- ビデオデータとオーディオデータを合わせた最大ビットレートが10.08Mbps以下であること。
- ビデオデータはMPEG2もしくはMPEG1規格に準拠し、最大ビットレートがMPEG2は9.8Mbps以下、MPEG1は1.856Mbps以下であること。
- ビデオの解像度は、720*480,704*480,352*480,352*240であること。
- オーディオデータは、サンプリング周波数が48KHzのリニアPCM、ドルビーデジタル(AC-3)、MPEGオーディオなどであること。
ビデオデータはMPEG1でもよいが、
VideoCD規格はオーディオのサンプリングレートが44.1KHzのために規格外らしい。
なるべく長時間のDVDを規格内で焼く場合は、
ビデオMPEG1、オーディオサンプリング48KHzという微妙な調整が必要そうだが、
サンプリングレートが44.1KHzのをそのままオーサリングしても大概再生できてしまう。