FCTR-3400-D00 (Desktop Model) はちょっと安いかも。でも結局ラックに入れるんだったら最低でも V355 になってしまうか。
Apple Fibre Channel PCI-X card は LSIlogic のチップなので、LSIlogicからドライバダウンロードすれば Windows でも使えるよ、という話。 しかし Apple から買うのが最安値らしい、ってのはすごい時代だ。
DHCPサーバに向かってホスト名を [SerialNumber]-RUNIN-TOP または [SerialNumber]-RUNIN-BOT と投げてくる。 DHCPサーバのリース中データベースを確認すればシリアル番号とMACアドレスを取得可能。 裏面の細かい字で確認するのが辛かったのでこれは便利。。
初期パスワードは SNMP 標準の public/private。いかにもSNMPで管理しているっぽいようでいて、snmpwalk ではあんまり返事してくれない。 次にHTTPでアクセスしたが利用可能なURLは不明だった。port80は返事してるんだが。深く追及するのはやめて、普通にMacから管理することにした。 RAID Admin による管理用のマシンはOSXならServerである必要はないので、PowerBookやらiBookでかまわない。
XServe RAIDは、(コントローラ+最大7台までのHDD)*2 という構成で、各ブロックのストレージ系は分離しているっぽい。 ただし管理用のEthernetや電源は完全二重化。 という前提であるとすると、1つのRAIDアレイを論理的に分割して複数のサーバで共有するために「ループ構成が組めない」ことになる。 AppleのページでもFCのループ構成は紹介されておらず、 FCスイッチを買えということになっている。
それでもコストパフォーマンスは十二分にいいけどね。
1つのRAIDアレイは、6つまでのスライスに分割可能で、それぞれが LUN として見える。
Connecting an Apple Xserve RAID to Microsoft Windows 2000 もここ経由だったんですが、 Xserve RAID Admin Tools 1.3.2がZIPファイルでダウンロード可能だとは気付かなかった…
Java1.4系のインストールしてあるWindowsで展開して、RAID_Admin.jar をダブルクリックしたら起動した。 色々情報ありがとうございます。
目下の最大の問題は、400GB drive unit が単体で販売していない所。 XServe(G4)とWindowsの両方から使いたいという事情のため、アレイをインターフェースごとに組み直さないといけない状況になっている。 実はFCループ組めるんだったらスライス切って解決なんだが。 それとも10Base-2みたいに直線でつないで「ループ一箇所切れた運用」という技も一応試すか?
私はRAID AdminをJavaが実行できるようにしたWindowsから使ってます。
<http://alienraid.org/> に行くと、色々なOSでXserve RAID, RAID Admin, AppleのHBA を動か(そうと)している人たちがいて面白いです。
Apple的には「Xsanを使え」で何でも済ませようという魂胆っぽい。
Xsanは何がうれしいのかいまいち釈然としないんですよねえ。