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2005-01-01

λ 新年

新年だからといって特別どうということもない気のするこの頃。普通に店が開いてるもんなあ。 むしろ誕生日の方が齢を重ねたという実感がある。

λ All You Need Is Kill (2周目)

読み返してみた。読み返してみて気付く伏線もばらばら出てきて、 ほんとうに良く仕込んである小説だ。

あとは主人公の成長した様の描き方について、 例えばフェレウ軍曹との戦闘開始直後のアイコンタクトとか、歴戦の兵にしかわからない世界を展開していることをさらっと伝えてきたり、 機動ジャケットの操作を極めると歩き方が「ずんずん」になるというただ4文字の擬態語だけでもすごく効果的に伝わってくるところがすごい。

ケン・グリムウッドのリプレイの読後感は面白いけどなんか説教くせえなあと思ったが、 AYNIK は同じ一度きりの人生をテーマにしつつも全然説教くささはなく、かなりドライ。 そのへんは人によって好き好きだろうが、俺は好きだな。


2005-01-02

λ NewYear ピカピカバッグ

ポケモーションは入ってなかった。残念。

アチャモがなくて、プラスルマイナン。立体のプラスルマイナンはあんまりかわいいと思えないなー。


2005-01-03

λ 日立、社内業務でパソコン利用全廃・専用端末で情報漏えい防止

MetaFrameなのかしら。情報量が足りないのでリンクなし。

オフライン利用が不要だったらそれでもいいけど、 オフライン利用も視野に入れると WindowsCE端末での SmartClient は結構いいかなと思うこのごろ。

本日のツッコミ(全1件) [ツッコミを入れる]

λ vm_converter [<http://www.hitachi-system.co.jp/clearcube/> だったりするんですかね。]


2005-01-04

λ プッシュ回線

家の固定電話をプッシュ回線にしなきゃ。

VIRTUAL SHOPから申し込もうとしたが、つながらん。 …夜中には動かないものらしい。


2005-01-05

λ [Subversion] Ruby SWIG-based binding

kou@cozmixng.org さんが作って Ruby 単独であれば動いているらしい。Great!

λ [Mac] XSan Now Shipping.

「多数のコンピュータ」が「同時アクセスできます」というところが XSan なのね。やっと理解できた。

FibreChannelでXServeにつなぐだけだと、ただのSCSIドライブの延長でしかないので同時アクセス制御はないと。 XServe単体でも領域の論理的分割はできたので、「データストレージを統合」の絵だとアリガタミがさっぱり分からない。

Windows/Linuxが XSan にアクセスするためのソフトウェア StorNext File System の簡単な入手方法は相変らず不明。

λ NODA MAP 走れメルス

長いセリフをまくし立てる演劇には慣れておらず、ついていくのがやっと。 鏡を挟んで裏返しという部分が、言葉遊びの部分は分かったものの、 それ以外に裏返しの関係になっている何かがあるに違いないという以上の理解にまで至らずなかなかに難しかった。

シアターコクーンの舞台は、あまりにも客席の向こうの劇空間で、 若者がヒロインの下着をつかんでセリフをしゃべるところに全然いやらしさを感じない。 そんなところが今一つ緊張感が足りない原因だったかも。 たぶん駒場小劇場の時はいやらしい感じだったんだろうなー、と昔の舞台を想像しつつ。

古田新太が出てくると安心して笑えるのは救いで、古田新太のあまりの存在感に腹筋善之介が消されてしまってた。ちと残念。


2005-01-06

λ Effective JavaScript

JavaScriptが、奇妙なオブジェクト指向言語という中途半端な知識はあったが

  • 関数の引数は、暗黙のローカル変数 arguments に配列として格納されている
  • 関数それ自体もオブジェクト

関数それ自体もオブジェクト、だからイベントハンドラとして単に代入するのも普通の事だってのはある種新鮮だった。 関数がオブジェクトなら関数自体をいろいろいじっちゃえ、はすごく楽しい。

引数の型チェックは昨年後半かなり闘ったが、COMオブジェクトが渡ってくるような場合の正当なやり方はつかみきれていない。

λ 2GB SDメモリーカード

SDカードがどんどん進化する。まだ高いけど1年ぐらいしたら買えるようになるに違いない。

λ 2005年、検疫ネットワークは普及するか?

2005年に普及するかどうかは分からないけど、3年〜5年の期間で大企業から中企業ぐらいまでは一般的になりそうな予感。

サービスごとに IPv6ネットワーク/64 を割り振って、クライアントからはローカルネットワーク上にサーバがある、 みたいなソリューションはどうだろう。 クライアントが直結している先のインテリジェントスイッチが「すごくインテリジェント(で高価)」になりそうではあるが、 認証されていない端末あるいはその先のユーザからの通信を確実に遮断しようと思ったらそんなこともありうるかと。

λ [FreeBSD] 5.3-RELEASE-p3

NFS Server関係。カーネルのみ。

λ Clear Cube C/Port

Cat5ケーブルに VGA,PS/2キーボード&マウス 通信のための信号をダイレクトにのっけてしまう。 Ethernetではない

工場での制御マシンとかだったらアリだろうけど、セキュリティ製品として使うには豪快すぎるー

λ SQLite FAQ

  • PRIMARY KEYは数値型固定
  • PRIMARY KEYにNULLを入れるような INSERT オペレーションは、自動的に今までのキーの最大値+1で格納される
  • 格納された値の取り出しは SELECT last_insert_rowid()

2005-01-07

λ 香港におけるPKI導入の状況

郵便局が暗号化にも利用可能な電子証明書を発行してくれる話。香港がうらやましい。

λ Apple Gigabit Ethernet PCI-X カード

BCM5703だった。俺的には GigabitEther は Broadcom 最強説の人なので、こんなカードが11340円税込で買えたらますます最強である。 サーバ用EthernetカードもFCカード同様しばらくAppleStoreで調達することになりそうな予感。

Windows用Broadcom Ethernet NIC Driver Downloadsからダウンロードできる。 暇がないので据付は後日。写真も撮らなきゃ。


2005-01-08

λ 七尾 幸寿司

東京ではアリエナイ値段でネタが続々出てくる素晴らしい寿司屋さん。

一期一会のネタも多いので毎回楽しめる。

λ [Mac] AirMac Express

旅先でのネットワーク共有のために AirMac Express を持っていった。 コンパクトかつ持ち運びしやすい形状だし、WPAパーソナル暗号でさくっとWindowsマシンとも共有できた。 AirMac Express はやはり素晴らしい。


2005-01-09

λ 吹雪の飛行場、そして

能登空港から最初の便で帰る予定だったが、雪のため東京から来る便が到着しないかも、とカウンターで告知している。

デッキから滑走路を眺めて待っていると、視界が良くなったり悪くなったり、で15分ぐらい経った頃、 一瞬雲が切れて太陽が顔を出した。視界も良好。これなら大丈夫と思っていたら思った通りに風下側から飛行機がアプローチしてきて、無事着陸した。

そんなことがあった割には、5分遅れで出発するスケジュールであわただしく搭乗。 さあ出発だ!

『機体整備に遅れが生じております。5分程お待ち下さい。』…ま、そういうこともあろう

『機体に不具合が発生しました。現在修復していますので。もう5分程お待ち下さい。』…なんだろう。

『修復作業に手間取っております。10分から15分程かかりそうです。』……

『修復の見込みが立たなくなりました、本便は結構となります。』…なんだってー!!

結局小松空港からの便に振り替え。最後に小松空港で搭乗開始時間になると、もう一発事件発生 『機体に不具合が発生しました。現在修復していますので。もう5分程お待ち下さい。』 どういう連鎖反応だ。さすがにこれは直ってこの日の夜には東京に到着したけど。予定より6時間遅れの到着だった。

雪の能登空港 雪の能登空港

欠航かも 着陸した 給油中


2005-01-10

λ 風邪

38.3度の熱とすごい下痢。飛行機の中だと感染しやすい上に、乾燥してて悪化しやすいって言うしなあ。 年末は警戒してマスクつけてたたけど、飛行機でもマスクをつけておくべきだった。


2005-01-11

λ [FreeBSD] ViewCVS でトラブル

ViewCVS によるSubversionリポジトリ参照で以下のようなエラーが出るようになっていた。

An Exception Has Occurred
Python Traceback
Traceback (most recent call last):
  File "/home/svn/viewcvs/lib/viewcvs.py", line 2709, in main
    request.run_viewcvs()
  File "/home/svn/viewcvs/lib/viewcvs.py", line 258, in run_viewcvs
    import vclib.svn
  File "/home/svn/viewcvs/lib/vclib/svn/__init__.py", line 27, in ?
    from svn import fs, repos, core, delta
ImportError: No module named svn

python2.3→python2.4 へのアップデートかかったのに、python2.4用のSubversionモジュールが入っていないのが原因。

`12`FreeBSD ports 的には python bindings をインストールした際に、Subversionがpythonに依存しているという情報が足りていないようだ。 sudo portupgrade -f devel/subversion でエラーは解消した。

λ オブジェクト指向プログラム言語としてのJavaScript

単純配列も連想配列として実装されていたり、プロパティも連想配列として実装されていたり、 と結構perlくさい実装なのね。

λ [Mac] Apple Wireless Keyboard (US)

キータッチはクリック感がほとんどなくいかにもゴムを押している感じで良くない。

左Cmdキーの位置が今までとちょっと異なるところで多少の戸惑いはあるが、 それ以外ではカーソルキー、PgUp,PgDnも含めて変更がなくキー配列はいい感じだ。 ESCキーがでかいのはいいね。左Ctrlも小指のつけ根で押しやすい。

電源スイッチがある、ってのはこういう無線機器だと嬉しい。ただし、Connectボタンがないのはどうかと思う… 近所にBluetoothホストがあるといつでもリンクしたがるようだ。

値段も含めて総合的には合格。

λ DiskCrypt

1.8インチHDDを2.5インチHDDガワの中に入れて中身を暗号化するもの。 ノートPC用として興味あるけど、認証のインターフェースはどうするんだろ。


2005-01-12

λ Mac mini

確かに安い。ただ個人的には買っても使い道が… 次期MacOSXの非サーバー版に Apple Remote Desktop が搭載されれば「個人用秘密情報作業ベンチ」として使うとか、そういう感じかしら。 Mac用の開発するならするでもっと強力なマシン欲しくなるだろうし。なかなか個人導入するには難しいマシンだ。

DVI端子入力のあるTVをリビングに導入するなら、ついでに Mac mini を買ってDVD再生マシンとして利用するというのはかなりありそう。

俺的本命は東大情報基盤センターみたいなところで、業務用Netbootクライアントとして大量導入するような用途。

λ 鈍獣 DVD

まだ売ってないのか。4月にPARCOプロデュースで後藤ひろひと演劇あるらしいから、その時でいいや。

λ C# で Enum の名前に日本語

namespace Hoge
{
  public enum EnumFish
  {
    たこ = 1,
    いか = 2,
    えび = 3,
  }

  public class Fuga
  {
    public static bool isTako(object x)
    {
      if (x is EnumFish && x == EnumFish.たこ) { return true; }
      return false;
    }
  }
}

VisualStudio.Netだと、EnumFish.までキーボードで打ったところで候補リストが出てきて選ぶだけなので、 一度Enumを定義してしまえばIMEを起動して日本語を入れるわけではないというところがイイ。 Enumというのは「ひとかたまりの何かに番号をつけたもの」なので、その何かは日本語で直接見えた方が見通しがいい感じがする。

メソッド名にまで日本語を使う勇気はさすがにない。

λ [FreeBSD] courier-imap

courier-imap-4.x になって、authdaemond が分離した影響に対して少し作業。

/etc/rc.conf に以下の行を追加

courier_authdaemond_enable="YES"
courier_imap_imapd_enable="YES"
courier_imap_imapd_ssl_enable="YES"

/usr/local/etc/courier-imap/imapd と/usr/local/etc/courier-imap/imapd-ssl に加えた修正は以下の通り。

#
--- imapd.dist  Tue Jan 11 08:04:17 2005
+++ imapd       Wed Jan 12 19:19:25 2005
@@ -361,7 +361,7 @@
 # The default setting is going to be NO, so you'll have to manually flip
 # it to yes.

-IMAPDSTART=NO
+IMAPDSTART=YES

 ##NAME: MAILDIRPATH:0
 #
--- imapd-ssl.dist      Tue Jan 11 08:04:17 2005
+++ imapd-ssl   Wed Jan 12 19:22:56 2005
@@ -65,7 +65,7 @@
 #
 #  Whether or not to start IMAP over SSL on simap port:

-IMAPDSSLSTART=NO
+IMAPDSSLSTART=YES

 ##NAME: IMAPDSTARTTLS:0
 #
@@ -146,7 +146,7 @@
 # servers, and is optional for SSL/TLS clients.  TLS_CERTFILE is usually
 # treated as confidential, and must not be world-readable.
 #
-TLS_CERTFILE=/usr/local/share/courier-imap/imapd.pem
+TLS_CERTFILE=/etc/ssl/certs/hoge.mimori.org.pem

 ##NAME: TLS_TRUSTCERTS:0
 #
@@ -160,7 +160,7 @@
 # to PEER or REQUIREPEER).
 #
 #
-# TLS_TRUSTCERTS=
+TLS_TRUSTCERTS=/etc/ssl/certs/ca-bundle.crt

 ##NAME: TLS_VERIFYPEER:0
 #
@@ -187,7 +187,7 @@
 # problems with SSL clients.  Disable SSL caching by commenting out the
 # following settings:

-TLS_CACHEFILE=/usr/local/var/couriersslcache
+TLS_CACHEFILE=/var/run/couriersslcache
 TLS_CACHESIZE=524288

 ##NAME: MAILDIRPATH:0

authdaemondの設定自体は何もいじらなかった。 portsでのインストールのデフォルトでPAMが有効になってたので、従来通りPAM経由で認証。

そんなに設定をいじってるわけではないので、作業量はほとんどなくてよかった。

λ [Subversion] Ruby SWIG-based bindings

「現在Subversion は swig 1.3.21 ベースだが、Ruby を対応させるには 1.3.22 以降じゃないといけないよ、しかも最新版は 1.3.24 だ。どうしよう。」 というようなのがMLで流れている。リリースに至るまでは長そうだ。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

λ otsune [ちょっとしたtypoのツッコミ s/corier-imap/courier-imap/]

λ 上美谷 [どうもです。修正しました。]


2005-01-13

λ 月刊 WindowsUpdate

自動更新分については例によってSUS。昨日SUSにダウンロードしたら、今日の朝適用されてた。

OutlookExpressの更新が自動更新に含まれていなかったので、久々に手動でWindowsUpdateの実行もした。


2005-01-14

λ [FreeBSD] MySQLの portupgrade

ソースをダウンロードしようとすると、"Not Logged in" とか言われて自動でもってこれないで止まってた。 OSXブラウザでダウンロードしてから FreeBSD マシンに転送することに。

どーも MySQL は好きになれん。Linux方面だと状況は違うのかもしれんが。

λ バックアップ作業

毎月のディスクミラーユニットのローテーションによるバックアップ作業が、開発作業の忙しさで忘れてて1か月半遅れ。

XServeRAIDの導入で、ホストそのものを移行する予定になりつつあるのだが、油断するとデータ壊れるからな。危ない。危ない。

λ BlueShoes JavaScript

Tree-View のJavaScriptはすごいな。Safariでも動く。

λ [Mac] NeoOffice/J 1.1β

個人的には送りつけられてくる Excel が読めりゃいいので、これでOKだ。

OpenOfficeよりよっぽど楽。さっさと導入すればよかった。俺の目的からすると Apple Works は最悪だった。

λ HDDもっとはい〜るKIT Dual/800

IEEE1394b (FireWire800), IEEE1394a, USB2.0 どれでも対応のHDD箱。ほしい。

λ [Mac] iBook はキーボード上の文字が剥げるらしい

PBG4の光るキーボードならそんなことはありえない。iBookはコスト削減してるんだからしょうがないよね。

俺ならむしろ無刻印キーボードにしちゃうけど。

λ アカウントロックアウトは使用すべきでない

アカウントロックアウトは問題を解決しない、全員が強固なパスワードを使え。

というかやっぱパスワードや暗証番号では大したものは守れんということだ。

λ 白山彦そば

山彦 は少し遠い上に営業時間が微妙なためになかなか行く機会がないのだが、 行く度に進化を感じられるのが本当に希有で、努力してるなあと思わせるラーメン屋だ。 過去唯一の改悪は肉だんごがワンタンになってしまった時ぐらいか。それぐらいは余裕で許せる程に、スープや煮玉子が進化している。

新メニュー 白山彦そば は、白という名とは裏腹に味そのものは以前より濃厚なダシがある感じ。でもしつこさは全くない。 煮玉子のトッピングもばっちりマッチしていた。

白山彦そば

自分では頼まなかったが、チャーシュー丼も強力進化している。 ラーメン+チャーシュー丼 両方は食べたいが量が多すぎるので、半ラーメンがあるともっと嬉しいんだけどなあ。

ともかくここ2年 俺的最強ラーメン屋認定だったが、今後もますます発展しそうだ。


2005-01-15

λ EFS 回復エージェントを追加できない場合の対処方法

WindowsXP のデフォルトは Administrator が回復エージェントになってないのか。なんと。

XPの cipher コマンドでEFS関連の操作ができて、証明書の作成、バックアップをすることもできる。 しかし cipher っていう単語だけのコマンドでEFSの操作になるのはわかりにくいよ。

λ 足あとspam

mixiの足あとで、共通の興味も知人もなさそうな女性がどうも不思議な感じだったが、 「乱交の女王」とかで踏んでくれるとさすがにspamと認識できる。

mixiは登録ミスったと思うところがあるので、一度リセットするかも。

λ YAMAHA RTシリーズ フィルタ型ルーティング

RTX1000,RTX1500 で マルチホーミング接続する際はこれを使うことになる。

マルチホーミング では検索にひっかからなくて悩んだ。 これさえあればルーティングは結構なんでもアリなので、マルチホーミングとは直接書けなかったのだろうか…

λ 写真いろいろ

バックアップ同様11月末以来たまっていた写真を引き上げた。

蓮風のデザート

蓮風のデザート

アリランのたこ鍋

アリランのたこ鍋

台湾料理屋での宴会料理

台湾料理屋で


2005-01-16

λ 情報処理技術者試験の傾向と対策

SS以外もどんどんセキュリティに対する知識を要求するようになってきている雰囲気。 いい傾向なんでは。

春はデータベースの予定だが、今の仕事が正規化されてないデータ構造との戦いで泣きそうなので、 更新系データベースはしっかり正規化するような設計したいよねーと強く思うこの頃なのであった。 足し算引き算だけで一意に決まるフィールドをデータベースにわざわざ格納するなよ!

一方で参照系は正規化よりパフォーマンス重視で、どうすればbtree使って最高速検索できるかみたいな泥くさいソリューション。 データ分布も眺めながらやらんといけないんで、そっちのが面白いけどね。

λ [FreeBSD] ports/net/quagga

Quagga 0.98.0 に更新。特にトラブルはなし。

watchquagga とかいうのができている。番犬ならぬ番馬?

λ [.NET] セッション情報をSQL Server上で管理するには?

saでデータベースに接続するのサンプルを掲載するのは止めようよ… 一方で、ASP.NETのデフォルトサンプルは Trusted_Connections=yes とかになっててそれはそれで大変だが。

ASPStateデータベースに接続するための専用SQLServerユーザを作成してみた。パスワードは乱数で作成。 data_reader, data_writer ロールだけではアクセスできず、 すべてのストアドプロシージャのEXEC権限を追加することにした。

λ [.NET] Visual C# .NET を使用して、フォーム認証に使用するキーを作成する方法

Webファームを利用する場合の暗号化鍵の設定 を見ながら暗号化鍵を設定していたら、「validationKeyは128文字です」とかいうエラー発生。

どう数えてもvalidationKeyは128文字でえらく悩んだ。 問題は decryptionKey は48文字のところに 128文字設定していたところだった! そのエラーメッセージ難しすぎです。


2005-01-17

λ セーフティパスPCロック for Mac

キーチェーンに対応ってのがいい。でも値段的に導入できなさそげ。


2005-01-18

λ 光回線

NTT,TEPCO,KDDI の光回線説明会がうちのマンションで行われたらしい。

現状でADSLが20M以上でリンクしている状況だと、60戸のマンションでの100M回線を共有になると快適さが下がるような。 それにもはや Flets.Net がないと困るのでNTT以外が選択されたら、現状のADSLを維持ってことになると思う。

なので、実際導入された際 ADSL が VDSL に邪魔されないかがとても心配だ。 NTTになってくれるんなら乗り換えるだろうけど、NTTは単純なコストだとおそらく不利だろうし…

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

λ kasumi [うちはTEPCOのVDSLだけど、夜中は3Mbpsまで落ちることがあります。]

λ 上美谷 [みんな気になってスピードテストしまくってたりして(笑)]


2005-01-19

λ FreeCap

SocksCapのフリー版。Socksが必要と思う場面はほとんどなくなったけど一応メモ。

λ 集合住宅向けIP電話サービス「ひかり電話」の提供について

Bフレッツマンションタイプだと、IP電話に移行する時に 同番移行 できるんだ。 今後Bフレッツ ハイパーファミリーもできるようになるらしい。

もし説明会でこの話が出ていたとすると、NTT東日本 回線にするという選択をする可能性はあるな。 説明会の時の資料を管理人に聞いてみよう。

λ ホテル関西 民事再生法を申請

安くてよかったのに。今後どうなるやら

λ PostgreSQL 8.0 リリース

Windows で何か作って検証してみたい。

λ SQLServer Enterprise Manager could not configure 'server' as the Distributor for 'server'

SQLServer のマシン名を変更した時、SQLの中に残っている内部名称を変更する方法、みたいなもの。

本日のツッコミ(全1件) [ツッコミを入れる]

λ えふ [「ひかり電話」というんですね。フリーダイヤルで聞いてもらいました。 http://www.ntt-east.co.j..]


2005-01-20

λ コードレビュー

if (hoge == 1) {...} // コメントがない!

みたいのを発見すると、「// TODO: 1って何だよ」というコメントを入れてつっかえす。 そうするとVisualStudio.Netのタスクとして残る。

いつまでも残るようなら勝手にEnumを定義して強制抹消。

λ オムロン、VPN接続時に100Mbps通信が可能なIPv6ルータ MR1000

まあまあよさげだが、この値段なら普通の環境だと RTX1100かRTX1500 にしちゃうかなー


2005-01-21

λ [FreeBSD] 4.11-RC3

mergemasterした後に、手で書き換えたファイルは /etc/mail/mailer.conf(Postfixの設定), /etc/hosts.allow だけだった。

IPFilterが 3.4.35 に上がってた。

λ ICカード公衆電話を廃止

「現在出回っているICカードは同額の磁気カードと交換する」って、途中まで使った奴はどうなるんだろう。

しかも手元にあるのは、2004年9月末で期限切れになったICカードだし。上下に剥れてICチップの見える超ボロボロカードだし。

有効期限を経過したICテレホンカードにつきましては、別のICテレホンカードと交換いたします なんと!

λ プッシュ回線化完了

自宅回線から電話なんてめったにかけないけどね。最近チケット取りもしないし。

そういやICテレホンカードに入れたチケット用電話番号も、結局1回もかけなかったな。


2005-01-22

λ [FreeBSD] NTPサーバの指定

福岡NTPサーバ祭りのおかげで maxpoll, prefer の使い方が分かったので、指定方法を調整。 全部をmaxpoll 17というのは問合せ間隔長すぎと思い以下のような方針にしてみた。

  • プロバイダ提供のNTPサーバは maxpoll 15 で prefer 指定
  • バックアップとして mfeed に対して maxpoll 17
  • 社内側でのpeerはデフォルト設定 maxpoll 10 のまま

asahi-netの場合の /etc/ntp.conf はこんなん:

server ntp.asahi-net.or.jp maxpoll 15 prefer
server ntp2.jst.mfeed.ad.jp maxpoll 17
peer ntp1.example.com
peer ntp2.example.com
pidfile         /var/run/ntpd.pid
driftfile       /var/db/ntp.drift
logconfig       -syncstatus

λ [FreeBSD] FreeBSD 4.11 Release Process

ほぼオンタイム。特にセキュリティネタも登場してないし、今月中にリリースするかな。

/usr/src/UPDATING には既に20050124 4.11-RELEASE だと書いてある。

ipfilter は、3.4.33 の時点で NAT_TABLE_MAX という定数が定義されていて、大規模にNATを扱う時に有効かも。ip_nat.h で #define LARGE_NAT すると、デフォルトで30000エントリなのが180000エントリに拡張される。

俺的には pf に移行する方向だが。


2005-01-23

λ 時刻合わせ

時計が狂いすぎて Kerberos認証失敗 をたぶん初めてくらった。

OpenNTPDでの時刻合わせがいまいち安定してない? 再起動後の話なので、RTCに時刻合わせした結果を戻していないのかもしれない。

調査してる余裕がないので普通の ntpd に戻した。


2005-01-24

λ 時刻合わせ もっと

ntpdにしてもさっぱり合わない。

ファイアウォール側の時刻が不安定なのも一因か? 他のマシンにntpをサービスするマシンだと maxpoll 15 でも長すぎなのかも。

server ntp.asahi-net.or.jp maxpoll 12 prefer
server ntp1.jst.mfeed.ad.jp maxpoll 15
peer ntp1.example.com
pidfile         /var/run/ntpd.pid
driftfile       /var/db/ntp.drift
logconfig       -syncstatus

2005-01-25

λ パケットフリーで定額になるのはどの部分まで?

パケットフリーだと10000円払ってPC通信代は別というところが気になってたのだが、

VC701SIなどのデータカードでパケット専用の安いプランを契約して、USIMを702NKに差し替えるという手もあります。

それだ! そして海外で音声通話する時はFOMAのUSIMを借りるとか。

データバリューレギュラーだと、 1MBあたり約200円。しかもハッピーパケットより安いパケット代な上に月額5800円。

ちなみにPHSだと全開通信で1MBが2分ちょいなので約30円。 通信料だけだとPHSには勝てないが、端末での様々な利便性にお金を払えるかどうかってとこだな。 こーゆースマートフォンのPHS版があればもっといいんだけど…

λ Windowsで30型アップルシネマディスプレイに対応するビデオカード

シネマディスプレイを買うようなことがあれば検討に値する。


2005-01-26

λ [FreeBSD] 4.11-RELEASE

何事もなくリリース。重要なサーバも順次アップデートした。

目下最大の懸案は、遠いところにある 5.2.1-RELEASE マシン。もう期限切れなんだよなあ。

λ 肉球認証

は失敗したそうだ。


2005-01-27

λ 超ヘビーロード中

みたいな

λ リスク管理はしっかりと

リスク管理というより、計画に問題あり。

λ VaraTerm オープンソース化と販売終了のお知らせ

お金を払った人の立場は一体…まあ1年間のサポート料みたいなもんか。

フリー時代のGuevara1.5で全然困ってなかったから払ってなかったけど、これで周囲に勧めやすくなる。 個人的にこの1年で .Net Framework は「普通にある」感じにもなってきたし。

λ バグレポートの書き方

結果的に自分の作った部分のバグだったのだが、 上流チームから当初は「xxの仕様はどうなってますか?」とばかり聞かれるので、 どういう事象で何が悪いのかさっぱり分からない状態で膠着する時間が長かった。

そんなわけで「バグレポートする人は、原因を予想するな。起こったことを正確に書いてレポートせよ」というのを思い出した。 AをやったらXが100%再現しますなんてバグは、そのまま報告してくれればすぐに直る。 AとBとCとDをやったらBは何か変、ぐらいでもかなりイイ。 間に勝手な予想がはさまるから情報量が落ちるのだ。

λ KDDI 光プラス電話

これも同番移行できて、しかもすでにサービスインしている。これだと現状 KDDI が一番有利のようだ。


2005-01-28

λ もし小説家がCVS使ってたら (バカが往く)

Subversion+WinMerge を使いこなせるようになると、小説の執筆にもパラダイムシフトがあると思って、 布教活動するにはムービー作らないとなあ。 というのが vnc2swf の時の話。

今月はできなかったけど、来月前半には作る。なんとしても作る。スケジューラのTODOにも書いた。

野望としては、 画像diff とか 画像Merge とかの外部プログラムがあると絵描きにもパラダイムシフトがあると思ってるんだけど、 誰かIPAからお金もらって作ろうとしたりしないかしら。

あとExcel-diff も欲しいか。何でもExcelで管理する人が多くてなあ…

λ 1年前だったらRubyでやっていたような作業

データベースに向かって1回限りのちょっとした処理を、C#で30行ぐらい書いてASP.NETのボタンに割当てて実行した。

1年前だったら Ruby-Win32OLE-ADO で書いてたと思う。 自分で書いたメソッドでも Intellisense でコード書きながらその場で説明出してくれる VS.NET はあまりに気持ちがいい。 そのおかげで昔は面倒だったメソッドの説明を書く作業までもが楽しくなっている。

C#とJavaScriptとSQL-92 が現在の主な武器だ。

λ 松下電器産業がデジタル一眼レフをオリンパスと共同開発 (日経エレクトロニクスより)

やっぱレンズ資産のない俺がデジタル一眼レフ買うなら、フォーサーズシステムだな。

でも写真に対するこだわりさっぱりないからなあー。本当に買うかは5分5分ぐらい。

λ amazon の証明書

アソシエイトID mimorialgorit-22 の四半期レポート

以下のリンクをクリックして、前四半期のレポートをご覧ください。
https://associates.amazon.co.jp/...

というメールが来たが、ここをクリックするとセキュリティの警告が出る。 調べてみたら、CommonNameが secure.amazon.co.jp になっている。

証明書そのものはVeriSignから出ていて安全だろうとは思うが、こんな警告が出てるのを続行してパスワード入力する気にはなれんよ。 なんとかして。…ってのはAmazonにクレームメール出すべきか。あとで出そう。

λ 顧客の無理難題と闘う!

ASP.NETそのものが、送り状印刷できないけど、ReportingService を使えばできそうな気がする。 数量が変更されても画面がちらつかないように、ってのも気合いのJavaScriptで100%不可能でもない。

…まあ「ASP.NETなのに」という物言いは、まさにファンタジーだな。


2005-01-29

λ [FreeBSD] 5.3-RELEASE の jail

/etc/rc.conf に書けば起動してくれるというのはずいぶんと楽だ。 特に devfs の面倒をみてくれるのが嬉しい。

  • /usr, /home は nullfs で ReadOnly マウント
  • mergemount -a -D /var/jail/somewhere でディレクトリ構成と /etc の下を作ってくれた。予想以上に世界を構築してくれる。
  • いつものように make installworld かけたけど、/bin,/sbin,/lib の下だけコピーすれば動きそうな気もする

環境構築完了前に邪魔が入ったので詳細は後ほど。

λ Windows2000/2003 ドメインコントローラー がやるべきこと、はまること

ASP.NETサイトと同居させようとして少しはまる。

ドメインコントローラーにやらせてよかったと思うサービスは

  • DNS server
  • Windows Time (Kerberosのために自動的に有効になる)
  • 証明書 service (このための IIS はOK)
  • Software Update Service (このための IIS はOK)
  • ターミナルサービスライセンス
  • DFS Root (どうせActiveDirectoryで FRS が走るので)
  • DHCP (ただしお大尽にクラスタリングするならそっちで)
  • プリンタ共有
  • FAX送信 (受信はやったことがない)

やるべきでないサービスは

  • 大容量ファイルサーバー
  • ASPやASP.NETといった動的ページの IIS
  • SQL Server

はっきり言ってドメインコントローラにはPentiumIIIクラスがあれば十分なので、 ある程度構成をそろえようとすると「すごくもったいない」気分になる。 しかも2台ずつ立てるのが基本だし。

なんか仕事押しつけらんないかなあ…そんな時こそ .NET Rometing Framework か。 ログ解析とかサービス監視とかそんなとこかな。

λ Subversion 1.1.3

.subversion/servers あたりの書き方が微妙に変わったらしい。 SSL証明書認証が通らなくなっていて、新しいテンプレートにあわせて書き直した。


2005-01-30

λ 合併の是非を問う住民投票の日

選挙管理委員会を使った選挙のようでいて、投票当日に反対派が「反対に投票しましょう〜」と街宣カーを出していていつもと違う感じ。

一方で投票用紙は「賛成」「反対」「どちらでもない」のいずれかに○を書くという方式で、 合併に×というポスターを見て投票する人が思わず×を書いて無効になったりする罠だろうか、 と思いながら投票してきた。

λ 車載 Mac mini

Bluetooth GPS対応のカーナビソフトがあれば、かなり現実的になるのだが。

だからこそカーナビモニターに外部入力端子なのか。

λ [.NET] .NET Framework Data Provider for SQL Server の接続プール

接続文字列が完全に一致していれば勝手にプーリングしてくれるのは知っていたが、 接続が切れているかどうかもチェックして有効か無効かの判断も勝手にやってくれる。 すんごい楽。

同様の機能は .NET Framework Data Provider for Oracle にも存在するが、 ODBC, OLE DBについては ODBC, OLE DB 自体にあるプーリング機能に依存する。

λ Objective-C プログラミング言語

もはや使う日はなさそうな気もするがメモ。 個人的にオブジェクト指向のいちばん最初は Objective-C の本だったので。

λ SecuFaq

社内のだれかのためにメモ。オレオレ証明書クイズみたいなもんだな。

λ 要求開発アライアンス

要求を開発する。

…要するに要求仕様を作るにもコストかかるつー話のような。それって今までコンサルティングと呼ばれていたんじゃ? あまりに「コンサルティング」という言葉のイメージが悪いのかな。


2005-01-31

λ ASP/ASP.NETを支える周辺技術の移行

Scripting.Dictionary を .NET から使う

  • .NET Framework SDK をインストール
  • %SystemRoot%\system32\scrrun.dll を作業ディレクトリにコピー
  • tlbimp.exe scrrun.dll を実行
  • 上記コマンドでできた Scripting.dll をプロジェクトディレクトリの下の bin にコピー
  • VS.NET の参照設定で bin/Scripting.dll を追加すると、オブジェクトブラウザ で見えるようになる

ref object になっているメソッド引数に渡す方法が現在不明。普通にObjectを渡すと「変換できません」と言われる。 まだまだよーわからん。

λ jini.org

ここもCollabNet配下とは

λ apache2 の SSLCryptoDevice ディレクティブ

ハードウェアSSLアクセラレータを使う時などのオプション。hifn で使う場合は、現状 cryptodev 経由になってしまう。

2月8日追記 Apache2.0.xのセットアップ

apache2のソースの modules/ssl/README にもちらっと書いてあるが、 コンパイル時に SSL_EXPERIMENTAL, SSL_ENGINE を定義しとかないと SSLCryptoDevice は利用できない。

env CFLAGS='-O2 -pipe -fomit-frame-pointer -DSSL_EXPERIMENTAL -DSSL_ENGINE' ./configure 

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