~/.subversion/server に書いていた ssl-authorities-file が ssl-authority-files になっていてコケてたのが、
これ読むまで把握できなかった。毎回リリースノートは読まないとだめだなあ。
svn+sshプロトコルを使ってみた。これはデーモン起動したsvnserveに接続するわけではなく、CVSoverSSHと同様にsshで入った権限で直接リポジトリをいじることになる。 とはいえ向こう側で動くのはsvnserveなので、svnserve専用の設定を .ssh/authorized_keys に書く。
command="svnserve -t",no-pty,no-port-forwarding ssh-dss AAAA....
クライアント側の ~/.subversion/config には以下の行を付け加えた。(サーバ側にログインしたいユーザ名とDSA鍵の指定。)
[tunnels] ssh = $SVN_SSH ssh -i /home/h/.ssh/id_dsa-subversion -l svn
SSL経由でアクセスするための証明書を整備するよりは圧倒的に楽だ。
UNIXで~/.subversion に対応するのがC:\Documents and Settings\ユーザ名\Application Data\Subversionにあるというのを発見。
でもssl-authority-filesの指定がうまくいかん…