能登空港から最初の便で帰る予定だったが、雪のため東京から来る便が到着しないかも、とカウンターで告知している。
デッキから滑走路を眺めて待っていると、視界が良くなったり悪くなったり、で15分ぐらい経った頃、 一瞬雲が切れて太陽が顔を出した。視界も良好。これなら大丈夫と思っていたら思った通りに風下側から飛行機がアプローチしてきて、無事着陸した。
そんなことがあった割には、5分遅れで出発するスケジュールであわただしく搭乗。 さあ出発だ!
『機体整備に遅れが生じております。5分程お待ち下さい。』…ま、そういうこともあろう
『機体に不具合が発生しました。現在修復していますので。もう5分程お待ち下さい。』…なんだろう。
『修復作業に手間取っております。10分から15分程かかりそうです。』……
『修復の見込みが立たなくなりました、本便は結構となります。』…なんだってー!!
結局小松空港からの便に振り替え。最後に小松空港で搭乗開始時間になると、もう一発事件発生 『機体に不具合が発生しました。現在修復していますので。もう5分程お待ち下さい。』 どういう連鎖反応だ。さすがにこれは直ってこの日の夜には東京に到着したけど。予定より6時間遅れの到着だった。