のインターフェースについてMTUを小さくしていてリンクしなくて困る事態は最近ぶつかったことがある。嬉しい。

λ [FreeBSD] Postfix 設定ファイル管理用 Makefile

設定ファイルというか、aliasesとかを書換えた時に make とやれば済むよう /usr/local/etc/postfix に置いている Makefile。だんだんでかくなってる。

TARGETDB=aliases.db sender_access.db transport.db virtual.db /etc/aliases.db /usr/local/mailman/data/virtual-mailman.db /usr/local/mailman/data/aliases.db

all:: /usr/local/lib/sasl2/smtpd.conf $(TARGETDB)
        /usr/local/sbin/postfix check
        /usr/local/sbin/postfix reload

clean::
        rm -f $(TARGETDB) /var/run/postfix_verify.db

aliases.db: aliases
        /usr/local/sbin/postalias ${.ALLSRC}

sender_access.db: sender_access
        /usr/local/sbin/postmap ${.ALLSRC}

transport.db: transport
        /usr/local/sbin/postmap ${.ALLSRC}

virtual.db: virtual
        /usr/local/sbin/postmap ${.ALLSRC}

svnignore:: .cvsignore
        svn propset svn:ignore -F .cvsignore .

/usr/local/lib/sasl2/smtpd.conf: smtpd.conf
        (cd /usr/local/lib/sasl2; ln -s /usr/local/etc/postfix/smtpd.conf)

clamsmtp_homedir::
        mkdir /home/clamsmtp
        chown clamav /home/clamsmtp
        chgrp clamav /home/clamsmtp

/etc/aliases.db: /etc/aliases
        newaliases

/usr/local/mailman/data/aliases.db: /usr/local/mailman/data/aliases
        /usr/local/sbin/postalias ${.ALLSRC}

/usr/local/mailman/data/virtual-mailman.db: /usr/local/mailman/data/virtual-mailman
        /usr/local/sbin/postmap ${.ALLSRC}

λ [FreeBSD] SA-05:02.sendfile

カーネル再コンパイル。

λ ScriptAlias

apache2 の ScriptAlias で指定したディレクトリのプログラムがCGIとして動かない謎現象発生。 移行前の設定をコピペしただけのはずなのだが…

Alias + Directory の Options 設定でCGIとして動くように変更した。


2005-04-06

λ BCMSN の勉強

  • Ethernet オートネゴシエーションと 100Mbps Full-duplex 手動設定は duplex mode について正常に設定されない
  • トークンリングが設定されるのは VTP version 2 から
  • VTP トランスペアレントモードは、ローカルスイッチの VLAN作成/変更/削除ができ、VTPアドバタイズメントを適用せず単に転送する

λ またADSL不調

近所にping300発の結果

300 packets transmitted, 166 packets received, 44% packet loss

まともに使えまへん。

Bfletsマンションになったら解消するのだろうか。速度より安定性がほしい。

λ アイシールド21

オープニングムービー、あんなのアメフトじゃなーい。 漫画の方は地味だけどかなり実際のアメフトに近い描写してるのが好きなのに。


2005-04-07

λ Objectクラスの上

ツッコミ中 Ruby には笑ったが、MatzObject にはもっと笑った。

投票するなら Unknown>Atom>Root かしら

λ nagios 2.0beta

What's New より

Contact group changes - The contact_groups directive has been moved from hostgroup definitions to host definitions. This was done in order to maintain consistency with the way service contacts are specified. Make sure to update your config files!

手元のnagiosで変更が必要だったのは、nagios.cfg と、この contact_groups の設定位置の変更。

nagios.cfg は minimal.cfg という単一ファイルを見るのがデフォルトになっていたが、 以前同様に分割されたファイルを参照するようにすればあまり変更点はなかった。

λ 解読されたSHA-1

もしハッシュアルゴリズムコンテストをして採用されたら、AHA256 (Advanced Hash 256 bit) とか呼ばれるのかしら。

そのうちビット数が増えて1540bitが採用されたり。

λ 桜並木

朝7時までに会社集合だったので、練馬から南長崎まで目白通りより1本西武池袋線側の道路の桜並木のある道を通っていった。

裏道になるかなと思って何度か使った道ではあるが、結局目白通りを素直に行った方が速い。 桜並木になっている時だけ年に一度わざわざ通るようにして3年目ぐらいだ。 今日ちょうど満開だったのかな。ちょっとゆっくり目に運転しなきゃいけないぐらいでちょうどよかった。


2005-04-08

λ 642-811J

CCNPの中で一番簡単らしい試験。

CCNP Self?Study:BCMSN認定テキスト を一周しただけで合格できた。

この本は実践向きに設定したい目標ごとに章立てされていて、機能そのものについての解説は多少重複があるものの、 分かりやすくて実機なしでも読んでいて楽しめる。 演習で示されている設定例も必要十分と思われる。

Catalyst 3750 24TS EMI の4台ぐらいを使って触りたくなる。

λ 月影十番勝負 猫と庄造と二人のおんな

e+ から得チケ 2500円で売られていたのを入手して観劇。よほど売れていないのかと思ってたら、席はほぼ埋まっていた。

劇そのものより、むしろ木野花さんの演出指導風景が見たかったかも。月影先生〜


2005-04-09

λ [FreeBSD] Mailman + Postfix(ClamSMTP + SpamAssassin)

で設定されたPostfixで普通にメーリングリストを運用すると、 メーリングリストプログラムが展開した後のメールにまでフィルターをかけようとする。 遅くても配送してくれればいいと思っていたら、どうも SpamAssassin がブラックホールになって一部のメールが失われていた模様。

localhost:10026 がフィルターした後の受け口なので、単にそこに向かってSMTP配送するように設定すればよい。 現在の mm.cfg :

###############################################
# Here's where we get the distributed defaults.

from Defaults import *

##################################################
# Put YOUR site-specific settings below this line.
DEFAULT_SERVER_LANGUAGE = 'ja'
MTA = 'Postfix'
SMTPHOST = 'localhost'
SMTPPORT = 10026 # no content filter

DEFAULT_EMAIL_HOST = 'mail.mimori.org'
DEFAULT_URL_HOST = 'mimori.org'
add_virtualhost(DEFAULT_URL_HOST, DEFAULT_EMAIL_HOST)
add_virtualhost('ipv6.mimori.org', DEFAULT_EMAIL_HOST)
POSTFIX_STYLE_VIRTUAL_DOMAINS = ['mail.mimori.org']

DEFAULT_URL_PATTERN = 'https://%s/mailman/'
PUBLIC_ARCHIVE_URL = 'https://%(hostname)s/pipermail/%(listname)s'

Web側のインターフェースのURLを変更した後にやるべき作業は未だによく分からない。 bin/withlist -l -r fix_url リスト名 でもなんか直らないことがあったような。

λ ブラックホールの原因

自分で書いた が原因だった(混乱をさけるため掲載しているプログラムは修正済み)。

master.cfに

spamd     unix  -       n       n       -       -       pipe
  user=spamd argv=/usr/local/bin/spamc -U /var/run/spamd/spamd -e /local/bin/smtp10025 ${sender} ${recipient}

と書いたのも自分なので、なんとなく smtp10025 に渡ってくる配送先アドレスは1引数としてやってくるように思い込んでいたが、 調べてみると複数アドレスは複数の引数に分解された状態でやってきていた。

そんなわけで移行後は、宛先が複数指定されたメールは2番目以降のアドレスについて配送されない状態だった。orz ユーザがあんまりいないので気付くのが遅れてしまった。


2005-04-10

λ 花見

宴会付きのいわゆる花見って奴は、初めてだったかもしんない。 ベルギービールを大量持ち込み。

すごい桜吹雪だった。


2005-04-11

λ palau

明日からパラオです。探さないで下さい。

λ Piper 次回公演

金曜日にチラシもらって行こうとは思ってたけど、なんで先行予約終わってるの? がーん。

λ Cyrus saslauthd を daemontools 下で動かす

の件。 saslauthd は SIGTERM を受け取ると、Process Group に向かって SIGTERM を投げる仕様であろうと現象から判断した。ソースまでは見てないけど。

そんな時のために daemontools には pgrphack というプログラムが用意されている。 run スクリプトを以下のようにして解決した。

#!/bin/sh
PATH=/usr/local/sbin:/usr/local/bin:/usr/bin:/bin
export PATH

exec 2>&1
exec softlimit -c 0 \
        pgrphack \
        envdir ./env \
        saslauthd -d -a pam -n 2

λ Symantec AntiVirus Business Pack 9.0 5 LicensePack

Windows 2003 Server 用メモ。ちょっと調べた範囲での最安値。


2005-04-12

λ Japan to Palau

日本からパラオへは不定期にJALの直行便が存在するのだが、 今回は時期が合わずにグアム乗り換えで行くことになった。

平日の火曜日なので空港も空いているだろうと思っていたら、 どっこいチェックインカウンターに行くところから大行列、 出国審査も部屋いっぱいの行列と空港に2時間前に着いても手続きだけで1時間以上消費してしまった。 おかげで成田で両替をしようと思っていた目論見に失敗。

グアムでの乗り換えは3時間待ちなのだが、 トランジットだけなのにUSA入国審査を受けつつも、持ち物チェックに並ぶ人は少なくてすんなり通れて2時間以上の空白。

空港内の両替所の横にATMがあって、最初は日本語も出るというATMを試してみると 「3ドル余分に手数料がかかります」という表示が出たので速攻キャンセル、 英語表示だけのATMで引き出すことしにした。引き出しに使ったカードは新生銀行のキャッシュカード。 こういうところも新生銀行は楽である。

余りの時間は、LORのおまけディスク1を見た。面白かったがこの待ち時間だけでは見終わらなかった。おそるべし指輪物語。


2005-04-13

λ 体験ダイビング

体験ダイビングをやりたいという同僚がいたので、やってみることにした。 度の入ったゴーグルを渡されるまでは気付かなかったが、眼鏡やコンタクトをつけたままはできないわけで。 自分の目に合った度が入っているゴーグルがレンタルであるわけもなく、普通のをつけることにした。

体験ダイビングなんで呼吸法とかは習わず、習ったのは海水が入ってきた時の対処と、 マウスピースがどっかにいってしまった時の探す手順だけ。

海の中は慣れるとなんとなく普通に見える感じで、目の前に広がる珊瑚やら泳ぐ魚やらをちゃんと楽しめてよかった。

午前中はがんばって息を吐かないと沈まなかったのが、 午後は食べた弁当の重みか逆にがんばって息を吸わないと浮かなくなったというので「こんなにも違うものか」と。

午前と午後2回のダイビングが終了して、はおりものと半ズボンを着て帰り支度をし、 帰りのモーターボートに乗ろうとしたところ、島に着いた時より深いところにボートが停泊していて 腰まで水に漬かってしまった。 そしてその時ズボンのポケットにはレンタルした携帯電話と財布が!

携帯は壊れ、財布の中の20ドル札は海水まみれになったのだった orz

更に本当に戻るだけかと思っていた帰りのボートが途中で止まり、 「ここはすごい」と突然シュノーケリングタイム開始。 ボートには自分達の他にダイビングをしてきたと思われる2組がいて彼らだけがやるのかと思ったら、 自分達もやる羽目に…訳もわからず「あのへんまで流れにまかせて行って下さい」という指示だけで、 なんか訳もわからず前の人についていく。 確かにきれいだったような気はするが、ついていくだけで精一杯だった。 足のつかないところでフィンを取る方法も分からんかったので、ボートに上がるのも四苦八苦したし。

夕飯は一番人気という噂の どらごん亭。フルーツバットスープを頼むと、コウモリの姿煮が出てきてみたり、 マングローブ蟹を食いちらかしたりやりたい放題。 タコスに地元の辛いタバスコをかけたら、激しく辛くて舌が熱くなる感じが10分ぐらい続いた。 この辛さは過去2番目ぐらいかもしれん。 とはいえ全般に料理はうまかった。グアムとは大違いだ。


2005-04-16

λ YAMAHA V6-200 船外機

200 というのはやはり200馬力のことだった。そして 2ストエンジンで V6。 なんつーとんでもないエンジンなんだ。 バイクと同じで高出力の2ストエンジンは現在生産されていない。

でもパラオで見たのはほとんどこればっかり。 エンジンスタートすると白煙が上がるし、なんか昔かいだような匂いがすると思ったらそういうことだったか。


2005-04-17

λ 情報処理技術者試験(DB)

午後2の選択はまちがえたかも。個人的感触では五分五分。


2005-04-18

<title> </titel>

λ qmail-fast.pl

Fromアドレス詐称されたSPAMをばらまかれた某所でいきなり大活躍。

これを活躍させる前に grep で適当にファイルを削除したせいで不整合が残ったりもしたが…

λ XP開発部屋の一例

こういう環境はいいなー

λ chrooted named

-c オプションでchrootさせるようにした named は、SIGHUP を送ると設定ファイルの再読み込みができなくてコケる。

ある意味あたり前なんだが、普段は daemontools 下で動かすようにしているためコケても勝手に再起動して、 そういう挙動について今まで気にする必要がなかった。

FreeBSD標準の/etc/rc.confでの指定だけで動かしていたとあるところで、 土曜の0時過ぎにコケるのを nagios 監視で検出することで発見できた。

λ [FreeBSD] SA-05:04.ifconf

ネットワークなだけにがんばって適用。

λ 差分表示ソフト Rekisa

WinMerge 日本語版で困ってないけど、3画面以上必要な時に。 Subversionリポジトリも直接対象にできるのが便利。

λ [FreeBSD] The TrustedBSD MAC Framework

SELinux よりも優先度高くして勉強せねば。

λ [FreeBSD] FreeBSD-5.x での bind9 (named) 起動スクリプト

randomデバイスが devfs になったりしているので、そのへんは /etc/rc.d/named からパクって run スクリプトを作成してみた。

#!/bin/sh
PATH=/usr/sbin:/usr/local/bin:/usr/bin:/bin:/sbin
export PATH

named_chrootdir=/var/named

chroot_autoupdate()
{
        # Create (or update) the chroot directory structure
        #
        if [ -f /etc/mtree/BIND.chroot.dist ]; then
                mtree -deU -f /etc/mtree/BIND.chroot.dist \
                    -p ${named_chrootdir}
        else
                warn "/etc/mtree/BIND.chroot.dist missing,"
                warn "chroot directory structure not updated"
        fi

        # Create /etc/namedb symlink
        #
        if [ ! -L /etc/namedb ]; then
                if [ -d /etc/namedb ]; then
                        warn "named chroot: /etc/namedb is a directory!"
                elif [ -e /etc/namedb ]; then
                        warn "named chroot: /etc/namedb exists!"
                else
                        ln -s ${named_chrootdir}/etc/namedb /etc/namedb
                fi
        fi

        # Mount a devfs in the chroot directory if needed
        #
        if [ ! -c ${named_chrootdir}/dev/random -o \
            ! -c ${named_chrootdir}/dev/null ]; then
                umount ${named_chrootdir}/dev 2>/dev/null
                mount_devfs devfs ${named_chrootdir}/dev
        fi
        devfs -m ${named_chrootdir}/dev rule apply hide
        devfs -m ${named_chrootdir}/dev rule apply path null unhide
        devfs -m ${named_chrootdir}/dev rule apply path random unhide

        # Copy local timezone information if it is not up to date.
        #
        if [ -f /etc/localtime ]; then
                cmp -s /etc/localtime "${named_chrootdir}/etc/localtime" || \
                cp -p /etc/localtime "${named_chrootdir}/etc/localtime"
        fi
}

chroot_autoupdate

exec 2>&1
exec softlimit -c 0 \
        envdir ./env \
        named -f -c ${named_chrootdir}/named.conf -u bind -t ${named_chrootdir}

λ 「REMOTE HOST IDENTIFICATION HAS CHANGED」が出たら、~/.ssh/known_hostsを消せ

マシン移転をする時によく出ていて、昔はよく消していた。 最近はサーバ側の ssh_host*key も移転するようにしてるけど。 今でも ssh_host*key のbit数を増やしたいなと思うことはある。

あとはあれだ、ssh 2段重ねで localhost に ssh する時は、~/.ssh/known_hosts から localhost のエントリを消すな。

……「~/.ssh/known_hostsを消せ」ってファイルそのものを消去しろってことか。今気付いた。ありえねえ〜(俺がよく消しているのは該当する行)

λ Mac mini

Tigerにあわせて買うかなー


2005-04-19

λ [Windows] FAXサービスでの 0発信指定

コントロールパネルの[電話とモデムのオプション]で、[市内通話の場合の外線発信番号][市外通話の場合の外線発信番号]を指定しても、 FAXサービスがこの指定を認識してくれない。 ヘルプによると

ダイヤル情報を使用する場合は、次の正しい形式で FAX 番号を指定しなければなりません。<国番号>スペース(<市外局番>)スペース<FAX番号>。

とあって、この形式に従っていないとダイアル情報を使わずそのままの番号でモデムが発信しようとする。

市外局番にかかわらず、単に 0発信にする場合には [キャッチホン機能を解除するための番号] で 0, を指定する方がよい。

λ [FreeBSD] firewire 外付HDD にバックアップ

USB2.0 HDD にバックアップしようとしたら、パニックを起こした? のか再起動しつつ、更にブートの途中で止まってしまうという現象が発生。 ログには何も残っていないので原因は不明。 ehci ドライバは信用ならんということで、インターフェースを firewire に変更することにした。 基本は man sbp で情報収集。

カーネルモジュールとしては firewire.ko , sbp.ko が必要だったので、 /etc/rc.d/pfを参考に、/usr/local/etc/000firewire.shを作成してみた。 (SCSI関係のドライバはカーネルに組み込み済み)

#!/bin/sh
#

# PROVIDE: firewiredriver
# REQUIRE: root beforenetlkm mountcritlocal
# BEFORE:  DAEMON LOGIN
# KEYWORD: nojail

. /etc/rc.subr

name="firewiredriver"
rcvar=`set_rcvar`
load_rc_config $name
start_precmd="firewire_prestart"

firewire_prestart()
{
        # load firewire kernel module if needed
        if ! kldstat -v | grep -q firewire\$; then
                if kldload firewire; then
                        info 'firewire module loaded.'
                else
                        err 1 'firewire module failed to load.'
                fi
        fi
        # load sbp kernel module if needed
        if ! kldstat -v | grep -q sbp\$; then
                if kldload sbp; then
                        info 'sbp module loaded.'
                else
                        err 1 'sbp module failed to load.'
                fi
        fi
}
run_rc_command "$1"

λ [Mac] blojsom

なんて読むの?

Mac OSX Tiger に採用されるそうだ。


2005-04-20

λ [Mac] Java and Safari issues after updating to Mac OS X v10.3.9

うちではくらわなかった。開発環境をいれてるからかな。

λ Shuffle

序盤はいまいちだったが、一通りキャラクター紹介をしないとシャッフルできないからしょうがないかな。 キャラクターが入れ替わって互いに物真似をするというある意味古典的ギャグ演劇。

見所はむかしのアイドルのかっこのままで登場した石野真子につきる。中盤以降はすごく面白かった。


2005-04-21

λ AMD、デュアルコアOpteronとAthlon 64 X2発表

1コアあたりの値段は高いな。 プロセッサライセンスがやたら高いSQLサーバ向けということで、 自分で使うんだったら Opteron 244 x 2 ぐらいで十二分。

λ [Windows] Windows2003 Server SP1 の適用

WindowsServer2003-KB889101-SP1-x86-JPN.exe /passive /forcerestart /o /n /f

でズバっと適用。

適用後はファイアウォールが有効になってリモートデスクトップ接続ができなくなることがある。ていうかはまった。


2005-04-22

λ [FreeBSD] pf による NAT ルール

今朝突然 NAT による内から外への通信ができなくなって pfctl -s nat で調べてみると、

nat on $ext_if from <in_net> to any -> $ext_if

のうち $ext_if の部分が IPv6 リンクローカルアドレスに展開されるようになっていた。

固定IPなので、$ext_ifの代わりにIPアドレスを直接書いて解決したが、どうしてそうなったかが謎。

λ [FreeBSD] UFS2 snapshot で14日前まで参照可能にする

基本情報は /usr/src/sys/ufs/ffs/README.snapshot。 最近は mount -u -o snapshot 保存先ファイル ファイルシステム だけでスナップショットができる。

mkdir /snapshot /var/snapshot /usr/snapshot /home/snapshot でスナップショットを置くディレクトリを掘っておく。

/etc/daily.localに以下の内容を追加して、毎日3時01分過ぎにスナップショットを作成するようにする。ただし2分半システムが使いものにならない…

# snapshot
fs=
rm -f $fs/snapshot/snap; mount -u -o snapshot $fs/snapshot/snap $fs/
fs=/usr
rm -f $fs/snapshot/snap; mount -u -o snapshot $fs/snapshot/snap $fs/
fs=/var
rm -f $fs/snapshot/snap; mount -u -o snapshot $fs/snapshot/snap $fs/
fs=/home
rm -f $fs/snapshot/snap; mount -u -o snapshot $fs/snapshot/snap $fs/

ローテーションは newsyslog におまかせ。/etc/newsyslog.confにはこんなんを書いて終了。 楽勝だ。ローテーションが実行されるのは 0時00分過ぎに、前日分が処理される。間違っても圧縮してはいけない。

# snapshot
/snapshot/snap                          400  14    *    @T00  BN
/usr/snapshot/snap                      400  14    *    @T00  BN
/var/snapshot/snap                      400  14    *    @T00  BN
/home/snapshot/snap                     400  14    *    @T00  BN

マウントしておくと更にユーザには優しいのだろうが、面倒なので誰かが「ギャー」と言ってから考える。 言うのは俺かもしれんが。

そんなこんなで pdumpfs は未体験のままだ。

λ tDiary 2.0.1

更新した。単に上書きしただけ。上でsnapshot 作業をしたのは、上書きで動かなかった時に戻すためだった。

ついでなので、plugin/disp_referer.rb, plugin/ja/disp_referer.rb, plugin/en/disp_referer.rb はCVS版に置きかえて高速化の恩恵をうけてみる。 …でもLoad Averageのグラフは大して変化ないなあ。

λ dnsgraph

昨日の夕方から正常アクセスが3倍ぐらいになってる。

内容は確認してないが、メールの量が増えているせいだった。土曜日になって通常レベルに戻った。

λ GCC

GNU C Compiler の略だと思っていた。


2005-04-23

λ AKG「K28NC」

SONY MDR-NC10 の耳栓部分が頻繁に外れるようになってきて、そろそろ買い換え時かなと思っているところ。


2005-04-24

λ FreeBSD-SA-05:05.cvs

CVS serverの話なのでスルー


2005-04-25

λ Mac mini

本当に注文していたのだが、クレジットカードの限度額を超えたようで保留中。

このままでは Tiger プレインストール版になってしまうかも…Upgradeメディア頼んじゃったのにー (しかもそっちだけクレジットカードが通っている)

本日のツッコミ(全1件) [ツッコミを入れる]

λ 上美谷 [過去へのツッコミテスト]


2005-04-26

λ Mac mini やり直し

電話での応対にて結局キャンセルして、銀行振込での発注でやりなおし。

かなり強力に AppleCareProtectionPlan を勧めてくる。 修理に1回2万円ぐらいかかるてのは分かるけど、7万円の本体に2万円の追加保証料は高すぎだろ。 据置きマシンだし、初物は避けたし、ということで故障率は低いとみて保留。

λ Windows XP Service Pack 1 が実行されているコンピュータにセキュリティ更新プログラム MS05-019 を適用すると、TCP パケットまたは UDP パケットを RAW IP ソケット経由で送信するネットワーク プログラムが機能しなくなることがある

RAW ソケット経由でパケットを送信するツールを頻繁に使用する場合は、Microsoft Windows Server 2003 を使用することを推奨します。Windows Server 2003 では、RAW ソケットを経由したトラフィックが制限されません。

一般向けOSにおいてワーム発信基地にできないようにする、ということらしい。

方針は賛同するけど、安価な Windows Server 2003 も提供してほしいなあ。 SBS2003がドメインコントローラみつけると勝手にシャットダウンするんでなければ…


2005-04-27

λ [FreeBSD] UFS2 Snapshots Management Environment

snapshotフロントエンドコマンドと、定期的にスナップショットを取るスクリプト、そして amd によるオートマウントを実現している。

make installをすると、/etc/crontab, /etc/periodic.conf, /etc/rc.conf を勝手に変更するので注意。

ls /snap/home:hourly.1 とやるだけで、過去(たぶん2時間前)のデータが見えるようになったと思う。 amdのおかげでroot権限も不要。すばらしい。

/home を昼間にスナップショット取ろうとすると刺さってしまった。せめて daily だけにするよう変更して様子見。 /var については hourly でいけている。


2005-04-28

λ [FreeBSD] courier-authlib

うちではPAMしか使ってないので、さくっと portupgrade。

だけかと思ったら、 authdaemond は今まで環境変数から設定を取得していたのが、直接 authdaemonrc を読むように変更されたらしい。 /usr/local/etc/authlib/authdaemonrc 設定ファイルの書換えも必要だった。

λ [FreeBSD] apache2 RLimitXXX

tDiaryの ruby のうちいつまでも終わらないプロセスが散見されるようになった。 RLimitCPU 120 で 120秒で強制終了させるようにしてみる。

RLimitMEM を使ってメモリも制限してみようと思ったが、どうも莫大な仮想メモリを利用するようで、 100MB程度では足りない模様。そんなんで制限してもしょうがないので RLimitMEM は止め。

RLimitNPROC は 10 に設定してみた。shスクリプトなCGIでもない限り大丈夫だろう。

λ Mac mini システム構成

MAC OS LANGUAGE J065-5323 Mac OS X-J

は、2月頃出荷された人のと同じ型番だな。Pantherでくるかしら?

λ FCC pics of the IBM Thinkpad Tablet PC

Thinkpad X41 な TabletPC が出るらしい。指紋認証ユニットはみあたらない。

λ [Windows] ファイルの署名の確認のオプションを設定する

Windows Server 2003 SP1 で既定の動作が「ブロック」に変更された。 署名されていないドライバをインストールする際はまずこの設定を変更しないといけない。

λ Mac OS X 10.4 ”Tiger” 対応状況について

PUPPY Suite が未対応だ。しばらくメイン環境は Tiger に出来んな。


2005-04-29

λ 市原 BBQ 大会

連休初日で道路はどうなるかと思っていたら、 13時都心発で市原まで約1時間「全く渋滞なし」の超快適オープンカードライブ。

気温はぐんぐん上がって30℃弱だったけど、風を受けて走ればとても爽やか。ほんとうにオープンカーってすばらしい。

15時開始の BBQ は当初炭に火をつけるのに四苦八苦していたものの、 達人が炭を組み上げて空気の通り道をつくりつつ団扇であおいでいるとどんどん火力アップ! たのしいバーベキューだった。

帰りも日が暮れる頃は事故などであちこち渋滞していたらしいが、 少し遅めに出発したところこちらも特に渋滞にぶつからず、 ついでなので 東関道-有明-レインボーブリッジ 経由で多少遠まわりしつつ夜景を楽しんで帰ってきたのだった。


2005-04-30

λ Mac mini 出荷

今日工場出荷のメールが来た。Panther or Tiger?


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