λ Pentium4-M 2.2G と Opteron 140(1.4GHz)
Opteron 140 から P4M 2.2G になったら明らかにVisualStudio.Netでのデバッグ作業がもっさりした感じに。
デバッグ開始時にはJITコンパイルがかかっているため、比較的CPUパワーが効く系の作業だと思うのだが、ここまで違うのか、ってほど P4M 2.2G が遅い。
Opteron以前に開発に使っていた P4 2G なマシンも妙に遅いし。
P4系は「とにかくFSBでスループット命なルータ/ファイアウォールには強い」けど、非定型処理には弱いという印象をますます強くした。
「リモート・アクセス検疫制御」がおもろい。
クライアント側がどういう状態なのかを通知する仕組みを公開してくれたりはしないのかしら。[WMI使え]なのかもしれんが。
もう1年以上前に発表されている製品だが、ルータ総合カタログを見ていて。
PBXポート(S/T点)にAtermIW50をぶら下げれば構内PHSから VoIP な電話できる?
というような気がしてきた。危険度は高いし、さすがにおいそれとは買えないので、どっか貸してくれないかしら。
λ [Windows] WindowsXP キーボード配列
レジストリ HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Control\KeyBoard Layout\Scancode Map
の書換えによるキーボード配列の再配置だが、従来は再起動を必要としていたのが WindowsXP だとログオフしただけで変更結果が反映された。
コンソールが実際には仮想化されている影響がこんなところにも。
日記の内容に関係なくて申し訳ないんですが、このページIPv6で閲覧できないようなんですが、私の気のせいでしょうか?
FreeBSD-5.3R以来どうも IPv6通信に MTU blackhole が
あるらしく不調なんです。
ファイアウォールは ipfilter のままで運用しているんですが、
pfに移行すれば直るかなあと思いつつ失敗すると
仕事に差し支えるのでタイミング調整中です。