「証明書ストアに既に登録している相手が、From:を詐称して別の人に なりすましてメールを送ってきた場合」に対する脆弱性の話。 でも自分が送ったメールを除いて、署名されたメールなんて1通ももらったことがないので、 2004年11月時点での改修だったらそうそう話をオオゴトにすることもないような。 ユーザが速やかにアップデートしてくれれば。
何にしてもこうやってそれなりに話題になるようになれば、 正しく運営されたPKIとS/MIMEで署名されたメールが「普通」になる日は遠くないのかもしれない。
PKIは最初のとっかかりが難しいんで、「PKI運用者試験」みたいなのをIPAがやってくれるとよさげな気もする。 セキュリティアドミニストレータ試験にもうっすら含まれてはいるんだが、技術的には全然足りない。
CPUヒートシンクの取り付けが、シリコングリスいらずでネジ留めと、以前よりすごく楽になってた。
Windows2003Serverのインストール後、chkdskをかけたら
windows replaced bad clusters in file 1071 of name ほげ windows replaced bad clusters in file 3542 of name ほげ
というメッセージが出てきた。一応通過はしているものの新品のHDDでいきなりこれは気持ち悪いので Maxtor PowerMax 4.09でのチェックも実行。
Basic Quick (90 Second) Test -> Advanced Test Required Advanced Test -> Error has been detected
初期不良扱いになるかどうかはともかく交換してもらうことにした。
Alvisoチップセットが予定通り来年1月末に出そうな雰囲気。
クライアントからサーバに向かってrsyncでバックアップしつつ、VolumeShadowCopyを使って履歴管理をするようなシステムのようだ。 (もちろん同期に使っているのはrsyncそのものではないとは思うが。) まだベータテストも始まっていないな。
英語版のライセンスだと、Workgroup Edition(10台まで)は$499, フルバージョンは$729(管理サーバ)+$539*管理対象デバイス
SQL Server 2000からデータを取り出してPDFを出力する機能が無料で使えるようになってるらしい。
[postfix-jp: 760]というのもあわせて
qmailはソース埋め込みのため設定ファイルによる変更はできなさそう。
Postfixの場合は、minimal_backoff_time, maximal_backoff_time を設定する。qmgr が見るので、配送先ごとに変更するとかはさすがに難しい。
qmgrが実際にチェックする間隔が queue_run_delay でそれが最も優先されることになる?
がminimal_backoff_timeと同じかそれより小さい値を queue_run_delay に設定しても状況は変わらず。
面倒になって /etc/crontab で一定期間ごとにpostfix flushコマンドを実行することにした。