ASAHI-Netがフレッツ工事で2時間ばかし落ちる予定らしいので、NetBSD-1.6Q から NetBSD-1.6.1 にアップデート作業。 pkgsrc を最新の状態で運営するため hogeマシンの /home/NetBSD-cvs にCVSのリポジトリミラーはCVSupを利用して同期済み。
cvs -d :ext:hoge:/home/NetBSD-cvs/main checkout -r netbsd-1-6-PATCH001 src でソースを取り出して build.sh
…だけにすりゃーよかったものを、FreeBSDのbuildworld&installworldに相当する作業をしようとして大変なことに。
build.sh -d でディストリビューションを作成し、カーネルを入れ替えてリブートすると、なぜか /bin/sh が動作しない。 いつの間にか /bin/sh が /usr/lib/ 以下のダイナミックライブラリを参照するものに置き換わっていた。いつそんな悪さをしたんだ>俺。 結局LiveCDで起動して作成しておいたディストリビューションで /etc, /var 以外のシステムを上書きした。
NetBSD-currentがダイナミックリンクにしていた模様。ついでに -current が pthread ライブラリ対応なおかげで、pkgsrcの www/apache2 が NetBSD-1.6.1 の上で作成できない。cvs checkout -r netbsd-1-6-1 pkgsrc で取り出すと、apache-2.0.44 で出てくるし。 NetBSDは何かとRELEASEベースの生活しずらいのう〜。
設定の流れをつかむため、CLIE Park PEGA-MSB1を参考にした。
GW-BH01Uのドライバでインストールされる「Bluetooth Suite」、CLIE側の環境設定内にある「Bluetooth」で検索するとお互いの名前が見える。 CLIE側のBluetooth設定にある「セキュリティ」をリンクレベルにするとパスワードが入力できる。 更にPC側のBluetooth Suiteで「ボンディング実行」でパスワードをする。 PalmOS3.5では、裏では仮想COMを使ってHotSyncしてるだけなので、Bluetooth Suiteで仮想COMの番号を調べて そのCOM番号をHotSyncマネージャのローカルタブで出てくるCOMポートの設定に教えてやる。
HotSyncするためだけにBluetoothに3万出すのは確かに割りに合わないだろうなあと思うが、 今回PC側インターフェース込で5000円弱だったのでBluetoothの勉強代として悪くない出費。
ちなみに落札後、Yahooオークションの利用停止をして6月の利用料は払わない状態にしていたが、落札者の評価は無事できた。
Thinkpad側のBluetooth設定において、「ローカルサービス」は「Thinkpadにおけるサーバ機能」、 「クライアントアプリケーション」は「Thinkpad上のクライアントから別のBluetoothデバイスに接続する機能」。 語義通りっちゃ語義通りだが。
でもってThinkpad側のHotSyncはサーバアプリケーションである。 なぜか最初から用意されていた「Bluetoothシリアルポート」ではうまくいかず、 ローカルサービスに「Bluetooth13」をCOM13として割り当てた。割り当てる際、許可=必要・認証=必要・暗号化=不要 に設定しておく。 またHotSyncのローカルポートをCOM13に設定。
ここまでやったら CLIE側で環境設定→Bluetooth接続。検索をするとThinkpadの名前が出てきて 、それを選択して左下の接続ボタンを押す。 Thinkpad側のローカルサービスで設定しておいた名前「Bluetooth13」が出てくるのでそれを選択すると接続完了。 この状態でHotSyncをかけることができる。
ちなみにThinkpadへの接続はかなり悩んだ後、IBMのサイトから最新のBluetoothドライバを落として入れたら解決したのだった。 tcpdumpの使えないネットワークトラブルシューティングは辛い。