2003-09-11 7283歩

λ MS03-039 RPCSS サービス のバッファ オーバーランによりコードが実行される (824146)

これに対応したBlasterが3日後ぐらいに来てもおかしくないかもよ。

λ FreeTDS.org

復活してた。

TDS 7.0 for Nonwestern Languages

ここでもiconv。 unixODBC側のドキュメント も参考になる。

freeRadius と freeTDS作業をもう一度やってみた。 やはり

  • /usr/local/etc/freetds.conf を設定して tsql で確認
  • /usr/local/etc/odbcinst.ini の作成
  • ~/odbc.ini(ユーザDSN) または /usr/local/etc/odbc.ini(システムDSN) を設定して isql で確認

の順で試すのがよいようだ。今回はfreetds.confの設定がODBCからのアクセスに影響していた。

多国語化については、フィールド名はUCS-2でやってきているけど、中の値はSJISという微妙な状況に見える。 英数字のみで構成されたビューさえ作れば 回避できるか。

更新もビュー経由でできるはずだけど、トランザクション単位でストアドプロシージャを作る方がパフォーマンスも良くなることが多いので、 英数字のみで構成されたストアドプロシージャを作る方向で。

ODBC Binding for Ruby

test.rb を実行しようとすると、

  • ODBC::Database#prepare をやっても結果が返ってこなくて ODBC::Database#execute 呼ばないとダメとか、
  • ODBC::Database#run で update かけても nrows に影響のあった行数が返ってこないとか、

細かい差異はあるけど、一応動いている。

そのへんの細かい仕様の差異は、自前クラスを作ってカプセル化やれば後で何とか出来るわけで。

FreeTDS api_status

原因はstub(ダミーの関数)だらけなところか…

libtds自体のドキュメントはないので、 ODBC経由がベストというfreeradiusの判断も頷ける。

λ ミツミ FA404A

いまからわざわざFDDを買うならこれかな。

λ Color scheme

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