kou@cozmixng.org さんが作って Ruby 単独であれば動いているらしい。Great!
「多数のコンピュータ」が「同時アクセスできます」というところが XSan なのね。やっと理解できた。
FibreChannelでXServeにつなぐだけだと、ただのSCSIドライブの延長でしかないので同時アクセス制御はないと。 XServe単体でも領域の論理的分割はできたので、「データストレージを統合」の絵だとアリガタミがさっぱり分からない。
Windows/Linuxが XSan にアクセスするためのソフトウェア StorNext File System の簡単な入手方法は相変らず不明。
長いセリフをまくし立てる演劇には慣れておらず、ついていくのがやっと。 鏡を挟んで裏返しという部分が、言葉遊びの部分は分かったものの、 それ以外に裏返しの関係になっている何かがあるに違いないという以上の理解にまで至らずなかなかに難しかった。
シアターコクーンの舞台は、あまりにも客席の向こうの劇空間で、 若者がヒロインの下着をつかんでセリフをしゃべるところに全然いやらしさを感じない。 そんなところが今一つ緊張感が足りない原因だったかも。 たぶん駒場小劇場の時はいやらしい感じだったんだろうなー、と昔の舞台を想像しつつ。
古田新太が出てくると安心して笑えるのは救いで、古田新太のあまりの存在感に腹筋善之介が消されてしまってた。ちと残念。