2004-07-22 5913歩

λ ClamSMTP 0.3

./configure --prefix=/localで作成して /local 以下にインストールした。 daemontoolsの run スクリプトは以下の通り。(10025番ポートで受けて、結果を25番ポートに送信)

#!/bin/sh
PATH=/local/sbin:/usr/local/bin:/usr/bin:/bin
export PATH
exec 2>&1
exec softlimit -c 0 \
      envdir ./env \
      setuidgid clamav \
      clamsmtpd -d3 -D/home/tmp -l0.0.0.0:10025 127.0.0.1:25

ClamSMTPはウィルスを検出しても、SMTP相手には正常に受け取ったステータスコード(以下参照)で返答して、そのままブラックホール行き。

250 Virus Detected; Discarded Email

IPv6には普通に対応してるようだ。 clamdとはUNIXドメインソケットで通信しつつ、pthreadなスレッドで同時実行を制御しているので最高に軽い。

ブラックホール行きが気にならないんであればすんごい楽ちんだ。

clamdの設定ファイル clamav.conf を見直すと、VirusEvent なるディレクティブがあるので、必要ならこいつでどこかに保存すればよさげ。

λ [Mac] Safariのデバッグメニュー

IPv6優先にするためにいつもデバッグメニューを出していた。

見るもおぞましいHTMLソースでテーブルタグの対応が腐っている場所を見付けるのに、Show DOM Treeメニュー大活躍。 こういうツールがへろりと使えるとすごく嬉しい。

λ FOMAユーザーは過半数が電波状態に不満

昨年まで有明最強電話だったFOMAだけど、今年の夏はダメかもしれんなあ…

本気でプリケー準備してみやう。

λ MSDEでレプリケーションを使用する方法

MSDE はスナップショット レプリケーションおよびマージ レプリケーションのパブリッシャとして、また全 3 種類のパブリケーションのサブスクライバとして使用できます。

サブスクライバにするんだったら、トランザクションレプリケーションでもMSDEで大丈夫らしい。 MSDEのその他の制限は2processor,2GBRAM,2GBDB。まあ2GBのデータベースサイズが一番キツイ制限だな。

[]