基本はKNOPPIXでCDブートしてから dd sync noerror でイメージ吸い上げなのだが、 そこに至るまでにUSB2.0で認識させるとかDMA転送にするとかの高速化TIPSが役に立つ。
で、今日まさに会社で Windows2000Pro を動かしていた Maxtor 4G160J8 が読めなくなる現象発生。 なんだけど、SCSIデバイスとして認識する前の段階でコケてしまい dd すらできない。 同僚の話によればプラッタ上にディスク容量等を記録している領域があり、 そこが飛んでしまうと容量が謎のGENERIC DISKという返事をするためにハードディスクとして認識しなくなるらしい。 しかしそういう情報って コントローラーチップ内フラッシュメモリとかに記録するもんなんじゃないのか? 究極までコスト削減しなくちゃいけなくなった一般向けHDDの悲しさよ…
LinuxじゃなくてFreeBSD 5.3-R のUSB経由で接続した際の dmesg の一部。
umass0: Genesyslogic USB Mass Storage Device, rev 2.00/0.02, addr 2 da0 at umass-sim0 bus 0 target 0 lun 0 da0: <Maxtor R OMULUS 0811> Fixed Direct Access SCSI-0 device da0: 1.000MB/s transfers da0: Attempt to query device size failed: ILLEGAL REQUEST, Invalid field in CDB (da0:umass-sim0:0:0:0): SERVICE ACTION IN(16). CDB: 9e 10 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 c 0 0 (da0:umass-sim0:0:0:0): CAM Status: SCSI Status Error (da0:umass-sim0:0:0:0): SCSI Status: Check Condition (da0:umass-sim0:0:0:0): ILLEGAL REQUEST asc:24,0 (da0:umass-sim0:0:0:0): Invalid field in CDB (da0:umass-sim0:0:0:0): Unretryable error
一応同型HDDは手元にあるので、基板移植して試すという手段は残っているがそこまで手間をかけるかは保留中。
sshd のデフォルト設定で SSH1 が使えなくなってたのか。自分で使う分にはSSH1クライアントを撲滅しちゃったので気付かなかった。 うちの sshd_config は以下の部分を変更してある。
PermitRootLogin forced-commands-only # rsyncによるバックアップ作業用 ChallengeResponseAuthentication no # yesだとPAM経由でパスワード認証になる可能性がある?
ここの mimori.org を 5.3-RELEASE な新マシンに移行する予定。 pf+ALTQ での帯域制限に挑戦したい。カーネルはALTQ対応で作成して起動済で pf のルールを読みこむと以下のようなカーネルログが出る
altq: CPU clock: 2003428204Hz pflog0: promiscuous mode enabled
まず、念のため ports/misc/compat4x を入れた。その後は、ほぼドキュメント通り
の順番で作業。すでに ports で pf を使っているシステムだったので、mergemaster -pで追加したのは _pflogd だけ。
カーネルを入れ替えた時点でどうなるかと思ったが、inetd経由による telnet は有効だったので
installworld はマルチユーザモードでリモートからやってみた。これによる問題はなかった模様。
一番悩んだのは pf を ports ベースからシステム組み込みのものに移行する作業で、
またもや pfctl -eで フィルタリングを有効にするのを忘れてNATしないなあ というので悩んでしまったり。
この過程で、/etc/pf.conf は外側インターフェースからの inet プロトコルのみ拒否ルールにして、
ext_if = "fxp2" pass in all pass out all block drop in quick on $ext_if inet all block drop out quick on $ext_if inet all
実際の運用フィルタリングルールは従来通り /local/etc/pf.rules に置くことにした。 これなら rc.conf の指定でカーネルモジュールを読みつつ、サービス本稼働まで不正アクセスを防ぐことができるはず。
quaggaによるルーティングはOSPFもそのまま(quaggaユーザでのプロセス起動)で有効だった。これはありがたい。
こんなところでportupgrade -arfwWして、portsを一気に更新開始。
やっぱりというかなんというか、料金プランを現行のものに切り替えないと3Gになれないそうだ。/.Jより。
ロングウェイサポートの代替プランが出るとも思えんので停波するまでV601SHのまんまで暮らす可能性が高くなってきた。 むしろPCと同期可能なスケジューラ付き携帯への乗換えの可能性が低くなるわけで、 PDAを買い換える気運が高まるか(笑)
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