2004-02-05 6451歩

λ AX10のHDD交換手順

手元にある[作業に便利マシン]は、 リムーバブルHDDx1+DVDROM+CDRWというドライブ構成のマシンだったので AX10のシステムイメージ bkup.bin をCDRに焼いて作業をした。

KNOPPIX3.3で、移行先のHDDは /dev/hda となる。コンソールでの作業は

% su
# cd /mnt/cdrom1
# dd if=bkup.bin of=/dev/hda
# fdisk /dev/hda
... hda4パーティションをディスクの最後尾まで拡張
# mkreiserfs /dev/hda4
... 常識的にはもし再起動するならfdiskの後だろうと思ったら、
... KNOPPIXにパーティションを識別させて fstab を書換えさせるための再起動だった
... ので自分で /etc/fstab を編集
# mount /dev/hda2
# mount /dev/hda4
# tar -xzvf /mnt/hda2/opt/MC/data/data.tar.gz -C /mnt/hdb4

Linuxファイルシステムを最適化する

少数の巨大ファイル用に最適化してみようかと一瞬思ったが、 ReiserFSだと特にそういうのは無いらしい。 ディレクトリのハッシュをデフォルトの r5 のままにしておくぐらい。

AX10にntpdを仕込んでみる

カーネルは2.4.17とまあまあ新しいものの、libc.so.6がGLIBC_2.3よりは前らしい。

RedHat7.2世代のrpmファイルをもってきて、 rpm2cpio hoge.rpm | cpio -id でファイルを展開した。 libcap.so.1.10とntpdだけあればなんとか動く。

と動いたまでは良かったが、AX10のTIMEZONEがUTCなせいでそのままではダメだ。

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