電波が届いてしまうと論理的には全てのアクセスポイントが互いに接続されていることになる(3台であれば三角形に接続されているイメージ)なので、 Ethernetループになっているということか!
というわけでスパニングツリープロトコル STP を使ってパケットがぐるぐる回らないようにする必要がある。 MACアドレスの一番小さなアクセスポイントがルートノードとなるツリー構造になるはずなので、 中継点に使うアクセスポイントにはMACアドレスが一番小さいものを選ぶとよさそう。