無線LANのWPA対応がうれしい。けどなあ。使い道が思いつかない。 ターミナルサービス端末だったら1Kg未満PCの方がいいし。
高機能ケータイに対抗する付加価値… 無線LAN内蔵になってG-SHOCK(完全防水)な奴とかをCASIOが作ってくれればきっと買う。
全員クリエイターでない人と夕飯を食べながら、クリエイターをプロデュースするの話をした。 村上隆のうらにはヤリ手の画商がいるらしい。
たとえそうだとしても村上隆ごときがあんなに売れるんだったら、もっと売れてほしいクリエイターいるなあ。 趣味を超えて作品を売るには、いいプロデューサーといいクリエイターの出会って信頼しあえるのが大事みたい。 そんな感じのお話だった。
単なる寄生虫でもなく、かといってパトロンでもなく、 パートナーとして対等になれるといい。 でも学生時代の仲間以外でそういう関係を作るのは難しいよね。
遊佐未森が東芝EMIと契約終了したという噂を聞いて、突然Live盤を売り出した訳に合点がいく。 結局のところ初期遊佐未森が売れたのもプロデューサーの力あってのことなんだなあ、 僕自信は自由に作品を作り出す遊佐未森の方がどちらかというと好きだけど。などと愚行。
中学生の頃からアキバでジャンクを買ってきては当たり外れに一喜一憂していた…という体験は特殊にしても。 大学の工学部で製造における不良率はとりあえず5%ということにして、 どれぐらいサンプリングすると信頼性はどれぐらいという勉強をするわけだ。
一方で身近な例でいえば、世論調査とか視聴率調査はサンプル数が(俺の直観的には)かなり少ないものの、 それなりに信頼できるものとして捉えられているようだ。 信頼性について確率的にどれぐらいの数値なのか、難しい数式は抜きにしてとりあえず知識として教えるってできないのかなあ。
あんま関係ないけど、その辺の啓蒙がうまくいけば、H2Aロケット発射失敗してもそれを糧に次に進めるかも。
いまさらながら使ってみた。インクリメンタルモードなんつーものがあるのね。
元々毎日0:00にローテート&圧縮するようにしていたので、 access_log.0.bz2 をインクリメンタルモードで毎日解析するようにしてみた。これは楽だ。