WindowsのC/C++プログラミングで string.h を使うよりはよさげ。
バッファオーバーフロー問題がこれだけ耳に入るようになると、さすがに昔ながらのlibcステたくなるよな。 UNIXでC言語を使わなきゃだったらApache Portable Runtime(apr)か GLib かlibdjb(?)を覚えよう。
個人的にはSubversionにかなり傾倒しつつあるからaprかな。もちろんapache2も使ってるし。
Windowsの " を文字列中でエスケープするのは "" にするという文化をすっかり忘れていた。
をオープンソース騒動にからませる輩は当然出てくると思ったが、 「ハッカーはクラッカーじゃない」は心意気=感情の問題なんじゃないかなあ 。
Matzさんのようなソフトウェア開発者が場合オープンソースを守ることは野望の達成を目指すとともに、 フルタイムでソフトウェア開発をしながらも自らの生計を守らなければならないという状況をふまえると、 ハッカー≠クラッカー問題とは次元が異なると思う。 生計を守るための戦略が(明示的ではないにしろ)含まれているはずだ。
…なんだけど、俺自身も学生の時分にはそーゆーこと全く分からなかったよ。
暗号化とかやって遊び始めると速いCPUが欲しくなる罠。スケジューラだけのはずだったのにマジで罠だ… LispMeもPOBox入力と組み合わせると激しく強力そうな予感。あうー。
Ruby載るのが理想ではあるがファイルシステムが普通じゃないからちとキツイ。
手元のマシンに今インストールしたかったので、ring.asahi-net.or.jp から 5.1-RC1 のISOイメージもってきてしまった。 どうせcvsup生活だし大差あるめえ。
インストーラのカーネルが最初に起動システムの種類を聞いてくるが、その時右半分にデーモン君のAAがあるのにびくーり。
修正点ずいぶん少ないなあ。もともと安定して運用できてるし。
誤解を拡大再生産してよいのか。
誤解が広まるのがいい訳がない。それが*誤*解であるならば。
オープンソースという単語の問題は、誤解が広まるスピードが正しい認識が広まるスピードより速いようだということ。 やるべきことは、正しい認識が広まる正のスパイラルに持ち込むような情報のマーケティングをすることであって、 中心にいる人が正論を振りかざして正面突破しようとすると逆効果という雰囲気になりつつある。
例えばマイクロソフトがWORDなどという一般名詞を商品名にできるのはマーケティングのなせる業なのではないか。携帯電話だってそう。 逆にマーケティングに全く力が入っていないPHSの場合、マスコミが簡易携帯電話という単語を使ってはPHSフリークが「簡易じゃねえーPHSにはPHSならではの利点があるのにー」とガッカリしている。
PREは簡単に出来るんだけど、BLOCKQUOTEが標準装備でない。はず。
RD Working Draft しか公式ドキュメントがない雰囲気なのもRDがあまり好かれない原因なのだろうか。 あとほぼ唯一のチュートリアルであるrubikitch氏の文章が高圧的な印象を受けるとか。
可能な限り表面に惑わされないポリシーがかなり優先されている俺の場合はそれでもいいがー。