ActiveScriptRubyはマルチスレッド化で悩んでいるっぽいのをなんとか出来ないかといろいろ考えていたが、 mod_rubyの実装方法を見てActiveScriptRubyも同じように実装できないもんかと。
結局のところWindows上でのActiveScriptPageの代替として eRuby が使いたいだけなわけで、 eruby-run.rb のようなエンジンって出来ないかしら。 できればISAPI DLLでasp.dllの置き換え出来るとベスト。
バッファオーバーラン対策はきっちりやらんと>自分
フレッツグループアクセス(ライト)がますます有用に。
もはや携帯電話に対するPDAの利点ってPCのデータと同期できるぐらいしか無いと思うんだよねー。
PDAがもっと受け入れられるためには、 通信インフラを含めたPDAにおける電子メールの利用環境を整えること、 文字入力機能を中心とした使い勝手を向上させること、 通勤時などに有用性を感じるアプリケーションを整備することが重要
は単体PDAとしては的外れだと思う。「携帯電話と合体したPDA」という意味であれば当たりだと思うが、たぶんPDAとは呼ばれない… 開発費の出所は携帯電話会社だろうし。
あ、Graffiti+POBoxでの単語入力も結構快適。ペンタブレットとしての展開も何かないかしらん。
というか画像ファイルコンバータ。
画像データは左上から、右方向優先x下方向 のスキャンで格納されている。 キャラクタとして0x30から0x6Fを使うbase64もどきエンコードと思われる。
タイトル文字列部分を除くと2808文字なので 2808*(3/4)*8=16848 bits。 横幅は160から枠線分除いたピクセル数なので158,156と試すと、156x108 pixel=16848bits だろうと目途が付いた。 Ruby/GDの勉強がてらPNGへのコンバータ作成。 base64もどきエンコード文字列crs64strからオクテット単位の@pixarr配列作成までわずか2行とは〜Rubyの底力なり。
6pixelごとに左右反転なのは、エンコード文字列の時点で4文字(32bits)ごとにバイトオーダーが逆に出力されているのであろう。 @pixarrの時点で順序が正しくなってる方が美しいけど、後から目視で気づいたんだからしょうがない。 後日もしも出力メソッドを増やすことがあったらリファクタリングを考慮する。
CGIで作ってみた。 色の選択はColorMatch5Kを使った。そのうちCGIの中に色の選択機能を組み込みたい。
主にMatzにっきのコメントを読んで考えたこと。 オープンソフトウェア を思想(や宗教)と呼ぶのが嫌なのであれば、戦略と言い換える といいのかしらん。
「ソフトウェアをいかにプロデュースするかという戦略の一つ」がオープンソフトウェアであって、 その中で開発者がHappyHackingできるようなそれなりの対価を得るためには、 別の戦略を取る外界との軋轢はどうしても生じると思う。 啓蒙なり直接的な闘争なりは誰かがしなきゃいけなくて、 開発者とは別に矢面に立つ人がいるのはとても幸せなことなんだろうなあ。
オープンソフトウェアもフリーソフトも大雑把に「低コストでなるべくみんなが幸せになるモデル」に含めて、 一方「俺だけが幸せになるモデル」があると考える。
無自覚にソースを公開するとか、正当な対価を全く受け取らないことは、 間接的にジャイアンに搾取されて「俺だけが幸せになるモデル」に与することになるということに気づくべきだ。 「お前のものは俺のもの、俺のものは俺のもの」はマズイっしょ。
ERB(http://raa.ruby-lang.org/list.rhtml?name=erb)じゃ駄目ですか?
ERBのsample/erbcgiがeruby-run.rb相当かと思います。
あああー.「eruby-run.rb のようなエンジン」とは MicrosoftIIS用の ISAPI で asp.dll に相当するものを作りたいなあという話なんです.
Apacheだったら全然問題なしです.誤解させてすみません.
読み返すと明らかに誤解を生む表現だったので、
日記の文面そのものを変更しました.
ほんとうに申し訳ないです.